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GA400便 ジャカルタ05:40 --- 08:40デンパサール

さて、JAL729はあろうことか40分も早くジャカルタに到着。
さすがにこんな時間だと他の国際線も無く、到着ビザカウンターも入国審査も
JL729御一行様専用みたいな感じで空いている。
そしてターンテーブルからスーツケースを受け取り、時間を確認するとまだ午前1時前・・・

とりあえず到着ロビーに出て、朝まで時間を潰せそうな場所を探す。
この時間はインチキポーターも白タクの客引きも少ないね・・・
首都の国際空港だからいくつか24時間営業のレストランがあるんだろうと想像していたものの、
実際はぜーーーんぶ閉まっている・・・
探し方が悪いのかもしれないけど、スーツケースを持って当てもなく
空港内も彷徨いながら探すには限界がある。

ちなみにローカルの人々も乗継の関係なのか相当数空港内に滞留しており、
皆さん、長椅子の上やロビーの床の上に段ボールとか敷いて寝ている。

結局、自分もロビー内のクローズしているカフェに入り込み、椅子に座り、ぼーっと朝が来るのを
待つこととした。目をつぶっても寝ることもできないし辛いなあ・・・
よっぽど元気じゃなければ、JL729でCGK夜更かしはお勧めできないなあと実感。
バリ島到着前に体調がおかしくなりそう。

そしてようやく朝が。こんなに朝が来るのが待ち遠しかったのはいつ以来?(苦笑)
スカルノハッタ名物の訳のわからないインフォメーションにやや戸惑いながら、GA400便のチェックインを
済ませ、いよいよバリ島へのフライトに搭乗。さすがに早朝だけあって定刻でした。

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早朝のスカルノハッタを機内から。
さて、私の搭乗便。何故ガルーダなのに羽根の色が青くないでしょうか?!


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正解はこちら。
たまたま搭乗した機材がガルーダのクラシック塗装復刻版の機材だったのです。(写真は借り物)
ちなみにこのカラーリングは1969年から1985年のものなのだそうです。


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機内食。ガルーダはちゃんとした機内食が出るので嬉しい。
機内食を食べていると、辛かったジャカルタでの思い出が、走馬灯のように現れては過ぎ去っていきました(大げさ)


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いよいよバリ島上空へ。
右側がジャワ島、左側がバリ島。
この二つの島はこれしか離れていないんですよね!


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バリ島には似つかわしくないような風景。海に延びる海上有料道路。
でもこの道路や立体交差のおかげでシンパンシウールの渋滞が解消したのも事実です。

昨夕成田を発ち、ようやくバリ島に到着。もうこの乗継はイヤだ(苦笑)

by balineta | 2014-11-23 17:04 | エアライン

JL091 HND→GMP 景色

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先月、ちょこっとソウルに行ってきました(なんと日帰り!!)
行きのJL91便から見えた景色。
こちらの大きな湖は「諏訪湖」です。


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そしてこちらは、噴火で大きな災害となった「御嶽山」です。
まだ山頂の火口からは噴煙が確認できました。

by balineta | 2014-11-15 08:45 | エアライン

JL91便 HND(羽田) --- GMP(金浦)

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羽田離陸。
平行するA、C滑走路から同時に離陸したJAL機です。
この後、あちらの飛行機はそのまま直進し、我が機は大きく左旋回していきました。


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中央に写っている建物、何だかわかりますか?
日本最大のサッカー専用スタジアム「埼玉スタジアム」です。


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Cクラスの機内食。
「烏賊の握り」「鯵南蛮漬け」「豚の味噌餡かけ」など。
やっぱり日韓線はCクラスでも機内食がしょぼいね。味は可もなく不可もなく。
羽田のラウンジで美味しいワインと朝食を頂いたばかりでお腹いっぱいだったので、機内食をほとんど残してしまうと、スチュワーデスが「お口に合いませんでしたか?皆さん結構残されているんで・・・」と言うので、「いやいや、羽田のラウンジで食べすぎちゃって」と説明しておいた。

by balineta | 2014-06-21 14:31 | エアライン

CI223便で羽田から松山へ その3

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湘南の海岸沿いを飛んでいると、今度は富士山が見えてきました。
11月の初旬でしたが、既に山頂付近は冠雪しています。

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富士山の南側斜面です。
宝永火口と宝永山がよく確認できます。(大きく山が崩れ、えぐれた場所のあたりです)

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画面右下の白い線。スキー場のゲレンデです。
かつては日本ランドスキー場という名称だったかと思うのですが、今はスノータウンイエティと呼ぶそうです。寒いもののあまり雪の降るエリアではないので人工降雪がメインのスキー場で、オープンを目指し、雪造りをしている頃だと思います。

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一気に飛んで、鹿児島空港上空です。

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真ん中の海を挟んで、右手前側は桜島です。火口も確認できますね。

by balineta | 2013-01-14 00:23 | エアライン

CI223便で羽田から松山へ その2

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左側の橋が「横浜ベイブリッジ」、右側の橋が「鶴見つばさ橋」、そして両方の橋に挟まれたところが「大黒埠頭」です。

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横浜のベイエリアが一望できます。
写真の中央あたりのビル群が、みなとみらいから横浜駅にかけて。そして画面下の方の緑が三溪園です。

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ちょっとズームで寄ってみました。
みなとみらいの高層ビルがよくわかります。やはりひときわ高いランドマークタワーと、ヨットの帆をイメージした形のグランドインターコンチネンタルホテルが目立ってます。

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そしてこちらは「八景島」
かつては、「恋する遊び島」なんてキャッチフレーズが付いていましたが、今はどうなんでしょう?

by balineta | 2013-01-12 23:20 | エアライン

CI223便で羽田から松山へ その1

昨年秋、2泊3日の駆け足旅行でしたが、台北に行ってきました。
私にとっては、はじめての台湾です。
今回から数回に渡り、台湾旅行のレポをアップしていきます。

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搭乗したフライトは、羽田発松山行きのチャイナエアCI223便。
羽田のD滑走路を離陸した223便は、大きく旋回しながら進路を西に向けます。
この日はとにかく天気が良く、また視界もクリアだったため、飛行機ならではの景色を満喫できました。

まず、上の写真は羽田空港全景です。手前の滑走路が離陸したD滑走路です。

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右下、海の真ん中になにやら灯台みたいなものが見えてきました。
そうです。東京湾アクアラインの「風の搭」です。海底トンネル内の換気を行っている重要な施設です。

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少し引いてみますと、アクアラインの「海ほたる」や、木更津側のアクアブリッジを眺めることができますね。

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東京湾上での旋回が終わり、進路を西に向け、横浜から富士にかけて、海岸沿いを飛行していきます。
遠くに富士山も見えています。まだまだ続きます!

by balineta | 2013-01-12 09:39 | エアライン

IW1831便 LBJ12:05 --- DPS13:25

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ラブアンバジョを定刻より30分程遅れて離陸したウイングスエア1831便は順調なフライトでデンパサールに向かっています。

実に変な形の島です。スラウェシ島を小さくした感じ?(イメージです)
GILI BANTA ISLANDです。

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SANGEANG ISLANDです。
島の大部分はSANGEANG山という火山で、平地はほとんどないように見えます。

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バリ島南部です。
ラブアンバジョからの最短コースは東側から着陸するコースなのですが、当日の風の向きから、管制官に西側からの着陸を指示されたようで、低い高度でバドゥン半島をなめるように飛んでくれたため、バッチリ景色を楽しむことができました。

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ウンガサンからジンバラン、そして空港のあるあたりの「バリ島のくびれ部分」がよくわかります。
眼下のバドゥン半島南岸の絶壁に沿って、いくつもリゾートホテルが見えるのですが、あまり縁がないもので、名称がわかりませんでした(苦笑)

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半島をぐるっと一回りして、滑走路の西側へ向きを変え、いよいよ最終アプローチに入ります。

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着陸後、ターミナルビルまではバスで移動です。LCCの場合、ターミナルと飛行機の移動は徒歩かバスがお約束ですね。
ちょうど、バスの窓から急ピッチで建設工事が進んでいる新ターミナルビルが見えました。完成が楽しみですが、と同時に、空港周辺の道路整備もお願いしたいところです。今はとにかく渋滞がひどいので。

by balineta | 2012-12-09 11:07 | その他インドネシア

スラバヤからフローレスへ!

d0044965_2131614.jpg2泊ほどのスラバヤ滞在を経て、いよいよ今回の旅のメインイベントであるFlores(フローレス)島へと歩を進めます。

まずは、スラバヤ・ジュアンダ空港を朝07:55に出発するウイングスエアIW1800便にてデンパサールに向かいます。というのも、フローレス島への直行便はスラバヤからは出ておらず、デンパサールにて乗継となるのです。

朝の国内線チェックインカウンターは各地への出発客で混雑していますね。

d0044965_2248173.jpg搭乗待合室にはこんなものもありました。
インドネシアは、ある意味、日本以上に携帯電話が普及している国でもあり、なかなか重宝しそうなサービスですね。でも、うっかり忘れて搭乗してしまいそう(笑)

さて、肝心の飛行機ですが、インドネシア国内線のLCCを乗り継ぐということで、正直何事もなく目的地に着けるのかなあ?という一抹の不安はあるものの、朝早いこともあり、遅延することもなく定刻に離陸。とりあえずバリ島までは順調に行けそうです。

d0044965_23215351.jpg定刻にデンパサール到着。まずは第一関門突破!ですね。
飛行機から降りた後は、到着ゲートの手前にある乗継便カウンターで手続きをします。といっても、Eチケットを見せて、デンパサール→ラブアンバジョ間の搭乗券を受け取るだけですが。
スラバヤでチェックインをする際、座席は窓側を希望したのですが、デンパサールからの搭乗券もあらかじめ窓側席で用意されていました。(席番も同じでした)

d0044965_23353368.jpg搭乗券を受け取り、先へ進んで建物に入ると、そこは国内線チェックインカウンターの端でした。ここからは一般客と同じ動線です。ただ、DPS空港の使用料はすでに搭乗券にチケット(領収書)がホチキス止めされており、払わずに済みました。
あとは、ラブアンバジョ行きの飛行機の搭乗時刻まで3時間もあるので、ラウンジで休憩してました。飛行機が定刻なら、スラバヤをもう1便遅くても間に合ったんですけどね。まあ、結果論ですけど。

d0044965_23425977.jpgデンパサール13:35発ウイングスエアIW1830便で、いよいよラブアンバジョ(LBJ)へ向けテイクオフ!ほぼ定刻の離陸でした。

機材は、SUB→DPS間と同じくATR72-500型機、定員約70人程度のプロペラ機です。

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デンパサール離陸直後、サヌール上空を通過中です。
バリハイアットの特徴ある建物の様子がよくわかります。

d0044965_235463.jpg位置的には、ちょうどスンバワ島上空あたりでしょうか。
高い山には積乱雲が発生しており、ほとんど地上の様子はわかりませんでした。

プロペラ機のため、あまり高い高度は飛んでいませんが、飛行中ほとんど揺れはありませんでした。

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ラブアンバジョも近づき、高度を下げ始めました。
スンバワ島を過ぎると天気は快晴。スンバワからフローレスにかけての島々は、1年を通じ雨量が少ないことから、写真に写っている島のように、緑が少なくどちらかというと、茶色い枯れた景色です。
インドネシアというと、熱帯雨林とか鬱蒼としたジャングルのイメージが強いのですが、このあたりはサバンナ地帯のような景色でした。

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デンパサールから約1時間20分。とうとうフローレス島・LABUAN BAJO(ラブアンバジョ)にある、KOMODO LABUAN BAJO空港に到着です。名称の通り、コモドドラゴン見物の玄関口になる空港です。
空港はものすごく小さく、とても多くの外国人観光客が降り立つような雰囲気は感じられません。まあ、のどかと言えばのどかですが、空港の安全設備も恐らく最低限なんだろうなと。実際に、数年前、滑走路内に乱入した牛と飛行機が接触した事故もあったそうですから!
ただ、国全体が経済成長に沸き立つインドネシアだけあって、コモド空港もターミナルビルの拡張工事の真っ最中でした。

d0044965_0324859.jpgミニミニ空港には、小さなプロペラ機がちょうどいいですね。
今回搭乗したウイングスエアは2便ともほぼ順調な飛行で助かりました。以前と比べれば、インドネシアのLCCも着実に安心・安全、そして定刻、快適になってきていますね。

by balineta | 2012-10-21 00:40 | その他インドネシア

スラマドゥ大橋

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スラバヤから目と鼻の先くらいの場所にマドゥーラ島という大きな島があります。(山梨県くらいの大きさだそうです)
観光的には特に何もない島らしいのですが、カラパンサピという牛のレースはインドネシア国内では有名です。但し夏から秋に行われ、一年中は見られないとか。

で、そのマドゥーラ島。せっかくインドネシア第2の都市、スラバヤに近いにもかかわらず、交通が不便(フェリーボート)ということで、ずっと発展から取り残されていたのですが、その不便さを打開するべく、スラバヤとを結ぶ夢の架け橋がこのほど竣工しました。
橋の名前は、スラバヤとマドゥーラから、スラマドゥ大橋って言うんだそうです。安易な名前だ!

私の滞在中はまだ開業はしていなかったのですが、ホテルの部屋から遠くその雄姿が見えたので、望遠レンズを使い写真を撮りました。
なんでも全長5km超の橋で、アジアでも有数の長い橋だと、タクシーの運ちゃんが自慢してました。

橋が通れるようになったら、マドゥーラも身近になるので、一度訪ねてみたいものです。

by balineta | 2009-05-13 19:19 | スラバヤ