親切だったライオン航空

d0044965_19431989.jpg今回の旅は初めジャカルタに入り、次に知人と会うためスラバヤに移動、最後にデンパサールという行程でした。そこで、出発前日本にいる間にライオンエアのジャカルタ→スラバヤとスラバヤ→デンパサール間の航空券を予約していました。

ところが、ジャカルタに着いてからその知人とのメールのやり取りで、何と会う日程が私の考えていた日の翌日であることが判明、スラバヤ滞在を1日延長する必要が生じ、ホテルの予約をあわてて変更し、さらにライオンエアのスラバヤ→デンパサールのフライトも1日遅らせないとならなくなりました。

しかし、ライオンエアのサイトを見ると、予約の変更はカウンターに出向かないと出来ないようなことが書いてあり、そうこうしているうちに満席になってしまったら元も子もないので、とりあえずWEB上で翌日のフライトも予約し、2つの予約を抱えることにしました。そして最悪、日本円で4,000円程度なので、1つの予約はNO-SHOWで流してしまってもいいかなと考えておりました。
しかし幸いなことに滞在中のALILAからライオンエアの本社カウンターまで徒歩で15分ほどの近さということもあり、あわてて2重予約をした翌日、ダメもとで1件の予約をキャンセルし返金してもらえないものかとの交渉をしに、ライオンエアへ出向きました。

で、↑の写真がライオンエアの本社。ライオンタワーとか呼ばれているそうで、やたら立派でピカピカ輝いているビルでした。
建物の中も広くて整然としており、日本に例えると「大手銀行の本店営業部」的な雰囲気(笑)。番号札を取り待つこと数分、いよいよ私の番号が呼ばれ、カウンターに出向きます。

そこで、英語交じりの片言のインドネシア語で状況を説明、2重に予約を取っているうちの使わない方をキャンセルしてほしいと頼んだところ、汗だくで片言のインドネシア語をしゃべる日本人が哀れに思えたのか、カウンターのおねえさんは、余計なキャンセルチャージがかからないようにと、キャンセル扱いではなく、予約の変更扱いにしてくれ、フライト変更手数料Rp60,000を除き、全額を返金してくれるよう手続きをしてくれました。(実際はクレジットカードにバック)

いや~、わざわざ来た甲斐があったなあ。親切なおねえさんだなあ。ライオンエア素晴らしい!!
とまあ、1人大喜びでライオンタワーを後にしたのでした。
(正確に言うと、社内の返金手続きに必要なのでパスポートを見せるよう言われたのですが、生憎ホテルに置いてきてしまい、一旦ホテルに取りに帰ったという失敗もありましたが…)

by balineta | 2010-08-13 20:30 | エアライン