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カテゴリ:トラベル( 42 )

大内宿

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「大内宿」に行ってきました。

大内宿って何?どこ?と言いますと、
福島県の会津若松と栃木県の今市を結ぶ、会津西街道の宿場町です。
江戸時代の宿場の雰囲気をよく残しており、国により重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

通りを歩くと、茅葺の民家群がほぼ等間隔に建ち並んでおり、なかなかの光景です。イミテーションではない趣があります。ただ、ほとんどの民家が観光客相手の「蕎麦屋」や「お土産屋」と化しており、宿場町の風情という面ではちょっと欠けるかもしれません。

ところで、「大内宿」の蕎麦屋には変わった蕎麦があります。
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「ねぎ1本で食べるねぎそば」って何??
大内宿にはこういう蕎麦屋が何軒もあります。

蕎麦好きの私です。
もちろんそのうちの一軒に入って、注文しました。
(私の入った店では「ねぎ一本そば」という名前でした)

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そして出てみたのがこれです。
どんぶりの上に白く横たわる物体がねぎです。
まさに「ねぎ一本」です。
このねぎを箸代わりにして蕎麦を食べます。
イメージ的には「お茶漬け」を食べる感じでしょうか。
ねぎで蕎麦を掬うようにして、蕎麦が滑り落ちる前に掻き込むようにして食べます。
そして薬味代わりに時々ねぎをかじります。
ですので、蕎麦が減るにつれて、ねぎも短くなっていきます。

「ねぎを使って蕎麦を食べる」っていうことに、最初はちょっと面食らいましたが、慣れると結構簡単に食べることができました。
ちなみに写真の蕎麦は冷たい蕎麦です。この店は「蕎麦は冷たいのが美味しいので、暖かい蕎麦はメニューにない」のだそうです。確かに手打ちの田舎蕎麦で美味しかったですよ。

尚、ねぎ一本蕎麦、お値段は1,000円。ちなみに割り箸もありますので、必ずしもねぎで食べなくても大丈夫です。

by balineta | 2008-05-16 23:17 | トラベル

超多言語テキスト翻訳システム

日経トレンディネットにこんな記事が出てました。

要約すると…

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)というところが、携帯電話を使った17カ国語の翻訳システムを開発し、3月31日よりモニター・サービスを開始します。1年後を目途に有償の本格サービスに移行しますが、それまでの利用は無料で使えるそうです。
なにはともあれ、携帯電話を使ったシステムというのが画期的だなと思います。

携帯電話は日本の3社とも対応しているようで、インストール方法などはATRのサイトをご覧ください。

17カ国語の中身は、英語、ドイツ語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、 イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジル語、中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語、 インドネシア語、マレー語、タイ語、ベトナム語。
なんとうれしいことにインドネシア語も入っています。

3月31日よりモニターサービス開始とありますが、既に使えるようです。(私が実験したら使えました)
「こんにちは」、「銀行はどこにありますか」、「両替をしたい」など、思いつくまま翻訳してみましたが、ちゃ~んとインドネシア語に翻訳してくれました。

ただし、このシステムはしゃべってはくれません。あくまでもテキストベースのシステムです。私はタイ語などは読めないので、そういう場合は携帯の画面を相手に見せるかなあ…

あと、使えるのは日本の携帯ですので、これを現地でローミングしながら使うと、日本に帰ってからの請求が恐怖かも。

それはそれとして、随分と面白いものができました。ずーーっと無料で使いたい!

by balineta | 2008-03-30 22:14 | トラベル

気になるホテル

こんな記事を見つけました。
行ってみたいですね。
なんていうホテルなんでしょう…??

by balineta | 2008-02-27 20:24 | トラベル

トラベレックス 新店です

JCBカードで外貨が買える「トラベレックス」
私もいつも海外に行く前には利用しているのですが、
また新店がオープンするそうです。

オープン日は10月25日、場所は東京駅改札内地下一階にオープンする
「グランスタ」という、いわゆる駅ナカへの出店です。

今度の店は、駅ナカへの出店ですので、いちいち改札を出る必要がなく、
東京駅を利用する人でなくても、ちょっと足を伸ばすことができるなら、
余計な電車賃をかけずに済みますね(!)

by balineta | 2007-10-19 20:13 | トラベル

ゲストハウス ティンガーラの前の海(その4)


石垣島・米原の海中。イソギンチャクに住むカクレクマノミを撮ってみました。とっても小さくてかわいかった。
ちょっと声が入っていますけど、気にしないでください…

by balineta | 2007-08-12 21:09 | トラベル

焼肉やまもと

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石垣島といえば石垣牛、石垣牛といえば「焼肉やまもと」ということで、今回の旅では「やまもと」に行ってきました。
かなりの人気店ということで、約1ヶ月前に予約をしたのですが、時間は17:30しか空いてない!のにはびっくりです。

店は17時開店で、私達が行った時には当然満席。既に予約無しの人が数人ウェイティング状態でした。
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私達が通されたのは写真のようなカウンター席。席についてしばらくすると、テーブルの上にどかんと七輪が置かれ、これで肉を焼きます。

で、味なんですが、ガイドブックやグルメ本で絶賛されていたため、私自身もやたら期待していたのですが、本に書かれているような「卒倒するような美味さ」は感じなかったなぁ…。もちろん美味しいのは間違いないのですが。

それと、カウンターに座っていると、混雑していて次々と注文が入るためか厨房が殺気立っており、なんだかこちらまで慌てるというか、せかされているというか、落ち着いて肉の味を楽しむことができませんでした。(別に気にしなければなんということもないんでしょうが)

人気店ゆえ、次の客の予約がびっちり入っているのでしょう、18時半きっかりに「ラストオーダー」と言われました。そう、ここは1時間半が制限時間なのです。
普通なら、なんだもう終わり…っていうところなんでしょうが、慌てて肉を食べたおかげ(?!)で、1時間で十分に満腹になりました(苦笑)

ということで、私なりの結論。
「やまもと」は美味しいけれど、ちょっとお値段高めの観光客御用達の店と感じました。
私は昨年入った別の店の方が感動したなあ~。

by balineta | 2007-08-06 22:47 | トラベル

ゲストハウス ティンガーラの前の海(その3)


通称「くまのみ城」と言われている場所です。
「くまのみ」だけではなく、いろいろな魚を見ることができました。
シュノーケリングでこんな別世界を垣間見ることができる石垣島・米原の海は
すごいなあと思います。

いつまでもこの自然を大事に大事に守っていきたい。
この海を体感したすべての人の願いです。

by balineta | 2007-08-04 19:07 | トラベル

ゲストハウス ティンガーラの前の海(その2)


ティンガーラの前の海シリーズ第2弾
乱舞する小魚の様子をご覧ください。

by balineta | 2007-08-01 21:48 | トラベル

ゲストハウス ティンガーラの前の海(その1)

さて、石垣島で宿泊したのが米原ビーチより程近い場所にある
ゲストハウス ティンガーラ
宿から数十メートル先には、ものすごくきれいな海が広がっており、
ここなら、シュノーケリングでもすばらしい海中散歩が楽しめます。
では、実際に私がシュノーケリングで撮影した海の中の様子を
数回に渡り動画でご紹介しますね。

by balineta | 2007-08-01 00:26 | トラベル

ドタバタ!

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先週金曜日から昨日まで、那覇と石垣島に行ってきました。
金曜日は那覇市内に宿泊し沖縄料理を楽しみ、土曜日からの2泊は
石垣島に滞在です。

石垣島で宿泊したのは、昨年もお世話になった“ゲストハウス ティンガーラ
とにかくすっごい宿です!
何がすごいかは、これから徐々に説明いたしますね。

で、今回のネタは、昨日の帰りの話。
予定では、石垣17:25発のJTA622便で那覇着が18:15、乗り継ぎ便が
那覇19:25発JAL924便で羽田着が21:45でした。
昨日の沖縄地方は天気もよく、最終日もあちこち立ち寄りながら夕方に
レンタカーを返却。レンタカー屋の送迎車で空港に着いたのは16時半頃でした。

なんかロビーが混みあっているなあって思いつつ、チェックインカウンターへ。
そこで係員から重大な事実を告げられました。
「お客様のご利用予定の622便は機材故障のため欠航となりました。
その後の那覇行の便も満席のため、特別空席待ちとなります」
「えっ(絶句)。那覇から羽田行の便に乗り継ぐんだけど、それはどうなるの?」
「石垣・那覇間の便が決まらないと、那覇・羽田間の変更もできません」
「924便の予約を後ろの便に切り替えないと、今度は那覇・羽田間の便が満席になっちゃう可能性だってあるんじゃないの」
「お客様の予定便より1便後に出る624便(17:45発)でも那覇からの924便に乗り継げます」
「どうせ624便だって正規の旅客で満席なんでしょ?どうなの?見込みはあるの?」
「最悪の場合は、那覇でホテルをご用意いたします」
「那覇で足止め!冗談じゃないよ。なにか代替手段は考えられないの」
「すいません。私はまだ新人で詳しいことはわかりかねます…」
「わからないなら、わかる人を呼んできてよ」

とまあ、こんな感じのやり取りが。。。
原因が悪天候でダイヤが乱れるのならまだしも、機材故障で運航見込みがはっきりしないって、一体ここはジャカルタの国内線か!(怒)
それに空港スタッフの「新人なので」という言い訳も何なんでしょうね。カウンターの中にいる以上、旅客にとっては新人もベテランも関係ありません。一人のプロとして旅客に応対してもらいたいものです(呆れ)

その後もカウンター周りで粘っていると、(恐らく一部の空席待ち旅客に対し)すっごい裏技として宮古経由の羽田行を提案される。
石垣を18:15に出るRAC(琉球エアコミューター)834便で宮古島に飛ぶと、宮古発19:25のJTA22便羽田行に乗り継げるのだ。
もちろんいいも悪いもなく、その乗り継ぎに変更をし、なんとかその日のうちに羽田に戻れる目処がつき一安心。ただ、RACの機材はとっても小さく(トップの写真です)定員39人乗り。そのためこの方法で羽田に戻ることの出来た特別空席待ちの旅客はそれほど多くないはずで、この便に乗れなかったら、本当にどうなったかわかりません。
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さて、この写真が出発前に撮った機内の写真。通路を挟んで2-2の席が10列だったかな。とにかく小さな機体でなんだかバスみたいでした。もちろん私もこんな小さな飛行機に乗るのは初めての経験で、ちょっと興奮気味です。。。客室乗務員も1人。(すごい)
プロペラをぶるんぶるんと震わせながら、石垣を定刻に離陸。わずか30分弱で宮古島に到着。手続きの関係で再度搭乗手続きを行い、JTA22便で何とか無事に帰ってくることが出来ました。

【教訓】
・海外での飛行機トラブル(欠航や大幅遅延、オーバーセールなど)の際によく言われることですが、日本でも飛行機トラブルの場合は、諦めずに粘り腰での交渉が必要だと感じました。時には怒ったり、泣き落しで情に訴えたり(笑)。そうじゃなかったら、宮古行の空席は他の人にあてがわれていた様な気がすごくします。

・那覇空港内に免税店があるのですが、免税品の沖縄県内への持込が出来ないため、離島への乗り継ぎの際、行きに買い物をすると帰りの乗り継ぎ時に那覇空港で受け取ることになります。ところが今回のようなことがあると、帰りに那覇に寄れません。よって免税ショッピングは帰りに行い、そのまま持ち帰るようにしたほうが安心です。(実際に、免税品をどうするのかと石垣や宮古でJTAの係員に詰め寄っている人を見かけました。)

by balineta | 2007-07-31 16:34 | トラベル