イムちゃん

BTSプロンポン駅前、幹線道路を挟んで両側に出店している「イムちゃん」(どっちが本店なんだろう?)
タイ料理の大衆食堂ですが、実際はタイ料理以外も、なんでもありの食堂で、私も愛用しています。
店員は全て例外なく愛想はありませんが、味良し、値段良しで、いつ行ってもローカルで混雑しています。

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シーフードチャーハンだったかな?


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なんとか肉ご飯?
全然頼んだメニューを覚えていない。(すいません、参考にならなくて)
でも、なにを注文しても、外れはないかと!
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# by balineta | 2015-09-28 22:10 | タイ

ホテルで食べるカオマンガイ 美味い!

バンコクに来ると一度は食べるカオマンガイ。
いつもはピンクのカオマンガイ屋に行くのですが、今回は現地在住の日本人イチオシと噂の、
THE MONTIEN HOTEL BANKOKというホテルの中にあるRUENTONというレストランの
カオマンガイを食べに行ってきました。

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レストランの場所は、ホテルの1階。正面玄関を入り、右手方向、ショップや高級中華レストランなどを過ぎた奥のほうにあります。
そして、こちらがレストランの入口です。お昼時なので混んでいるかと思いましたが、店内は広く、またホテルのレストランなので、昼時でもガヤガヤした喧騒とは無縁のようです。
レストランに入ろうとすると、入口で待機するスタッフから「チキンライス?」と聞かれました。
どうやら、チキンライス目当ての客が多いんですね。


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席に通され、待つこと約10分。
ついにカオマンガイのお出ましです!!
見てください!なんて美味そうな肉でしょう。そしてボリュームもたっぷり!
肉だけではありません。ご飯も山盛り。もちろんこの鶏の出汁で炊いたご飯が美味しくないはずがない!!
たれが4種類もあるので、ただでさえ美味しい肉が、さらに味のバリエーションを楽しめます。


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肉のアップも付けときます!
とにかく、庶民系カオマンガイとはボリュームが違います。
ちょっと肉の量とか物足りないなあ、と思うこともありますが、ここは違う!十分に満喫できました。

お値段もそれなりで、THB280で税サ別です。でも、それだけの金を払う価値はあると断言します。
カオマンガイ好きの皆さん、ぜひ一度食べに行ってみてください。カオマンガイの世界観が変わります!
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# by balineta | 2015-09-27 19:43 | タイ

Health Land アソーク店

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いつ行っても混雑していて、予約なしの飛び込みではなかなか施術を受けることのできない人気のタイマッサージ店「Health Land アソーク店」ですが、午前9時の開店と同時に入店すると、予約なしでも即OKでした。
ご覧の写真のように、レセプションもがらんとしています。

まあ、一日動いた疲れをとるためにマッサージを受けるというのが通常でしょうから、朝っぱらからマッサージなんて!という人が多いと思いますが、とにかく予約なしでヘルスランドでマッサージを受けたい、というのなら、アサイチはお勧めです。
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# by balineta | 2015-09-27 11:31 | タイ

更新を少々お休みします

「ベトナム・タイ旅行」のアップの途中ですが、
明日より、新たなブログネタを仕込みに(笑)
大好きな国・島に出かけます。

その間、少々更新をお休みいたします。

よろしくお願いいたします。
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# by balineta | 2015-09-16 21:42 | その他

Amora NeoLuxe Hotel(アモラ ネオラックス ホテル)その他の施設

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このホテル、ホント、リーズナブルな割には施設が充実している。
最上階には、こんなトレーニングルームがありました。
そしてガラス越しに見える屋外には・・・


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なんとまあ、プールまでありました。
長さ15mくらいかなあ?そこそこ泳げる長さですね。
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# by balineta | 2015-09-15 22:09 | タイ

Amora NeoLuxe Hotel(アモラ ネオラックス ホテル)の客室とレストラン

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大した景色ではありませんが、窓から見えた景色はこんな感じでした。


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バスルームです。
このランクのホテルには珍しく、バスタブ(それも深い!)付きでした。
立地上、日本人ゲストを意識しているのかなあ??


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ホテルの地下にはレストランがあります。
朝食付きの宿泊でしたので、利用してみました。


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朝食はビュッフェスタイルです。
テーブルに着く前に、スタッフから卵料理の希望を聞かれ、奥の厨房で作ってくれます。
ホント、このクラスのホテルにしては、サービスは二重丸だと思います。
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# by balineta | 2015-09-14 21:45 | タイ

Amora NeoLuxe Hotel(アモラ ネオラックス ホテル)の客室

スワンナプーム国際空港から空港電車でマッカサン駅まで移動。
それにしても、空港電車は便利なんだけど、本数が少なく、編成も短く(3両編成)、その上途中駅の乗降もあるので、やたら混んでいる。エクスプレスの運行を休止するんだったら、その分普通電車のほうを充実させてほしいなと思う。
マッカサン駅でMRTに乗り換えて1駅目。スクンビット駅下車。今回滞在するホテルは、スクンビット駅から徒歩10分ほど、ソイ31にある「Amora NeoLuxe Hotel(アモラ ネオラックス ホテル)」です。


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部屋の広さはまあこんなものかと。ただ、お安い宿泊料金にしては十分に合格点だと思います。


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なかなか便利に使えたミニソファ。こういうサクッと座れる椅子があるのは有り難い。


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ソファ側から部屋を見ると、こんな感じ。
もちろんWi-Fiは無料で使えます。また暗証番号式のセフティボックスも完備。写真には写っていませんが、開閉可能な小さな窓もありました。(景色は・・・でしたけど)まあ、エコノミーなホテルは窓のないホテルもあるので、外の景色や天気がわかる窓の有無は大事なポイントですよね。
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# by balineta | 2015-09-13 09:59 | タイ

ベトジェットエアでバンコクへ

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移動経費を抑えるため、ホーチミンからバンコクまでは、ベトナムのLCCであるベトジェットエアを利用しました。
定刻では、ホーチミンを11:15に出発するはずですが、約1時間20分遅れの離陸となりました。

やっぱり、LCCを使うと、見た目の出費は抑えられますが、その分、遅延による待ちで時間を垂れ流さなくてはならないことが多く、時間をコストに換算すると、ホント無駄だなあと思います。素直にベトナム航空かタイ航空にすればよかったと、後悔先に立たず。でした。


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因みに、ベトジェットエアは客室乗務員が機内でファッションショー(なんと、水着のショーまで!)をやっちゃうような、飛んでる!会社なのですが、今回のフライトは何も起こりませんでした。がっくり。
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# by balineta | 2015-09-12 22:11 | タイ

ホーチミン空港 APRICOT LOUNGE

ホーチミンでの滞在も楽しく終了。
次の訪問地、バンコクに向かいます。

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ホーチミン・タンソンニャット国際空港にもプライオリティパスで使えるラウンジ(APRICOT LOUNGE)がありました。


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セルフサービスのヌードルコーナーが面白い!
試してみたかったのですが、ちょっとお腹の調子がイマイチだったので、パス。残念。。
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# by balineta | 2015-09-12 10:30 | ベトナム

ホーチミンにリムジンバス?!

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ホーチミン市内には地下鉄や新交通システムなどはありませんので、市民の足と言えば路線バス。市内あちこちで見かけます。


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おーっと、なんていうことでしょう。リムジンバスじゃありませんか!!
なんでこんなところにリムジンバスが??


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実はこのバス。リムジンバスの中古車でして、今はメコンエクスプレスバスという会社で、ホーチミンとカンボジアの首都プノンペンを結ぶ国際直行バスとして使われています。
機会があったら乗ってみたいですね…
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# by balineta | 2015-09-10 22:18 | ベトナム

HUYNH HOA(フィンホア)

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HUYNH HOA(フィンホア)という店です。
牛丼一筋80年じゃないですが、バインミー一筋の店らしいです。
バインミーと言えば朝食とか昼食のイメージですが、この店は午後から開店し、深夜まで営業というちょっと変わった店です。で、美味しさとボリュームでローカルには超有名な店なんだそうです。私も夕食に食べてみようと思い立ち、店に向かいました。

店の場所は、ホテルから何もなければ徒歩5分もかかりません。しかし、この店に行くには、交通マナーゼロのバイクや車がひしめく難攻不落のロータリーを渡らなくてはなりません。美味しいもののために気合で頑張りましたが、正直、ホーチミンの交通マナー、もう少しどうにかならないものか…


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調理中のところを撮影。凄い量の材料が積まれています。
そして、店の人は次から次へと舞い込む注文に応じるため、一心不乱に作り続けています・・・・

注文方法はよくわからなかったのですが、遠慮していてはいつになってもブツにありつけそうもないので、ガシガシと前に進み、店の人と目が合った瞬間、「バインミ~」と言ったら、OKでしたよ。「チリ入れるか?」と聞かれたので、YESと答えましたが、ホテルに持ち帰り後で食べたら、すっごく辛かった。無くてもいいかも。

で、最後にバインミーの画像をお見せしたかったのですが、食い意地が張っており、写真を撮っていないことに気が付いた時はほとんど食べてしまった後でした。。。すいません。
ということで、画像はないのですが、ボリュームも味も最高!です。またリピートしたいです。ロータリーの横断が怖いけど(苦笑)
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# by balineta | 2015-09-09 21:57 | ベトナム

Nhu Lanでフォーを味わう

はい、ニューランに行ったのは、フォーを食べるためでした。

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店内です。
思いのほか、広い。画像には写っていませんが、右手方向にも客席が広がっています。


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注文してまもなくフォーガーのお出ましです。
フォーと一緒に、定番のライムのほか、香草ともやしを入れた皿が出てきました。
食べる際には、お好みに応じて、香草やもやしをどばっとトッピングします。

それと、当たり前のように紙ナプキンが出てきますが、これはベトナム名物のトラップ!
使うと課金されます。ですからベトナムでB級グルメ巡りをする時は、Myウエットティシュ必携です!


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トッピングするとこんな感じ。って、なんのひねりもない画像ですいません。
味はなかなかです。人気店のフォーはどこもホント美味しい。ちょっと量が少なめなので、お代りもできそう。
お値段は、50,000ドンでした。
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# by balineta | 2015-09-07 21:18 | ベトナム

Nhu Lanに行ってみた

ホテルから道を間違えつつ向かった先は・・・

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ホーチミンの旧市街地にある市場。
ホーチミンで市場といえば「ベンタン市場」が有名ですが、どちらかというと観光地化されたベンタン市場と異なり、こちらはローカル色プンプンの市場です。

あっ、でも行先はこの市場ではありません。市場からもう少し歩くと・・・

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お目当ての場所はこちら。
「Nhu Lan」ニューランという名前の店です。


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この店は美味しいバインミーの店として有名です。
私が到着した時も、店頭にはバインミーを買い求めるお客さんが何人もいました。
しかし!!今回訪れたのはバインミーが目的ではありません!
では、目的はなにか? それは次回に続く!

PS:メニューなんですけど、バインミー以外の単語は全く読めないし、当然意味も分からない!!
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# by balineta | 2015-09-06 13:51 | ベトナム

CAT TUONG(カットゥーン) 再び

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昨夜食べたフォーが美味しかったので、二晩連続でまた「CAT TUONG(カットゥーン)」に来てしまいました。


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昨日は、「フォー ボー」という牛肉入りのフォーを食べましたので、今夜は「フォー ガー」という鶏肉入りのフォーを頼んでみました。

すると、中身の具だけではなく、スープも違うのか(明らかに色も薄い)、昨晩より、さっぱり系の味がします。
味覚は人それぞれだと思いますが、私は本日の「フォー ガー」に軍配を上げたいと思います。(もちろんフォー ボーも美味しいんですけど)
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# by balineta | 2015-09-05 09:36 | ベトナム

水中人形劇に行ってみたら…

さて、この日の夜、「水中人形劇」なるものを見てみようと、劇場へ行ってみることにしました。
ホテルから歩いて10~15分くらいでしょうか。
今朝見学した「戦争証跡博物館」への道筋の途中にあるので、夜でも迷わず行けそうです。

公式サイトで、上演時間をチェックすると、17時・18時30分、そして19時30分の一日三回公演のようです。

あれこれと時間が遅くなってしまったので、最終回の19時30分の回にあわせてホテルを出発し、
劇場に向かいました。
劇場に着いたのが19時15分頃。ちょうど前回の上演が終了したみたいで、劇場の中からぞろぞろと
観客が外へ出てきます。

さて、入場券を買おうと、チケット売り場の愛想のないお姉さんに声をかけると・・・

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「はぁ~?19時30分の公演なんてないよ」と冷たい一言。
何だと!と思いつつ、チケット売り場の上の看板を見てみると、たっ確かに19:30の回なんてない。
しかもご丁寧にもガムテープで時間の表記を塞いである。。。(6:30PMの右側)

ここから推測するに、確かに以前は19:30の回もあったんだろうけど、何らかの事情で廃止になってしまった。でも、公式サイトは修正されていないまま放置されている。。。てなところでしょうか。

これぞ、ベトナム!
これぞ、アジアの洗礼!!

仕方ない。夕飯でも食って帰ろうっと。
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# by balineta | 2015-09-04 19:34 | ベトナム

メコン川デルタクルーズに参加 4 昼食

中洲での何だかなあ体験のあと、ミトーからワゴン車に乗り帰路に就くわけですが、
その途中、ミトーの国道筋のでっかいドライブインみたいなレストランで昼食です。

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こちらはレセプション。
なんでも、日本の皇太子も立ち寄ったことのあるレストランなんだそうです。


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こちらがメニューです。
ツアー客用の決まった昼食コースでして、昼食代はツアー料金に含まれています。
尚、飲み物は別途負担で、キャッシュオンデリバリーで飲み物を受け取ります。


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なんと言ってもメインは「象耳魚」でしょう。ベトナム語ではカー・タイ・トゥオンと言うんだそうで、メニューの日本語「エレファント フィッシュ」はちょっと間違えていますね。「耳」の訳が抜けています。
さて、象耳魚の食べ方ですが、がばっと身を剥ぎ、野菜と一緒にライスペーパーで巻いて食べます。味のほうは、淡白な白身魚でまあまあでした。


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こちらはソーメン。エビの味が微妙だった…

で、こういう場面で困るのが一人参加の身。食事は大皿で運ばれてくるので、他の方々とシェアをして食べなければなりません。幸い、同行の方々が感じのよい方ばかりで、楽しくテーブルを囲ませてもらいましたが、ツアー会社で何らかの配慮があればなあって思いました。(だから、おひとり様専用コースを選んだのに!!)

昼食を終え、いよいよホーチミンへ!
と思ったら、ホーチミン市内で「うるし工芸品」の店に立ち寄る。またかよ・・・
もちろん、誰もうるし工芸品など買いたいはずもなく、無駄に時間を過ごし、いよいよ最終行程。
私のホテルが一番最初の下車地のため、同行者の皆さんにお別れの挨拶をし、車を降りたのでした。

感想:まあ、一度くらいは参加してもいいけど、二度目は絶対にない!
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# by balineta | 2015-09-02 21:53 | ベトナム

メコン川デルタクルーズに参加 3

ようやく待ちに待ったデルタクルーズです。
乗り場まで歩いていくと、なんと!細い水路に小さな舟がひしめき合っています。

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一艘の舟には、前後に漕ぎ手が座り、真ん中の席がお客さん用です。
大体一艘につき、乗れる客はは最大4名くらいかと思われます。
で、流れ作業のように、客を乗せた舟は続々と水路に漕ぎ出していきます。


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水路に流れはありません。よって川下りのような爽快感はありません。ただ、客を降ろし回送で乗り場に戻る舟と次々にすれ違うのですが、水路が狭いので、あちこちで接触するスリル(苦笑)は味わえます。(もちろん、漕ぎ手は慣れているので、ドカンとぶつかることはありません)


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漕ぎ手を見ると、大部分がおばちゃんです。一日に何往復くらいこの水路を行ったり来たりするのでしょうか?アジアの女はホント働き者だなあと感心します。
で、肝心のクルーズですが、せいぜい10分くらいだったかなあ?で、下船後は行きとは逆に、中洲の島からミトーの船着き場に渡し船で戻ります。まあ、こんなもんかと思いつつ。。。
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# by balineta | 2015-09-01 21:25 | ベトナム

メコン川デルタクルーズに参加 2

メコン川デルタクルーズの続きです。

渡し船で川の中洲にある島へ向かい上陸します。
この島の住民はメコン川クルーズの観光客相手の商売で生計を立てているようで、とにかく「買え買え攻撃」が凄い。

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まず、寄りたくもないのに蜂蜜屋に連れて行かれます。
そして蜂蜜やらロイヤルゼリーやらを「買え買え」言われます。

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ドアップのミツバチ。ちょっと気持ち悪い。
また、蜂蜜屋にはなぜか大蛇を首に巻くサービス(たぶん有料でしょう。こんなサービスはいらん!)もありますが、幸い私達のテーブルには来なかった。


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続いて、寄りたくもないのにココナッツキャンデーの製造所へ連れて行かれます。
もちろん、出来立てのキャンデーをちょこっと試食した後は、「買え買え攻撃」です。


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この後、手漕ぎボートでデルタクルーズを体験するという、このツアー最大のお楽しみがあるのですが、「ボートの準備まで時間があるので」という口実!で、休憩時間があります。
すると、どこからともなく合唱隊が現れ、聞きたくもない歌を聞かされ、合唱終了後、当然のようにチップを要求されます。

なんだかなあ~。。。
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# by balineta | 2015-08-30 17:36 | ベトナム

メコン川デルタクルーズに参加 1

ホーチミン2日目
この日は朝から約半日、メコン川デルタクルーズに参加しました。
事前に日本でツアー会社各社のサイトを比較検討し、「メコン川デルタクルーズ 日本人観光客専用ツアー<昼食付> / 【1人旅限定】おひとり様専用プラン」というのに申し込みました。もちろん決め手は、①日本人専用であること、そして②1人旅限定専用プランであるからです。

ツアー代金US$50はWEB上で事前決済しており、当日は私のホテルまで迎えに来てくれることになっています。

朝、08:20ホテルのロビーで待っていると、ホテルの外にワゴン車が到着。ツアーの車でした。
早速車内に入ってみると、先客は5名。全て日本人ではありましたが、3名参加の家族と、2名参加の親子。なんてことない、一人参加は自分だけ。これで全員揃ったということで、現地に向け出発!

ガイドさんもツアーに参加の方々も皆さんやさしい方々で、ツアーそのものは楽しめましたが、「【1人旅限定】おひとり様専用プラン」というのは、全くのウソ、看板に偽りありでしたね。

車はホーチミンから1時間半程走り、ミトーという町まで行きます。
ここでボロボロの渡し船に乗り換え、メコン川を渡り、中洲の島へ向かいます。

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これらがその渡し船。ガイドさんと一緒に指定された番号の船に乗り込みます。船着き場は渡し船がごちゃごちゃと留まっており、なんだか混乱していました!!


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中洲の島までは10分程度の船旅。1時間半かけてここまで来て、メコン川デルタクルーズって、たったこれだけ??って思うくらいあっという間の時間です。

また、ツアー会社のサイトでは、「一見濁って見える河の水ですが、実際には細かい土砂が水中を舞っているだけなので、水質はとても綺麗です。」と書かれていますが、到底そうとは思えません。あれだけの大河で土砂が水中を舞い続けることは考えにくい。本当に汚れた川なんだと思います。
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# by balineta | 2015-08-29 23:10 | ベトナム

パラダイスサイゴンホテル 朝食続き

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朝食レストランには、エッグステーションもあり、卵料理もオーダーすることができます。


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また、エッグステーションはヌードルバーも兼ねており、フォーをはじめ、いろいろな麺も作ってもらえます。
写真の麺は、注文の際に「フォー」というつもりが、つい習慣で「ミー」と言ってしまったら、作ってくれた料理です。ベトナムでも「ミー」は通じるのでしょうか(笑)?


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レストランからの景色。
ホーチミンはあまり高層の建物が多くないので、眺望は利きますね。
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# by balineta | 2015-08-29 10:43 | ベトナム