ザ ポースレン ホテル (The Porcelain Hotel)

秋のアジア旅行の話に戻ります。

デンパサール・ングラライよりシンガポール・チャンギに移動後、MRTで市内に向かいます。
前回の訪問時に、ez-linkカード(日本で言うsuicaみたいなもの)を買ってあるので、これに
少しお金をリチャージ(こちらではtop-upと言います)し、さあ出発です!

今回泊まるホテルは、ザ ポースレン ホテル (The Porcelain Hotel)と言いまして、
場所は、チャイナタウン駅から徒歩3分、Mosque Street にあるホテルです。

駅からも迷わずに無事ホテルへ到着。チェックインを済ませ、いよいよ客室へ。
初めて泊まるホテルのチェックインから自分の客室まで向かう時って、わくわくして大好きな瞬間です。
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私の客室はシングルルームの410号室です。
さあ、部屋のドアを開けてみましょう~

あどぅうううう・・・・・・

狭い!狭すぎる!!こんな狭い部屋が世の中にあるのか!!!
この前まで泊まっていたクタのホテルも相当狭いと思っていたけど、それをはるかに超越する狭さで、まるでカプセルホテルのよう。これだけ狭いのも芸術的だなあと感心(するところではない!)

↑の写真の右側に部屋のドアが写りこんでいるのが分かりますか?
24mmの広角レンズでもドアを閉めると部屋の写真が撮れないため、ドアを開けて廊下から撮ったのがこの写真です。
「玄関開けたら2歩でベッド」がクタのホテルなら、ここは「玄関開けたら2歩で部屋全部」って感じでした。

d0044965_19174320.jpg反対側から撮った写真です。
もし、世の中に液晶テレビが無かったら、この部屋にはたしてテレビを置くことはできたのでしょうか?
ちなみに、もちろんですけど、部屋に窓はありません。クタといい、ここといい、窓のないホテルばかり泊まっています。
日本の常識だと、窓のない部屋なんてありえない感じがしますが、アジアの安ホテルに泊まると、窓無しは当たり前のようです。とは言っても、この部屋は日本円で1万円弱でした。やはりシンガポール(や、香港もそうですが)で1万円以下のホテルを探すのは相当困難ですね。

d0044965_20305275.jpgただし、このホテルはただ狭いだけのホテルではなく、設備はちゃんとそろっています。
もちろんハンドシャワー、洗面台、トイレも狭いながらもありましたし、小型の冷蔵庫やダイヤル式のセフティボックスもありました。それと、客室ではwifiと有線LANも無料で使えます。wifiのPWはフロントで教えてくれます。

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ただ、やはりこの圧倒的な閉所感だけは何とも言えません。
私は1泊だけでしたが、この部屋に連泊するのはさすがにつらいと思います。(ロケーションは抜群だと思うのですが…)

by balineta | 2011-12-17 20:42 | トラベル