すみだ水族館 東京スカイツリーその4

d0044965_23403345.jpg東京スカイツリーに隣接して「すみだ水族館」もあわせてオープンしました。入場料金は大人2,000円。スカイツリーを天望回廊まで上がり、水族館も入場するとトータルで5,000円。ちょっとお高いかなあ?!
私のスカイツリー訪問記。最終回の今回は、すみだ水族館をご紹介します。

d0044965_23445767.jpg入場すると、まず展示されているのは、くらげや小魚類。なんとなく地味系からスタートします。

d0044965_23462916.jpgここは「アクアラボ」というコーナー。オープンスペースになっており、飼育員がいろいろな世話をしている様子を見ることができます。

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水族館と言えば、お約束の熱帯魚も。サンゴ礁とカラフルな熱帯魚は本当にきれいです。
その他、エビや小さなサメなどが泳ぐ大きな水槽もありました。

d0044965_23523695.jpgこちらは開放型の大水槽。屋内の開放型水槽では、国内最大級の大きさなんだそうです。
この水槽には、ペンギンとオットセイが生育されています。

d0044965_2355113.jpgペンギン達が集まって、飼育員のお姉さんからエサをもらうのを待っているみたいです。
早くくれないと、どっかの仲間みたいに東京湾に逃げちゃうぞ、と言っているのかいないのか…

d0044965_23573855.jpg餌をもらえたみたいで、満足げに水槽に入っていきます。いや~、ペンギンかわいい。

d0044965_2359636.jpg水族館内の軽食コーナーでは、小笠原の味覚を使ったソフトクリームが売られていました。

以上で、スカイツリー訪問記終了です。次回からは香港の続きに戻ります。

by balineta | 2012-05-27 00:05 | トラベル

東京スカイツリー その3

d0044965_12272778.jpg天望デッキは三層になっており、天望デッキから天望回廊へ上るエレベーターはフロア350にありますが、天望回廊からの下りエレベーターはフロア345に着きます。そこからエスカレーターでフロア340へ降りると、地上階へ降りるエレベーター乗り場があります。このあたりちょっとわかりにくいかも。
さて、フロア340にあるのがスカイツリーカフェ。当然注文するのは、ソラカラちゃんパフェかテッペンペンサンデーですよね(笑)

d0044965_12343236.jpgフロア340には、ガラス床という場所があります。その名の通り、床の一部が強化ガラス製になっており、真下が見える仕掛けです。
でも、ガラス部分の面積がそれほど広くなく、迫力ももうひとつ?

d0044965_12364275.jpgちなみに真下を見ると、こんな感じです。

d0044965_12372018.jpg下りのエレベーターの内部です。江戸切子をイメージした造りになっているそうで、きらきらと輝いてきれいでした。

by balineta | 2012-05-26 12:49 | トラベル

東京スカイツリー その2

d0044965_2057918.jpgさて、それではもう一つの展望台、「天望回廊」へ参りましょう。
天望回廊へは、天望デッキ内のチケット売り場で、入場券を買う必要があります。天望デッキまでが2,000円、そして天望回廊へ行くにはさらに1,000円かかります。

d0044965_20594746.jpg天望回廊に到着です。天望デッキに比べかなりコンパクトですね。肝心な景色ですが、天望デッキが海抜350mに比べ天望回廊が450mと、さらに100m高いのですが、それほど景色の見え方に差があるように感じられませんでした。おまけに天望回廊は、ちょうど目線のやや下あたりにある窓枠が邪魔になって、ちょっと景色が見難いような構造でした。

とにかく高いところが好き!という人でなければ、海抜350mの天望デッキだけで十分満足できると思います。

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そうそう、天望回廊から東京タワーがよく見えました。天望デッキでは気が付かなかったなあ。
電波塔の新旧交代ですが、両タワーとも東京の観光名所として賑わい続けてもらいたいですね。

d0044965_21125036.jpgもうひとつ、天望回廊の特長として、床面がフラットではないことが挙げられます。
少しずつ傾斜が付いていて、約5mほど登ったところが最上部となっています。

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天望回廊に傾斜があり、登っていることがよくわかる場所があります。面白い構造ですね!
ここで写真を撮っている人が沢山いましたよ!!

d0044965_21173367.jpg最上部に到着です。スカイツリーの全高は634mですが、一般客が登れるのは、451.2mでした。

またまた次回へ続きます~

by balineta | 2012-05-23 21:20 | トラベル

東京スカイツリー その1

d0044965_21371387.jpg香港編のアップを一時中断しまして…

今回から何回かに分けて、本日オープンした東京スカイツリー見学のご報告を。
尚、画像はオープンに先駆けて実施された関係業界の内覧会の時のものですので、本日のものではありません。

こうして真下から見上げると、すごい迫力ですね。

d0044965_21434844.jpgここでチケットを購入して、エレベーターホールへ向かいます。

エレベーターは4基あり、内部はそれぞれ季節をイメージしたデザインになっています。ちなみに私が乗ったエレベーターは「春」でした。
またこのエレベーター、約350mをわずか1分足らずで登ってしまいます。しかも静かで全く揺れない。
さすが日本の先端技術。感心しました。

d0044965_21481759.jpg地上350mにある「天望デッキ」です。要は、メインの展望台フロアです。
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天望デッキからの眺め。南西方向。
隅田川が見えます。その先には都心の高層ビル。さらに遠くには新宿の高層ビルなどが見えます。

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同じく天望デッキからの眺め。北方向。
北方向は住宅街でこれといったランドマークや高層ビルもないので、ちょっと景色が地味ですね。
比べちゃいけないかもしれませんが、香港のリッツカールトンから見た景色のような、度胆を抜かれるような迫力は感じられませんでした。

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もう1枚、天望デッキからの眺め。こちらは南東方向です。
遠くに東京ディズニーリゾート。その奥に東京湾の湾曲した海岸線が千葉方向へ続いています。

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左上から時計回りに、「国技館」・「浅草」・「東京ゲートブリッジ」・「東京ドーム」

次回へ続きます!

by balineta | 2012-05-22 22:05 | トラベル

英記燒臘茶餐小廚

d0044965_2235378.jpg香港滞在中のある晩、何だか無性にジャージャー麺が食べたくなり、ホテル周辺をうろうろ回ったのですが、どうしてもジャージャー麺を供してくれそうな店が見つからず、空腹に負け仕方なく適当に入った店です。

d0044965_22384091.jpgで、頼んだのがこちらのカレー飯。
なんでジャージャー麺がカレー飯になったのか、自分でもよくわかりません。
味もう~む・・・・・・

香港のご飯は何でもおいしい、というわけではないことを痛感した夜でした。はい。

by balineta | 2012-05-21 22:41 | 香港

蓮香居

d0044965_23461341.jpg香港へ来ると必ず一度は行きたくなる「飲茶」
今回は、「蓮香樓」の姉妹店(親族同士らしいです)の「蓮香居」に行ってきました。
場所は、上環と西環の中間くらい。上環から西環方向へ行くトラムに乗ると、こ~んな感じに店が見えます。ちょうどトラムの電停も店の前にありますので、アクセスはトラムが便利です。

d0044965_23514658.jpgさあ、店に着きました。
蓮香樓と同様、1階はお土産売り場になっており、飲茶を楽しむには2階に上がります。階段は見当たりませんでしたので、エレベーターでするっと2階へ向かいます。尚、昼時など超混雑時間帯は3階も開放するようです。
私が出かけたのは11時少し前と、中途半端な時間帯だったので、営業しているのは2階のみでした。

d0044965_2357316.jpgエレベーターが2階に着き、ドアが開くといきなり写真のような「蓮香居ワールド」が広がっています。
ローカルのオヤジがどばーーっといますが、ここで怯んでいるわけにはいきません。空いている席を探すべく、ワールドの中に突入します。
蓮香樓では客は完全放置のため空席は何が何でも自力で探さないとなりませんが、蓮香居の混雑はそこまで殺気立っていないので、店員が空いている席を教えてくれる場面も目撃しました。(私は自力で見つけることができましたが)

d0044965_052262.jpg席に着いたら、あとは蓮香樓と同じ。まずお茶を注文し、それから客席の中に次々とやってくる点心ワゴンから、自分の食べたいものを選ぶだけ。広東語が話せなくても、ワゴンの中の点心を指さしで選べばいいので簡単です。
蓮香居は蓮香樓のようにメジャーでないためか、外国人客もいなそうでした。店員のおじちゃんも外国人客が珍しいのか「日本人?」と聞かれ「YES」と答えると、なんだかうれしそうで、洗杯やお茶のお替りなど、いろいろと気にかけてくれました。おじちゃん、やさしー。ありがとう。

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食べた点心はこんな感じ。
どれも美味しかったですよ~。もちろん値段もリーズナブルでした。
全体的に、蓮香樓ほど混雑していないので、席を見つけるのもそれほど苦労せず、また店員も全体的にやさしい感じがしました。それでいてもちろん味はgoodですから、昔ながらのローカル御用達の店でワゴン飲茶を楽しむなら、蓮香居はお薦めの店だと思います。あ~、また行きたい。

by balineta | 2012-05-20 00:22 | 香港

香港仔君豪魚蛋王

d0044965_1222944.jpg西環にある潮州料理の店。と言っても、本格的な潮州料理ではなく、カジュアルな町の食堂です。朝食を食べる場所を探しながら、ぶらぶらと堅尼地城を歩いていて立ち寄った店です。

d0044965_13381394.jpgカジュアルな潮州料理と言えば、魚介類のすり身の練り物が入った麺。
すり身の練り物は店によっていろいろ特徴があるそうですが、ここのはごく普通。でも美味でしたよ。

by balineta | 2012-05-19 13:42 | 香港

香港大学

d0044965_0175547.jpgせっかくなので、香港大学のキャンパスを少し見物してみたいと思います。
香港大学は今年がちょうど創立100周年のようで、あちこちに記念ののぼりが飾られていました。

d0044965_0202129.jpgそしてさらに、今月は「日本の月」のようです。
でも、「日本の月」って、一体何なんでしょうか??「インドネシアの月」とかもあるんでしょうか??

d0044965_0233148.jpgお菓子の自動販売機には、日本のお菓子が沢山売られていましたけど…(関係ない!)

d0044965_025599.jpgいい感じのキャンパスです。
香港大学のキャンパスは高低差がかなりあるので、学生は校舎間の移動も大変だと思いますが、散歩するには楽しいです。
ちなみに画像左の大きな建物は図書館と書いてありました。

d0044965_0282875.jpgスタバまであるんですね。いや~、今の大学はおしゃれだ。
私が大学生のころは、どん臭い生協食堂くらいしかなかったなあ…

d0044965_0303693.jpg私はキャンパスを上から下へ降りてきたのですが、一番下のエリアに歴史を感じさせる建物がありました。創立の頃からの建物なのでしょうか。

ここまで来れば、あとホテルまでは10分もかかりません。
ようやく、ピークからのハイキングも終わりです。楽しかったなあ。。。

by balineta | 2012-05-19 00:34 | 香港

ピークから香港大学へ その3

d0044965_8182058.jpg山頂を一周する遊歩道から分岐をすると、あとは香港大学へ向けて一気に下り降りるコースとなります。
道中から見える景色は、随分と西側に来た感じがします。

d0044965_8214364.jpgかなり目線が下がってきましたね。
とにかくすごい下り勾配の道が続き、膝がガクガクするほどです。でも、こんな急勾配を下から上ってくる人も結構います。皆さん、息も絶え絶えという感じ。無理をせず下りのコース取りをしてよかった。

d0044965_8272890.jpg下っていく途中に、大砲(松林砲台)の跡地がありました。かつて英国軍により作られ、日本との戦争時にも使ったんだそうです。今では整備されてバーベキュー場(またか!)になっています。それにしても香港人はバーベキューが好きですね。(私も好きですけど!)

d0044965_8352123.jpgゴールの香港大学です。ちょうど大学キャンパスの一番上の位置に着きました。山頂広場から写真を撮りつつのんびり歩いて約2時間半。スタート地点の看板通りの所要時間でした。
ここからバスで中環方面に戻れますが、私は西環のホテルに滞在しているので、このまま香港大学のキャンパスに突入してホテルへ向かおうと思います。

山頂から遊歩道を通って、香港大学まで歩いてみようなんてアホなことを思われる方はあまりいないとは思いますが、一応感じたことを。
1.遊歩道は全て舗装されていますが、やはり靴は履きなれたウオーキング用シューズがお薦め。
2.昼間限定で。夜はもちろん危険です。
3.道路はほぼ一本道なので、あまり迷うことはないかと思いますが、山頂一周道路と香港大学へ下る道路の分岐点のあたりがややわかりにくいかも。
4.途中に売店等はありません。飲み水は用意した方がいいかも。特に登りにチャレンジする方は必須。
5.雨に降られると退避場所はほとんどありません。好天時のチャレンジをお勧めします。

by balineta | 2012-05-13 08:49 | 香港

ピークから香港大学へ その2

d0044965_7565847.jpg盧吉道(LUGARD ROAD)に入った直後に振り返ると、ピークタワーがよく見えます。
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盧吉道を歩き始めて15~20分くらいのところに、ビューポイントがあります。
上の2枚の画像は、そのビューポイントから撮ったものです。生憎、やや靄がかかっており、九龍方向がクリアではありませんが、時間さえ許せば、ぜひここまで足を延ばして素晴らしいビューを体験して頂きたいと思います。(それに、ここは山頂広場から遠いので空いてます!)

ちなみに、夜景はもっときれいです。
以前のブログにその時の画像をアップしています。

d0044965_8171375.jpgこのビュースポットを過ぎると、海側は木々に覆われ、あまり景色を楽しむ場所はなくなり、林の中の一本道を歩いていきます。
高層ビルジャングルの香港で、こういう森林浴をしながら歩くのは、なんとも贅沢な感じでさえあります。

d0044965_8203782.jpg景色を楽しんだり、写真を撮ったりしながら、のんびり歩いて約1時間後、分岐点に到着しました。
ここで、香港大学方面へ降りていく道と、そのままぐるっと山を一周して山頂広場に戻る道が分かれます。
標識もあるのですがややわかりにくく、スマホのGPS機能を使いグーグルマップで、これから進む経路を確認しました。空港でローカルの携帯電話のSIMを買っておいてよかった(笑)

d0044965_830107.jpgちょうどこの日は日曜日だったので、ここの広場でバーベキューを楽しむ香港市民の姿もありました。

それにしても、バーベキューコンロや、食材・飲み物など、どうやってここまで持ってきたのでしょうか?周辺は車の走れそうな道もないし、もちろん売店なんかも見かけません。山麓からよいしょよいしょと担ぎ上げてくるとは思えないんだけどなあ?? 【続く】

by balineta | 2012-05-12 08:34 | 香港