QZ8502 SIN--SUB

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シンガポールからスラバヤへ移動しました。
当然、理想はSQ便ですが、予算の都合でエアアジアを利用。
エアアジアのSIN~SUB線は、確かまだ就航してからそれほど時間がたっていないと思うのですが、結構な搭乗率、ほぼ満席でした。

チャンギを定刻(11:10)に離陸。ジュアンダにも定刻(12:20)に到着です。
シートピッチも狭く、機内での無料の飲食サービスもありませんが、フライト時間2時間(シンガポールとスラバヤには1時間の時差があります)程度なら、許容範囲ですかね。

by balineta | 2013-10-13 06:08 | エアライン

RAINFOREST BY SATS

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JALは朝7時前に定刻でシンガポール・チャンギに到着。
その後、エアアジアに乗り継ぐのだが、JALからエアアジアはバゲージスルーとならないため、機内預かりの荷物をピックアップし、エアアジアのチェックインをするだけのために、シンガポールに一旦入国する。
シンガポール滞在時間、約30分(苦笑)

再び、出国しチャンギ空港内の、RAINFOREST BY SATSというラウンジに入る。
プライオリティパスで入れるラウンジで、中は結構広く、大きな窓から駐機場や滑走路も見えていい感じ。

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フードやドリンクの種類も、まずまずで、チャンギの他のプライオリティパスで使えるラウンジ(AMBASSADOR TRANSIT LOUNGE)より、豊富のように思えた。
あっ、でもアルコールは有料です。朝でもアルコールを飲むぞー!って方はがっかりしちゃいますね。

by balineta | 2013-10-12 21:51 | エアポート

シンガポール航空 SIN~インドネシア3路線増便決定

シンガポール航空が今年7月26日(一部25日)から、
シンガポール~デンパサール・ジャカルタ・スラバヤ線の
増便を発表しました。

時刻は・・・

★デンパサール線(毎日運航)
SQ940 SIN07:00 --- DPS09:35
SQ949 DPS21:45 --- SIN00:15
(SQ949は25日から運航)

★ジャカルタ線(毎日運航)
SQ964 SIN16:25 --- CGK17:10
SQ965 CGK18:10 --- SIN20:45

★スラバヤ線(毎日運航)
SQ930 SIN07:50 --- SUB09:10
SQ931 SUB10:30 --- SIN13:35

以上となります。

これで、成田発夜便や羽田深夜便を利用すれば、SQ940便に乗り継げますので、
デンパサールに余裕で午前中に到着できるようになりますね。

またスラバヤ便は、現在シルクエアで飛んでいる便がSQ便変わることになりますので、
SQグループとしては便数的には変わりません。(座席定員は増えます)
ただ、共同運送便ではなく、SQ独自の便になるため、今まではSQ系のクリスフライヤーしか
マイル加算が出来なかった当該便ですが、今後はANAなど他のスタアラ系マイレージでも
マイル加算が出来るようになります。(これはうれしい!)

by balineta | 2013-05-08 12:34 | エアライン

MRT空港線時刻表 Tanah Merah駅

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チャンギ空港とシンガポール市内を移動するのに便利な電車「MRT」
しかし、チャンギ空港駅はMRTの支線になっているため、空港駅から2つ目のTanah Merah駅で、Pasir Ris駅~Joo Koon駅間を結ぶEast West Lineに乗り換える必要があります。(空港支線の電車は、チャンギ駅とTanah Merah駅間のみのシャトル運転です)

East West Lineはシンガポールの中枢部を東西に貫く路線のため、運転本数も多いのですが、その一方、空港支線は意外なほど本数が少ないのです。

で、上の画像は、Tanah Merah駅のチャンギ空港行き電車の時刻表です。
数字がちょっとわかりにくいかもしれませんが、ご覧の通り、繁忙時間帯でも6~7分間隔くらい、昼間などは13分くらい間隔が広がっています。
ですので、タイミングが悪いと、East West Line3本の電車に、空港支線がようやく1本接続するような状況で、Tanah Merah駅で思わぬ待ち時間を費やすことになります。

市内からチャンギへMRTを利用する際は、Tanah Merah駅での待ち時間を多めに考えて、スケジュールを立てることをお勧めします。チャンギ空港も巨大ですし、ギリギリの接続時間ですと、飛行機の最終チェックイン時刻に間に合わないなんてこともあり得ますからね。

by balineta | 2013-01-06 20:13 | トラベル

「新瑞記」でチキンライス!

チャンギの到着が11:45、そして乗継便の出発時刻が15:20。ある程度余裕をもって1時間前には空港に戻ることを考えると、正味2時間35分。
ちょっと、タイトって感じもしないでもないものの、大好きなハイナンチキンライスを味わうため、シンガポールに入国しました。

実は、いつも行っているチャイナタウンのマックスウェルホーカーズに行くつもりだったのですが、なんと改装中のため休業!それを知ったのが今回の旅行に出発した後だったため、あわてて他の店を探すが、旅行中でゆっくりネットを検索する時間もなく名案が浮かばない。

そこで、ツイッターで「どなたか名案を~」とつぶやくと、ラッフルズホテルの裏あたりにチキンライスの名店がいくつかあることを教えてもらえた。ツイッター便利だ!
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ということで、たどり着いたのが「新瑞記」
まさに、ラッフルズホテルの裏側にありました。

d0044965_23583747.jpg店の外には、写真入りのメニューが置いてあるので、わかりやすいですね。
看板メニューのチキンライスは、ボイルとローストがあります。(メニューの一番上の左がボイル、右がロースト)どちらもSG$4です。

その他、店の中のメニュー(料理写真なし)には、鳥の部位別のチキンライスも書いてありましたが、とりあえず、ボイルかローストかを決めておけば大丈夫かと。注文の際に、どちらにするかを訊かれます。

代金は、料理が運ばれてきた際、テーブルで支払いますので、あらかじめお金の準備をしてチキンライスの登場を待ちます。

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待つことほんの3分程度。「チキンライス」がやってきました。
いや~、見るからに美味しそう。肉はジューシー。ご飯もいい感じに鳥の出汁がしみていて美味。
この味は私の拙い文章よりも、とにかく食べて頂くのが一番ですね。ホント、来てよかった。。。

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ちなみにこちらの店は「正瑞記」といいまして、やはりチキンライスの名店です。「新瑞記」の数軒隣にありました。
その他にも、ラッフルズの裏エリアには、いくつかチキンライスの名店があるとのことなので、今後シンガポールに来る度に1軒ずつ食して参りたいと思います。

by balineta | 2013-01-06 00:25 | トラベル

SQ5222便 シンガポール07:50発 スラバヤ09:10着

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シンガポール・チャンギ空港に到着後、SQ5222便に乗り継ぎました。
便名はSQですが、実際の運航はシンガポール航空の子会社であるシルクエアが担当しています。

一部で勘違いをされている方もいるようですが、シルクエアはSQのLCC子会社ではありません。れっきとしたFSC(フルサービスキャリア)で、SQ系の短距離小型機路線を担当している航空会社です。因みにSQのLCC子会社は、スクートです。今月から日本にも乗り入れになりますね。

FSCである以上、ちゃんと機内食も出ます。
早朝、SQ633便で朝食を食べたばかりでしたが、もちろん気合で食べました~

と、なんだか機内食写真ばかりのブログですが、次回からはスラバヤの町巡りです!

by balineta | 2012-10-11 21:45 | エアライン

チャンギ空港 トランジットホテル

シンガポール・チャンギ空港の3つのターミナルそれぞれの制限区域内にトランジット客用のホテルがあります。このホテルはトランジット客用のため、24時間いつでもチェックイン・チェックアウトができます。
宿泊(滞在)料金は6時間が1単位となっており、延長も1時間単位で可能なので、とても使いやすい仕組みです。

d0044965_1333445.jpg今年のGWのバリ旅行の際、久々にトランジットホテルのお世話になりました。
SQの希望便の席がどうしても取れず、チャンギで真夜中に7時間もの乗り継ぎ時間が出てしまい、朝までの仮眠に使いました。
写真はターミナル1にあるホテルの客室で、宿泊料金はSG$91.81/6Hでした。
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客室は非常にシンプルですが、とりあえず必要最低限の設備は揃っているかなと思います。またwake up callを頼むこともできます。その一方、客室内での無料WI-FIのサービスはありませんでした。

尚、トランジットホテルは予約をしておく方が無難かと思われます。ネットで予約可能です。
また、チャンギは巨大な空港なので、乗継便を考えて、できるだけターミナル1~3のどのホテルを希望というリクエストを入れたほうがよいですね。あくまでもリクエストなので、私の場合ターミナル3を希望したのですが、そちらは満室ということで、ターミナル1の客室をアサインされましたが…(どのターミナルの客室をアサインしたかはメールで連絡が来ます)

また、真夜中の時間帯はターミナル間を結ぶシャトルが運休となります。よって、下手をすると、ターミナル間を延々歩かされることも!(私もターミナル3に到着し、1のホテルまで20分くらい歩きました)

最後に、当たり前ですが、トランジットホテルは制限区域内にあります。よって、シンガポールに入国してしまっては行き過ぎです!また、出発空港で預けたスーツケース等はスルーで目的地まで運ばれるため、チャンギで受け取ることはできません。よって、最小限の洗面道具等は機内持ち込みの荷物に入れて置かないと、トランジットホテルに着いてから、まあどうしましょう!ということになるのでご注意ください。

by balineta | 2012-06-10 14:07 | エアポート

東風發のチキンライス

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今回のシンガポール滞在中も、マックスウェル・フードセンター内の「東風發」にハイナン・チキンライスを食べに出かけました。今年の2月に初めて食べたのですが、その美味さが忘れられず…
チャイナタウンのホテルにステイしたおかげで、ホテルから徒歩10分弱で行くことができます。

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チキンライスとスープでSG$2.5です。日本円で150円くらい。いや~、お手頃価格で実に美味!!
毎日でも食べたいわ、ホンマ。

ところで、日本に帰国後に気付いたのですが、前回食べたときは、このようにチキンとご飯は別に盛られていましたが、今回はご覧のようにご飯の上にどん!とチキンが盛られていました。
チキンの量もあきらかに少ない気がします。
で、値段はというと、前回はSG$3.5、そして今回はSG$2.5だったわけで、この違いはなんだったんでしょうね?2回とも特に「どうする?」みたいな注文など訊かれませんでしたが、前回はスペシャル、今回はスタンダードみたいな感じですね。

by balineta | 2011-12-24 22:14 | トラベル

シンガポールをぷらぷらと

d0044965_2065047.jpg宿泊したホテル
ザ ポースレン ホテル (The Porcelain Hotel)は、この通り(Mosque Street)沿いにある、
写真の左側に写っている白い建物です。

ホテル周辺はチャイナタウンということもあり、高級な店構えから庶民派系まで、沢山の中華料理屋がありました。

d0044965_20122347.jpgホテルの外観のアップです。
昔からある建物をそのまま使い、館内をホテルに改装したのでしょうか。外見の雰囲気が良かったので期待度大だったのですが、客室のすごさ(苦笑)は先日の記事の通りです。

d0044965_20153516.jpgシンガポールには夕方前に到着し翌朝にはもう帰国便に搭乗するので、あまり大したことはできませんでしたが、とりあえずシンガポール一の目抜き通りと言われるオーチャードロードの見物に行きました。
伊勢丹と高島屋が隣り合っており、なんだか日本にいるみたいだ…

d0044965_20233734.jpg面白いものを見かけました。
ERP(Electronic Road Pricing)というもので、繁華街の自動車交通量をコントロールし交通渋滞を起こさないよう考えられたシステムで、時間帯により道路の通行料金を徴収する制度です。日本のETCのように車の車載器と通信し、自動的に課金されます。
お金を払いたくない人は、ピーク時を避けて車を使うか、車を使わず公共交通を使うわけで、よくできたシステムだと思います。

by balineta | 2011-12-23 20:31 | トラベル

ザ ポースレン ホテル (The Porcelain Hotel)

秋のアジア旅行の話に戻ります。

デンパサール・ングラライよりシンガポール・チャンギに移動後、MRTで市内に向かいます。
前回の訪問時に、ez-linkカード(日本で言うsuicaみたいなもの)を買ってあるので、これに
少しお金をリチャージ(こちらではtop-upと言います)し、さあ出発です!

今回泊まるホテルは、ザ ポースレン ホテル (The Porcelain Hotel)と言いまして、
場所は、チャイナタウン駅から徒歩3分、Mosque Street にあるホテルです。

駅からも迷わずに無事ホテルへ到着。チェックインを済ませ、いよいよ客室へ。
初めて泊まるホテルのチェックインから自分の客室まで向かう時って、わくわくして大好きな瞬間です。
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私の客室はシングルルームの410号室です。
さあ、部屋のドアを開けてみましょう~

あどぅうううう・・・・・・

狭い!狭すぎる!!こんな狭い部屋が世の中にあるのか!!!
この前まで泊まっていたクタのホテルも相当狭いと思っていたけど、それをはるかに超越する狭さで、まるでカプセルホテルのよう。これだけ狭いのも芸術的だなあと感心(するところではない!)

↑の写真の右側に部屋のドアが写りこんでいるのが分かりますか?
24mmの広角レンズでもドアを閉めると部屋の写真が撮れないため、ドアを開けて廊下から撮ったのがこの写真です。
「玄関開けたら2歩でベッド」がクタのホテルなら、ここは「玄関開けたら2歩で部屋全部」って感じでした。

d0044965_19174320.jpg反対側から撮った写真です。
もし、世の中に液晶テレビが無かったら、この部屋にはたしてテレビを置くことはできたのでしょうか?
ちなみに、もちろんですけど、部屋に窓はありません。クタといい、ここといい、窓のないホテルばかり泊まっています。
日本の常識だと、窓のない部屋なんてありえない感じがしますが、アジアの安ホテルに泊まると、窓無しは当たり前のようです。とは言っても、この部屋は日本円で1万円弱でした。やはりシンガポール(や、香港もそうですが)で1万円以下のホテルを探すのは相当困難ですね。

d0044965_20305275.jpgただし、このホテルはただ狭いだけのホテルではなく、設備はちゃんとそろっています。
もちろんハンドシャワー、洗面台、トイレも狭いながらもありましたし、小型の冷蔵庫やダイヤル式のセフティボックスもありました。それと、客室ではwifiと有線LANも無料で使えます。wifiのPWはフロントで教えてくれます。

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ただ、やはりこの圧倒的な閉所感だけは何とも言えません。
私は1泊だけでしたが、この部屋に連泊するのはさすがにつらいと思います。(ロケーションは抜群だと思うのですが…)

by balineta | 2011-12-17 20:42 | トラベル