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QZ8502 SIN--SUB

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シンガポールからスラバヤへ移動しました。
当然、理想はSQ便ですが、予算の都合でエアアジアを利用。
エアアジアのSIN~SUB線は、確かまだ就航してからそれほど時間がたっていないと思うのですが、結構な搭乗率、ほぼ満席でした。

チャンギを定刻(11:10)に離陸。ジュアンダにも定刻(12:20)に到着です。
シートピッチも狭く、機内での無料の飲食サービスもありませんが、フライト時間2時間(シンガポールとスラバヤには1時間の時差があります)程度なら、許容範囲ですかね。

by balineta | 2013-10-13 06:08 | エアライン

タイガーマンダラ HKG~DPSおよびSUB線12月より就航

タイガー・マンダラエアは、香港〜デンパサール線およびスラバヤ線を
今年の12月15日(デンパサール線)・12月16日(スラバヤ線)から就航させることを
FACEBOOK上で発表しました。

ダイヤは次の通り。

RI651 HKG 07:20 --- 12:00 SUB DAILY
RI650 SUB 23:25 --- 05:20 HKG DAILY

RI545 HKG 02:35 --- 07:35 DPS DAILY
RI544 DPS 20:35 --- 01:35 HKG DAILY

ということで、日本からダイレクトに使うにはちょっと使いにくいダイヤですが、
香港ステイを絡めればうまく活用できそうです。

まだ、年末も空席があるようですので、年末のエアチケット争奪戦に乗り遅れた方には
最後のチャンス(?)かもしれません。

ただ、どういうわけか値段が高い!否、高すぎる。
往復で日本円で12万円くらいかかります。
LCCなのに、どういうこっちゃ?って値付けです。

ということで、緊急やむを得ない時の手段というところでしょうか。

by balineta | 2013-10-12 08:45 | エアライン

スカイマーク。さすがというか、なんというか・・・

さすがスカイマーク。

日本の元祖LCCらしい。

インドネシアのLCCもびっくり!

那覇~石垣線 就航延期

スケジュールがコロコロ変わる。

by balineta | 2013-01-09 20:46 | エアライン

カナワ島→ラブアンバジョ・コモド空港

カナワ島からラブアンバジョに向かう定期便のシャトルボートは午前8時に出航します。
ですから、帰る日の朝は忙しい!
朝起きて、身支度と荷造りをし、朝食を食べ、支払いをする。そして桟橋へ。
手の空いているスタッフが見送りに来てくれて、午前8時、定刻にシャトルボートは桟橋を離れました。

ラブアンバジョまでは約1時間弱(本来なら)。
途中エンジンから黒煙が噴き出すアクシデント(おいおい!)によるエンジン停止があったりと、最後までいろいろ思い出を作ってくれるカナワでしたが、なんとか9時過ぎにはラブアンバジョの船着き場に着岸しました。

さて、ここから空港へ向かうのですが、どうやって空港へ行けばいいのか?
船着き場はメインストリートから離れており、白タクの客引きもいません。シャトルボートを降りた他のゲストもそれぞれに散って行き、気が付くともうまわりに誰もいない放置状態(苦笑)。
仕方なく、とりあえずメインストリートへ出れば、白タクの客引きがいるかなと歩き出します。いつもはうざい客引きもこの時ばかりはウエルカムでした。

とまあ、案の定、メインストリート近くでバイクの兄ちゃんから声をかけられ、バイクタクシーで空港へ向かいます。料金は1万ルピアでした。(空港へのバイク入場料2千ルピアは別途)

d0044965_10115476.jpg空港のチェックインカウンター。同じような時刻に3社の便(いずれもデンパサール行きだったかと)が出発するため、小さな建物はスタッフや搭乗客でそれなりに活気がありました。

d0044965_10164389.jpg空港滞在中、ちょっとおもしろい飛行機、BAe146を見つけました。(マニアネタです)航空会社名はAVIA STAR。インドネシアの超ローカルエアです。チャーター便主体の会社のようです。

d0044965_11133477.jpgなにがおもしろいのかというと、こんな小さな飛行機なのにエンジンを4発積んでます。4発エンジンのジェット機と言えば、A380とかジャンボ機など巨大機が定番なのですが、滑走路の短いローカル空港でも離陸できるよう、あえて4発エンジンを積んでいます。

d0044965_11281811.jpg搭乗待合室にこんなポスターが貼ってありました。
プラマ社のプライベートジェットの宣伝ポスターです。
こんなポスターが平気で空港内に貼ってあるということは、やっぱりインドネシアのローカル国内線ゆえ、突然の欠航も多いんですかね。
それにしても、その料金。デンパサールまでUS$2,370。定員は3名のようなので、1人あたりの料金を最近の円相場で換算すると、約65,000円。これを高いとみるか、安いとみるか??
意外に、「このくらいなら」と払う人もいそうですね!

d0044965_12331342.jpgそうこうしているうちに、私の搭乗するウイングスエアの搭乗が始まりました。到着時と同様、飛行機まで歩いて移動です。30分ほど遅れてはいますが、欠航じゃなくてよかった(笑)

d0044965_12352840.jpgアサインされたシートは、プロペラのやや前側の位置でした。ウイングスエアのロゴが映えています。
まもなく離陸、デンパサールまで2時間弱のフライトが始まります。

by balineta | 2012-12-08 12:43 | その他インドネシア

Lion Air’s full service airline to fly in 2013

5月26日付のジャカルタポストの記事によると、インドネシア最大のLCCであるライオンエアが、2013年を目途にFSC(フルサービスキャリア)を立ち上げることを発表しました。

その名も「Batik Air」 南アジア、東アジア、オーストラリアなどの国際線をターゲットにするようです。

また、使用予定の機材はボーイング737-800ERを10機用意するということで、どっかに機体のカラーリングの画像はないかと探していたら、なんともっとものすごい情報が!

今度は、ボーイング社の発表なのですが、Batik Airがあのボーイング787型機を発注したんだそうです!
ボーイング787といえば、ANAとJALが世界に先駆けて導入した超最新鋭の中型機で、Batik Airのやる気が感じられますね。(但し、787機は世界中のエアラインから注文があり、今からの発注ですと、納入はかなり後になりそうですが)

そして!そして!!
ボーイング787型機のBatik Airのカラーリングはというと…
d0044965_2414433.jpg
こちらで~す。
よく見ると、尾翼がバティック柄みたいになってますね。

先日は、機長の麻薬所持という悪いニュースで評判を落としたライオンエアですが、ますますインドネシアの中核的なエアラインとして、安全面もサービス面もしっかりと頑張ってもらいたいものです。

by balineta | 2012-06-09 02:48 | エアライン