超多言語テキスト翻訳システム

日経トレンディネットにこんな記事が出てました。

要約すると…

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)というところが、携帯電話を使った17カ国語の翻訳システムを開発し、3月31日よりモニター・サービスを開始します。1年後を目途に有償の本格サービスに移行しますが、それまでの利用は無料で使えるそうです。
なにはともあれ、携帯電話を使ったシステムというのが画期的だなと思います。

携帯電話は日本の3社とも対応しているようで、インストール方法などはATRのサイトをご覧ください。

17カ国語の中身は、英語、ドイツ語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、 イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジル語、中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語、 インドネシア語、マレー語、タイ語、ベトナム語。
なんとうれしいことにインドネシア語も入っています。

3月31日よりモニターサービス開始とありますが、既に使えるようです。(私が実験したら使えました)
「こんにちは」、「銀行はどこにありますか」、「両替をしたい」など、思いつくまま翻訳してみましたが、ちゃ~んとインドネシア語に翻訳してくれました。

ただし、このシステムはしゃべってはくれません。あくまでもテキストベースのシステムです。私はタイ語などは読めないので、そういう場合は携帯の画面を相手に見せるかなあ…

あと、使えるのは日本の携帯ですので、これを現地でローミングしながら使うと、日本に帰ってからの請求が恐怖かも。

それはそれとして、随分と面白いものができました。ずーーっと無料で使いたい!

by balineta | 2008-03-30 22:14 | トラベル