人気ブログランキング |

なんと!移動式セイフティボックスあらわる!

12月にサヌールに滞在した時の話です。
深夜にチェックインをした翌日、朝食も済ませ外出をするため部屋を出る。ついでに貴重品をフロントのセイフティボックスに預かってもらおうと(ちなみに部屋にセイフティボックスは設置されていない)フロントに立ち寄り、セイフティボックスを借りたいと告げる。
するとフロントのスタッフ「後で部屋に持っていくよ」とのたまう。私「??。うまく伝わっていないかな。違う、違う。セイフティボックスにこの貴重品を入れたいんだよ」と貴重品の入ったかばんを見せる。

するとスタッフ。「そうか。今使いたいんだな。じゃあ、部屋で待ってろ。すぐに持っていく」と一向に噛み合わない会話なのだが、彼は満面の笑みを浮かべている。
私は腑に落ちなかったが、とりあえず言われたとおり部屋に戻りしばし待つ。

そして数分後、フロントの彼が何やら金庫のようなものを重たそうに抱えて持ってくる。そしてきょとんとした私をよそに、ここに置くかと、その金庫をテレビ台の脇にどんと下ろす。彼はニコニコと鍵の開け閉め方法などを説明し、どうだこれで文句ないだろうという表情で戻っていった。

えっ、これって本当にセイフティなの?人が持ち運べるセイフティボックスってあり?
とりあえずこの場所ではあまりに目に付くので、私はこの金庫を洋服タンスの中に移動し(もちろんタンスには鍵はかからない)、貴重品を入れてみた。う~ん、見た目は立派なセイフティボックスなんだけどなあ…

もちろん底が固定されていないので、持ち出す気になれば簡単に持ち出せるのだが、ここはもう彼を信じるしかないと腹を括り、滞在中はこの移動式(!?)セイフティボックスを利用することにした。まっ、バリのローカルホテルに滞在するのに一流ホテル並みのスタンダードを要求しても仕方ないかなと思いつつ…

一応ホテルの名誉のために書きますと、貴重品はもちろん無事に保管されましたし、スタッフも皆さんフレンドリーで私には大好きなホテルになりました。(後日、サイトのホテルカタログでご紹介しますね)
d0044965_2372057.jpg

写真右に写っているのがそのセイフティボックス。左側の一回り大きいのは冷蔵庫。

by balineta | 2006-01-29 23:12 | バリ島

ハッテンワインの醸造所

12月のバリ島旅行では、最初にサヌールに4泊宿泊しました。
その時の話ですが、サヌールの裏道をふらふら歩いていたら、ハッテンワインの醸造所を見つけました。確か直営ショップはクタのバイパス沿いにあったと思いますが、醸造所はサヌールのバイパスからも少し奥まった静かな路地沿いにあるんですね。看板にはワイナリーの文字もあったので、中に入ってみると、守衛のおじさんが出てきて、もうクローズだと言われてしまいました。(ちょうど時間は午後4時過ぎでした)

ということで敷地には入れなかったのですが、ちらっと見た敷地内には空き瓶がケースに入っていくつも積んであったりして、確かに醸造所っぽい雰囲気でした。

その後、日本に戻ってから他の方のHPで、ハッテンワインの見学ツアーなるものがあることを知り、その行程中に醸造所の見学も含まれているそうですが、そんな面倒なこと抜きで、昼間行けばアポなしで見学させてくれるのでしょうか?どうなのかな?

d0044965_1959143.jpg

by balineta | 2006-01-19 20:00 | バリ島

SPAのほそ道 ウブド番外編 謎が解けました

以前こちらのブログ「SPAのほそ道 ウブド番外編」(2005年10月31日)の中で、プリアタンの交差点そばの町スパ“RINDU BEAUTY SALON”では、店の外に掲示してある看板では、「トラディショナルマッサージ」がRp.20,000と表示されているにもかかわらず、いざ注文すると「やっていない」と言われた、ことを書きましたが、12月にウブドに滞在した時も、懲りずに再度チャレンジしてきました。

今回も前回(9月)同様、店の外の看板にはマッサージも書かれています。
よし、今日こそマッサージを受けてやると誓い、店内に突入。
今日は割りと混雑していて、暇そうなエステシャンもいません。

と、店のスタッフから声を掛けられます。エステシャンとは違う服装をしており、どうやらレセプションスタッフのようです。そこで、「トラディショナルマッサージを受けたい」と告げると、彼女はいともあっさりこう答えたのでした。

「マッサージは女性のお客さんだけ!」

あららら、こんなオチがあったのね…
こうしてバリニーズマッサージ史上最強のプライス Rp.20,000!を経験することは、私から完全に門戸を閉ざされてしまいました。
う~ん、残念。。。

by balineta | 2006-01-15 23:43 | バリ島

屋台のバッソとワルンのミー

コンラッドホテルのあるブノア地区は、一歩ホテルの外に出ると、
ローカルの雰囲気が広がっています。
たまたま外を歩いていると、屋台のバッソ屋と遭遇。
ちょうどお昼時だったので、思わず注文してしまいました。
d0044965_11325976.jpg
バッソ屋のにいちゃんが作っている間、なべの中をパチリ。
いや~、いろいろな材料を使っているんですね。
こりゃ美味しいわけだ!
バッソを食べたら、なんだか胃が刺激されたようで、さらに空腹感を覚え(笑)ミーを食べたいと思い、近くのワルンに入ってみました。
ところがこのワルン、ナシチャンプルがメインのようで、ミーはなさそう??
で、店のおばちゃんに「ミーはある?」と訊くと、「あるよ」と指を差した先には、インドミー社のインスタント麺が…
えっ、インスタント麺を作ってくれるのか?!と待つこと数分。
私の目の前には、見事に調理された“インスタントミー”が現れました。
d0044965_12151324.jpg
何かで読んで存在は知っていたのですが、インスタントの麺をちゃちゃっと調理してくれて、食べさせてくれるワルンを初体験してしまいました。
卵にトマトもトッピングされ、なかなかのお味でしたよ。

ところで、麺の上にかかっている粉、何だかわかりますか?
そう、インスタント麺に付いている粉末スープです。
ご覧のようにほとんど溶かさずに麺の上にかかっていました。
なんでかなあ?
もちろん、かき混ぜよく溶かしてから食べました。

今回で9月編はひとまず終了。次回からは12月の出来事をお届けしま~す。

by balineta | 2006-01-14 12:23 | バリ島

ラーマヤナデパート訪問記

な~んと前回のアップから1ヶ月以上経ってしまいました。すいませんです。
昨年9月の続きと12月のバリ旅行の時のネタを頑張ってアップしていきますので
本年もよろしくお願いいたします。

さて、今回はデンパサールにある「ラーマヤナデパート」訪問記です。
このデパートの向かいには、パソコンや携帯電話グッズがいろいろと
売られている「リモ」というショッピングセンターがありまして、このあたりは
よく徘徊しております。
d0044965_171266.jpg
こちらがラーマヤナデパートの内部です。
バリ島の大型ショッピングセンターは
このように内部が吹き抜け構造に
なっているものが多いように思える
のですが、実際はどうなんでしょうか?

d0044965_175169.jpg
デパートなのでいろいろな売り場が
ありますが、中でも面白いのが
写真のRp.5,000ショップ。
日本で言う100円ショップですね。
ただ、さすがのインドネシアでも
Rp.5,000では大した商品も
なく、ものによっては、Rp.10,000
とかRp.20,000で売られています。

d0044965_17144563.jpgd0044965_17145872.jpg
上の2枚の写真はボーリング場です。
ビリヤード場はよく見かけますが、ボーリング場もあるんですね。
下手すると電気代より人件費の方が安いお国柄、ピンを並べたりボールを戻すのも人力(?)なんて失礼な想像をしていましたが、いやいや、スコアも自動計算して、頭上のディスプレーに表示されるという最新システムです!
ところで停電の心配はないんでしょうか(笑)
今度ここでボーリング大会でも行いたいものですね!
d0044965_17314742.jpg続いて美容室。
ラーマヤナデパートはデンパサールでは高級な部類に入るデパートでして、この美容室もまるで日本の美容室のような洗練された感じがします。外から見ている限り、スタッフもおしゃれだし、客もセレブっぽいです。
d0044965_17391032.jpg
しっかしです。そうは言ってもローカルの人達を対象とした店ですから、ちょっとメニューをご覧ください。
クリームバス Rp.14,000
ハンドスパリフレクソロジー Rp.17,500
バックセラピーマッサージ Rp19,000
マニキュア Rp.25,000
ペディキュア Rp.30,000
などなど、なんとも魅力的な料金が続きます…

一概に比較はできませんが、こういう料金を知ってしまうと、いかに外国人観光客向けの料金が高いのかがよくわかります。
d0044965_2142514.jpgd0044965_2144561.jpg
ラーマヤナデパートにはフードコートもあります。お店がいろいろと並んでいますので、自分の好きなものを食べられます。
私が選んだのが、写真右の「ミーアヤムバッソ」。お値段は、Rp7,500でした。
あっ、写真に写っている肉ダンゴの入ったスープ。それって付きあわせのスープじゃないんですよ。麺の入ったどんぶりにはスープが入っておらず、このスープを流し込み、麺になじませながら食べます。
なんで麺とスープが別々に出てくるのか謎ですが、バリではこういう店が他にもありますよね。

by balineta | 2006-01-09 21:13 | バリ島