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スラバヤからフローレスへ!

d0044965_2131614.jpg2泊ほどのスラバヤ滞在を経て、いよいよ今回の旅のメインイベントであるFlores(フローレス)島へと歩を進めます。

まずは、スラバヤ・ジュアンダ空港を朝07:55に出発するウイングスエアIW1800便にてデンパサールに向かいます。というのも、フローレス島への直行便はスラバヤからは出ておらず、デンパサールにて乗継となるのです。

朝の国内線チェックインカウンターは各地への出発客で混雑していますね。

d0044965_2248173.jpg搭乗待合室にはこんなものもありました。
インドネシアは、ある意味、日本以上に携帯電話が普及している国でもあり、なかなか重宝しそうなサービスですね。でも、うっかり忘れて搭乗してしまいそう(笑)

さて、肝心の飛行機ですが、インドネシア国内線のLCCを乗り継ぐということで、正直何事もなく目的地に着けるのかなあ?という一抹の不安はあるものの、朝早いこともあり、遅延することもなく定刻に離陸。とりあえずバリ島までは順調に行けそうです。

d0044965_23215351.jpg定刻にデンパサール到着。まずは第一関門突破!ですね。
飛行機から降りた後は、到着ゲートの手前にある乗継便カウンターで手続きをします。といっても、Eチケットを見せて、デンパサール→ラブアンバジョ間の搭乗券を受け取るだけですが。
スラバヤでチェックインをする際、座席は窓側を希望したのですが、デンパサールからの搭乗券もあらかじめ窓側席で用意されていました。(席番も同じでした)

d0044965_23353368.jpg搭乗券を受け取り、先へ進んで建物に入ると、そこは国内線チェックインカウンターの端でした。ここからは一般客と同じ動線です。ただ、DPS空港の使用料はすでに搭乗券にチケット(領収書)がホチキス止めされており、払わずに済みました。
あとは、ラブアンバジョ行きの飛行機の搭乗時刻まで3時間もあるので、ラウンジで休憩してました。飛行機が定刻なら、スラバヤをもう1便遅くても間に合ったんですけどね。まあ、結果論ですけど。

d0044965_23425977.jpgデンパサール13:35発ウイングスエアIW1830便で、いよいよラブアンバジョ(LBJ)へ向けテイクオフ!ほぼ定刻の離陸でした。

機材は、SUB→DPS間と同じくATR72-500型機、定員約70人程度のプロペラ機です。

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デンパサール離陸直後、サヌール上空を通過中です。
バリハイアットの特徴ある建物の様子がよくわかります。

d0044965_235463.jpg位置的には、ちょうどスンバワ島上空あたりでしょうか。
高い山には積乱雲が発生しており、ほとんど地上の様子はわかりませんでした。

プロペラ機のため、あまり高い高度は飛んでいませんが、飛行中ほとんど揺れはありませんでした。

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ラブアンバジョも近づき、高度を下げ始めました。
スンバワ島を過ぎると天気は快晴。スンバワからフローレスにかけての島々は、1年を通じ雨量が少ないことから、写真に写っている島のように、緑が少なくどちらかというと、茶色い枯れた景色です。
インドネシアというと、熱帯雨林とか鬱蒼としたジャングルのイメージが強いのですが、このあたりはサバンナ地帯のような景色でした。

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デンパサールから約1時間20分。とうとうフローレス島・LABUAN BAJO(ラブアンバジョ)にある、KOMODO LABUAN BAJO空港に到着です。名称の通り、コモドドラゴン見物の玄関口になる空港です。
空港はものすごく小さく、とても多くの外国人観光客が降り立つような雰囲気は感じられません。まあ、のどかと言えばのどかですが、空港の安全設備も恐らく最低限なんだろうなと。実際に、数年前、滑走路内に乱入した牛と飛行機が接触した事故もあったそうですから!
ただ、国全体が経済成長に沸き立つインドネシアだけあって、コモド空港もターミナルビルの拡張工事の真っ最中でした。

d0044965_0324859.jpgミニミニ空港には、小さなプロペラ機がちょうどいいですね。
今回搭乗したウイングスエアは2便ともほぼ順調な飛行で助かりました。以前と比べれば、インドネシアのLCCも着実に安心・安全、そして定刻、快適になってきていますね。

by balineta | 2012-10-21 00:40 | その他インドネシア