「新瑞記」でチキンライス!

チャンギの到着が11:45、そして乗継便の出発時刻が15:20。ある程度余裕をもって1時間前には空港に戻ることを考えると、正味2時間35分。
ちょっと、タイトって感じもしないでもないものの、大好きなハイナンチキンライスを味わうため、シンガポールに入国しました。

実は、いつも行っているチャイナタウンのマックスウェルホーカーズに行くつもりだったのですが、なんと改装中のため休業!それを知ったのが今回の旅行に出発した後だったため、あわてて他の店を探すが、旅行中でゆっくりネットを検索する時間もなく名案が浮かばない。

そこで、ツイッターで「どなたか名案を~」とつぶやくと、ラッフルズホテルの裏あたりにチキンライスの名店がいくつかあることを教えてもらえた。ツイッター便利だ!
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ということで、たどり着いたのが「新瑞記」
まさに、ラッフルズホテルの裏側にありました。

d0044965_23583747.jpg店の外には、写真入りのメニューが置いてあるので、わかりやすいですね。
看板メニューのチキンライスは、ボイルとローストがあります。(メニューの一番上の左がボイル、右がロースト)どちらもSG$4です。

その他、店の中のメニュー(料理写真なし)には、鳥の部位別のチキンライスも書いてありましたが、とりあえず、ボイルかローストかを決めておけば大丈夫かと。注文の際に、どちらにするかを訊かれます。

代金は、料理が運ばれてきた際、テーブルで支払いますので、あらかじめお金の準備をしてチキンライスの登場を待ちます。

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待つことほんの3分程度。「チキンライス」がやってきました。
いや~、見るからに美味しそう。肉はジューシー。ご飯もいい感じに鳥の出汁がしみていて美味。
この味は私の拙い文章よりも、とにかく食べて頂くのが一番ですね。ホント、来てよかった。。。

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ちなみにこちらの店は「正瑞記」といいまして、やはりチキンライスの名店です。「新瑞記」の数軒隣にありました。
その他にも、ラッフルズの裏エリアには、いくつかチキンライスの名店があるとのことなので、今後シンガポールに来る度に1軒ずつ食して参りたいと思います。

by balineta | 2013-01-06 00:25 | トラベル