釜山・金海国際空港リムジンバス

釜山の旅は1泊で終了。これより帰国の途に就きます。
来るときは、ソウル経由でしたが、帰りは金海国際空港から成田行きの便に乗ります。

ソウルと違い、釜山は空港までの鉄道アクセスが面倒(乗り換えばっかり!)なので、
空港リムジンバスを利用することにしました。

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釜山駅前のリムジンバスのバス停。
バス停の位置は、駅前広場ではなくて、駅前の広い道路沿いにあります。トップモーテルからも徒歩で5分とかかりません。あらかじめバスの時刻を調べておいたのですが、あまり本数は多くなく約40分間隔です。


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時刻表、アップで載っけておきますね。


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バスは時刻表通りに到着。
この後、釜山の中心街で客を乗せながら空港に向かいます。全て一般道を走行する経路ですが、道路も特に混んでいるところもなく、釜山駅から所要時間40分弱で空港に到着しました。快適!!
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by balineta | 2015-10-09 00:23 | 韓国

ソウルから釜山へ

金浦空港到着後、地下鉄でソウル駅に移動。
ソウル駅からはKTXで釜山へ向かいます。

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KTXの予約および決済はすでに日本国内からインターネット上で済ませており、自宅のプリンターで予約内容の書かれた確認書を出力の上、ソウル駅のチケット売り場に持参すると、KTXの乗車券に引き換えてくれます。(要:パスポート)

日本にいながら、KTXの予約ができる(KTXの予約サイトは日本語OK!)のはとても便利なのですが、予約確認書を乗車券に引き換えるのがちょっと面倒ですね。すでに決済も済んでいるわけで、予約確認書がそのまま乗車券になれば、尚便利になると思うのですが…


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チケット売り場のすぐ隣が、改札口です。
といっても、日本のように自動改札機や有人改札があるわけではなく、そのまま(仮に乗車券を持参していなくても)ホームに入場できます。
因みに、釜山駅の出場口も無人なので、極端なことを言えば、無賃(キセル)乗車も不可能ではないような…?


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案内表示板で番線を確かめ、ホームへ進みます。
KTXの車両は、一部の最新型車両を除き、車内の座席の向きが固定(いわゆる集団見合い式)なので、位置によっては釜山までずっと後ろ向きのシートになる可能性もあったのですが、幸い、進行方向向きのシートでした。尚、車内ではほとんど逆向きの座席に座っている人がいなかったので、まずは進行方向向きの座席を発売し、それが満席になってから、逆向きの座席を売り出すのかな?と思います。


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車内では、日本語による案内放送や、日本語のディスプレーもありました。
おかげで、全くハングルのわからない私ですが、特に不安を感じることもなく釜山へ移動することができました。
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by balineta | 2015-10-02 00:10 | 韓国

ベンタンバスターミナル

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こちらがベンタンバスターミナルです。その名の通り、ベンタン市場のすぐそばにあります。結構バス停の数も多く、それなりにターミナルっぽい賑わいがありました。
今回の宿はターミナルから徒歩5分くらいの場所なので、徒歩で向かおうとしましたが、バスを降りると何人ものバイクタクシーの客引きが現れ、振り払うのが鬱陶しかったですね。
あと、ターミナルから近いといっても、とにかく交通マナーゼロ、自動車・バイク最優先の国ですので、道路横断にはくれぐれもご注意を!


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ベンタンバスターミナルは152番のバスの途中停留所になります。
よって、空港に向かう場合は、必ず「152番・タンソンニャット」と書いてある乗り場付近でバスの到着を待ちましょう!
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by balineta | 2015-08-16 13:20 | ベトナム

152番のバスで市内へ

タンソンニャット空港から市内に向かうには、タクシー、ツアーバスがメジャーなところだと思いますが、
私はもちろん、路線バスを利用しました。

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空港から市内への路線バスは写真の152番のバスとなります。(ちなみに空港に乗り入れているバスは152番だけですので迷うことはないと思います)
乗り場は国際線ターミナルのやや右手側、道路を1本渡ったところにバスが止まっています。ドアが開いているバスに乗っちゃえばOK!朝の6時頃から運行しており15分間隔くらいらしいのですが、一切時刻表の類はありません!

運賃は5,000ドン!バスに乗るときに払います。で、日本円に換算すると、2015年7月時点のレートで約26円!!安過ぎ~
因みに、でかいスーツケースを持っていると2人分の運賃を取られます。ただ、荷物の大きさに明確な基準があるわけではなく、運転手の気分です。(さすがアジア!) もし乗るときに2人分払えと言われたら素直に払いましょう。2人分でも52円ですから。。


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バスは国内線ターミナルを経由し、いよいよ市内に向かいます。
途中の停留所でも乗降可能ですが、案内放送など全くありませんので、余程慣れていないと途中下車は難しかなと。ただ、ベンタンバスターミナルだけは外国人の下車客が多いからか、運転手に「ベンタン?」と聞かれたので、「ベンタン」と答え、無事に下車することができました。

もし、152番のバスでベンタンバスターミナルへ向かうのなら、「ベンタン、ベンタン」と連呼すれば、たぶん降ろしてくれると思います(笑)
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by balineta | 2015-08-16 00:57 | ベトナム

死体博物館の見学

d0044965_18362295.jpgワットポーの参拝後、再びターティアンの船着き場に戻り、チャオプラヤーエクスプレスに乗り、ワンラン(WangLang)を目指します。
先ほどは超満員の船でしたが、今度はまあまあの混雑。船は渋滞知らずなので、バンコク市民の貴重な交通機関になっていますね。

ターティアンからワンランは、ほとんど川の対岸みたいなものなので、5分程度で到着です。


d0044965_18413990.jpgワンランに行った理由は、シリアート病院構内にある法医学博物館、いわゆる死体博物館の見学のためです。
病院はワンランの船着場のすぐそばにありました。とりあえず構内に入るとやたら広いのですが、「Museum 博物館」と書かれた標識がいくつかありましたので、それに従って進めばなんとかたどり着けそうです。(ちなみに博物館は28号館にあります)

28号館に着くと、1階に守衛さんがいて、名前と入館時刻を台帳に記入させられます。そして階段を上がって2階へ進むと、いよいよ死体博物館の入口です。

「地球の〇き方」には、さもおどろおどろしく書かれていたので、どんなところかと期待(?!)していたのですが、実際は、明るい雰囲気で、入口ゲートなんてシネコンみたい。イメージ的には、薄暗くて消毒液の臭いがするような場所かと思っていたのですが・・・
さすがに中の展示物はグロいものも多いでしたが、タイ人の若者達は、女子もこの気持ちの悪い展示を楽しそうに見ていました。価値観の違いですかね。
ちなみに館内は撮影禁止でしたので、写真はありません。。(撮っても気持ち悪いだけだけど)

そうそう、それと「〇き方」には入場料が40バーツと書いてありますが、外国人料金は300バーツです!さすが「〇き方」だ。(苦笑)

見学は1時間弱で終了。リピートは無いな。興味のある方なら1回はおもしろいかも。

その後、病院前のバス停から177番系統のバスに乗って、マーブンクロンセンターまで戻ります。
177番のバスに乗ればいいことは事前に調べておいたのですが、バス停にはまともに系統番号が書かれていないし、タイ文字は読めないし、香港のシステマチックな路線バスとは違い、バンコクの路線バスは難易度が高いですね。


d0044965_2181587.jpg15分位待って、やっとバスが来ました。
ボロボロのバスですが、一応エアコン付きのバスなので、まだマシなほうですね。バンコクのバスは必ず車掌さんが乗っているので、「マーブンクロン」と言い、手のひらの上にコインを並べてみせると、そこから12バーツを受け取り、切符をくれました。

最初は軽快に走っていたバスも、チャオプラヤー川を渡り、都心側に入るとバンコク名物の大渋滞に巻き込まれ、結局私も途中下車し、BTSで次の目的地に向かいました。
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by balineta | 2013-12-01 21:17 | タイ

チャオプラヤーエクスプレス

d0044965_12503690.jpgさて、船着場に着いたものの、なんだかすごい人出(地元民+国内外の観光客)!
事前情報によると、船の旗の色で停船する船着場が違うらしいのだが、船着場はとにかくすごい人だし、そもそも船の旗の色たって、船の姿もよく見えないし・・・

ということで、とりあえず群衆の中に突入し、船が着いたのが見えたので、係員のおばちゃんに「ターティアン?」と尋ねると「そうだ!」とばかりに大きく頷く。(※ターティアンとは、ワットポーの近くにある船着場の名称です)

そのおばちゃんの言葉を信じ、船に乗り込む。船着場の群衆のうち半分くらいはこの船に乗ったが、残り半分はまだ待っている。もしかすると一般船ではなくツーリストボート待ちの客なのか?

とにかく私を乗せた船は出航。船内も写真のように満員で立錐の余地もない。これだけ混んでいても、車掌のおばちゃんは、ちゃんと客のまわりを回って集金をしている。ちなみに運賃は15バーツでした。


d0044965_13195212.jpg船は心地よいスピードで、チャオプラヤー川を遡っていきます。
川面に吹く風は気持ちいいのですが・・・
水は汚い(苦笑)。臭くはなかったですけど。
でも、しぶきがかかったら、ちょっと勘弁ですかね!


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d0044965_13261266.jpg航行中の最大の見せ場は、何と言っても「ワット・アルン」ですね。
日本人には「暁の寺」としてよく知られています。

今回は時間が無くて訪問は断念しましたが、ターティアンから渡し船で行くことができます。


d0044965_13291722.jpg無事に「ターティアン」に到着しました。
サパーン・タークシンの船着場から15分くらいの船旅だったでしょうか。香港のスターフェリーのような優雅さはありませんが、チャオプラヤーエクスプレスには、また違った楽しさがありました。

ワットポーは船着場から徒歩で5分もかかりません。船からのアプローチお勧めですよ!
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by balineta | 2013-11-24 13:36 | タイ

サパーン・タークシン駅

d0044965_21212960.jpg前回の記事でご紹介したワットポー。
チャオプラヤー川沿いにあり、地下鉄やBTSの駅からちょっと離れた場所となります。であれば、アクセスはチャオプラヤーエクスプレス(船!)を使わない手はありません!

ということで、まずはBTSでサパーン・タークシン駅に向かいました。


d0044965_2135346.jpg船に乗る前にちょっと寄り道。
サパーン・タークシン駅の改札を抜け、船着場に向かう途中、駅の構内にBTSグッズの売っているショップがあります。


d0044965_213730100.jpgあまりグッとくるグッズはなかったのですが、せっかくなのでBTSのイラストの入ったノートを買いました。1冊79THBでした。
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by balineta | 2013-11-23 21:40 | タイ

タイ初上陸!

デンパサール空港からインドネシアを出国し、向かった先はタイ・バンコク!
タイは私にとって初上陸となる目的地!ワクワクします。

が、その前にワクワクしなかったのがエアアジア。
デンパサールからバンコクの片道航空券では、レガシーキャリアの料金では高過ぎて手が出ない。
で、利用したのがエアアジア。LCCは基本が片道ベースなので、値段的には問題なし。

デンパサールからバンコク(エアアジアはドンムアンです)まで、4時間超えのフライト。
これだけの距離のフライトで、狭いシートピッチに機内食はおろか、水も出ないのは辛かった・・・
(機内で買えばいい話なんですけど。。。なんだか意地になって)

やっぱり、LCCは2時間くらいまでのフライトが限界かなあと。
ようやく到着したドンムアン。入国審査でいきなりのトラブル(何があったか後程書きますね)発生、
逆にこれで、タイはASEANの優等生というけれど、インドネシアと変わらないじゃん、と親近感(笑)

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ドンムアンは、スワンナプームのような空港鉄道が無いため、市内に向かうにはタクシーかバスを使うことになる。
事前の調査によると、BTSのモーチット駅まで、空港バスが走っているとのことだったのでそれを利用。
乗り場付近には係員もいて、バスはすぐにわかりました。運賃はTHB30!安い!!車内で車掌さんに払います。
事前情報では、空港バスといえども、一般道をチンタラ走るので、モーチットまで1時間くらいは見ておいた方がいいとのことでしたが、なんのことはない、バスはすぐに高架の有料道路(高速道路?)に入り、一気にモーチット周辺まで突っ走り、空港を出てからわずか15分程度でモーチット駅近くの路上のバス停に着きました。
「モーチットまでは、もうちっとかかるかな?」と独り言を言っている暇もなかったくらいスムーズでした。はい。
あっ、でも上の写真のようにバスはボロイですよ。一応エアコンは付いてましたけど!

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モーチット駅からはBTSで今宵の宿の最寄駅であるナナ駅に向かいます。
モーチット駅は始発駅ですので最初はガラガラでしたが、途中からドンドンお客さんが乗ってきて満員御礼状態になり、やっとのことでナナ駅で下車しました。
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by balineta | 2013-11-10 13:09 | タイ

Trans Sarbagita Bus 経路変更?

こちらのブログでも何回かご紹介したバリ島の公共交通機関、Trans Sarbagita Bus ですが、
どうも経路変更があったみたいです。

路線は、BATUBULANとNUSA DUAを結ぶ、最初に運行を開始した2号線。

以前の経路は、BATUBULAN発NUSA DUA行きは、シンパンシウールでUターンするように
クタ方面に向きを変え、セントラルクタ→カルフールと経由し、再度シンパンシウールに戻り、
あらためてヌサドゥア方向に向かいました。
また、NUSA DUA発BATUBULAN行きも、シンパンシウールからは、同様にセントラルクタ→
カルフールと経由し、再度シンパンシウールまで戻り、サヌール方向に向かいました。

従って、シンパンシウール→セントラルクタ→カルフール区間は、両方向のバスが一方通行の形で
運行し、例えばサヌールからカルフールに向かう場合は、行きも帰りもバスに乗っていれば到着するため、
とても便利に使っておりました。

それが、どうもシンパンシウールの交差点改良により、運行経路が変わったようです。

というのも、バイパス・サヌール方向からの南行車線は、シンパンシウールではそのまま空港方向にしか
進めなくなり、クタ方向、サンセットロード方向とも行けなくなってしまいました。
(少し先にUターン路があるので、小型乗用車はそこでUターンできますが)

そのため、NUSA DUA行きのバスは、そのまままっすぐ南下することになり、サヌールからセントラルクタや
カルフールに行くには、シンパンシウールで下車し、道路を渡り、反対側のバス停より、BATUBULAN行きの
バスに乗り換えなくてはならなくなったようです。

つまり、バス代は今までの倍額(といってもRp.7,000ですが)必要になり、さらに車が途切れることのない
シンパンシウールの道路を横断することを余儀なくされます。
もちろん信号や横断歩道なんてありません。あっても歩行者の横断のために車が止まってくれる保証は
ないでしょう。。。
運賃の件はとにかく、シンパンシウールの道路を横断するというリスクが発生するため、相当使いにくいバスに
なってしまったと言わざるを得ません。

ただ、これは9月の末に見たままの情報ですので、私の事実誤認やら、その後良い方向へ更なる変更等が
あるのかもしれません。

年末に再度バリ島に行く予定があるので、あらためてじっくり調査してくるつもりです。
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by balineta | 2013-10-27 13:24 | バリ島

Orenz Taxi

スラバヤでは大したネタもないのですが・・・・

ひとつ朗報としては、ジュアンダ空港のタクシーにオレンジタクシーがお目見えしたことでしょうか。

オレンジタクシーは、「Orenz Taxi」と書くのですが、スラバヤのローカルが言うには、

ブルーバード系と同じく(いや、それ以上かも)、スラバヤで信用できるタクシー会社なんだそうです。

今までジュアンダの空港タクシーは2社入っており、1社はセダン(濃紺)、もう1社はワゴンタイプの車(黒?)で、どちらも

タクシーカウンターでチケットを買い、指定の車に乗るというシステムです。

私は今までセダンのタクシーしか利用したことがないのですが、この会社のカウンターがクセ者で、

言い値がなんとなくテキトウというか、外国人とみるとふっかけてきたりと、胡散臭さがぷんぷん漂っており、

あまり利用したくないのが本音でした。

ところが、今回ジュアンダに降り立つと、なんとオレンジタクシーの乗り場があるではありませんか!

もちろん、オレンジタクシーを選んだのは言うまでもありません。料金はメーターを使うので明朗、

ドライバーの運転は安全で、高速道路も必要最低限しか使わず、最短距離でホテルへ向かってくれたおかげで、

チケットタクシーよりかなり安くホテルへ着くことができました。

乗り場は、国際線、国内線の両方にあります。どちらも到着ロビーから外に出ますと、今までのチケットタクシーの

客引きや、白タクのおっさんなど有象無象がうじゃうじゃいますが、そういう連中を掻き分け、道路を1本渡った

アイランドにオレンジタクシー乗り場があります。(簡易的な机というか、カウンターみたいなものが目印)

そこへ行けば、空車が停まっているか、さもなければ係員が無線で呼んでくれます。

写真を撮っておけばよりわかりやすかったのですが、すいません、撮るのを忘れました。

オレンジタクシーのサイトはこちら。車のカラー(もちろんオレンジ!)とかデザインなど参考にしてください。

ホント、お勧めですよ!!
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by balineta | 2013-10-14 00:18 | スラバヤ