バターコーン売りのおばちゃん

d0044965_22141159.jpgワットポーの見学を終え、敷地の外に出ると、道端には屋台がずらり。
土産物、冷たい飲み物や軽食などの屋台の中、私もバターコーンの屋台を見たら、無性に食べたくなり買ってみました。

このおばちゃん、バターコーンだけではなく、うずらの卵の目玉焼きも売ってました。
うずらの卵の目玉焼きが、一皿にいくつも入っていますが、タイ人はこれを買ってぺろりと食べてしまうのでしょうか。ひとつひとつが小さいから、余裕なのかな?


d0044965_2240761.jpgおばちゃんの調理を待つこと2分。バターコーンの出来上がりです。
モロにジャンクフードだけど、コーンの甘さにバターの風味が効いていて美味い。
値段いくらだったかな?70バーツ?? すいません、忘れちゃいました。。
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by balineta | 2013-11-30 22:46 | タイ

チャオプラヤーエクスプレス

d0044965_12503690.jpgさて、船着場に着いたものの、なんだかすごい人出(地元民+国内外の観光客)!
事前情報によると、船の旗の色で停船する船着場が違うらしいのだが、船着場はとにかくすごい人だし、そもそも船の旗の色たって、船の姿もよく見えないし・・・

ということで、とりあえず群衆の中に突入し、船が着いたのが見えたので、係員のおばちゃんに「ターティアン?」と尋ねると「そうだ!」とばかりに大きく頷く。(※ターティアンとは、ワットポーの近くにある船着場の名称です)

そのおばちゃんの言葉を信じ、船に乗り込む。船着場の群衆のうち半分くらいはこの船に乗ったが、残り半分はまだ待っている。もしかすると一般船ではなくツーリストボート待ちの客なのか?

とにかく私を乗せた船は出航。船内も写真のように満員で立錐の余地もない。これだけ混んでいても、車掌のおばちゃんは、ちゃんと客のまわりを回って集金をしている。ちなみに運賃は15バーツでした。


d0044965_13195212.jpg船は心地よいスピードで、チャオプラヤー川を遡っていきます。
川面に吹く風は気持ちいいのですが・・・
水は汚い(苦笑)。臭くはなかったですけど。
でも、しぶきがかかったら、ちょっと勘弁ですかね!


d0044965_13244432.jpgなんというお寺なんでしょうか?


d0044965_13261266.jpg航行中の最大の見せ場は、何と言っても「ワット・アルン」ですね。
日本人には「暁の寺」としてよく知られています。

今回は時間が無くて訪問は断念しましたが、ターティアンから渡し船で行くことができます。


d0044965_13291722.jpg無事に「ターティアン」に到着しました。
サパーン・タークシンの船着場から15分くらいの船旅だったでしょうか。香港のスターフェリーのような優雅さはありませんが、チャオプラヤーエクスプレスには、また違った楽しさがありました。

ワットポーは船着場から徒歩で5分もかかりません。船からのアプローチお勧めですよ!
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by balineta | 2013-11-24 13:36 | タイ

サパーン・タークシン駅

d0044965_21212960.jpg前回の記事でご紹介したワットポー。
チャオプラヤー川沿いにあり、地下鉄やBTSの駅からちょっと離れた場所となります。であれば、アクセスはチャオプラヤーエクスプレス(船!)を使わない手はありません!

ということで、まずはBTSでサパーン・タークシン駅に向かいました。


d0044965_2135346.jpg船に乗る前にちょっと寄り道。
サパーン・タークシン駅の改札を抜け、船着場に向かう途中、駅の構内にBTSグッズの売っているショップがあります。


d0044965_213730100.jpgあまりグッとくるグッズはなかったのですが、せっかくなのでBTSのイラストの入ったノートを買いました。1冊79THBでした。
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by balineta | 2013-11-23 21:40 | タイ

WAT PHO

d0044965_0104424.jpg到着翌日、初のバンコクだったので、観光に出かけました。

とりあえず、バンコクで観光と言えばココかなと。


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ワットポーは、巨大な涅槃仏で有名ですが、本当に巨大だった!


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ガイドブックやテレビの観光番組で、お約束の画像ですね!


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涅槃仏の後ろ側はこんな感じでした。


d0044965_0161155.jpg
ぐるっと一周して、また頭の部分に戻ってきました。いやいや、本当に大きかったなあ。


d0044965_0172248.jpgおまけ。
ワットポーの敷地内には、沢山の野良猫が住みついていました。
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by balineta | 2013-11-17 00:18 | タイ

2014年1月1日 インドネシアではデノミが実施される?!

2011年から2012年にかけて、インドネシア政府から発表された「デノミ」
いよいよ、その実施が今度の年始、2014年1月1日に迫ってきました!

今まで、インドネシア政府は、「国内の時差(時間帯)統一をやるぞ!」っと言っておきながら、
未だに行われていないし、今回もやっぱり延期する!なんて「やるやる詐欺」になるかもしれませんが、
一応心積もりだけはしておけば、何が起きても対応できそうです。

では、デノミについて今まで発表された情報をまとめますと。

・現在のRp.1,000を新Rp.1にする、額面1/1000のデノミを実施する
・補助単位としてセン(=ルピアの1/100)を新たに設ける。 新1ルピア=100セン
・実施は2014年1月1日
・2018年までは新・旧両通貨を併用する期間とする
・その後、2019 年から旧通貨の回収を始め、2022 年を目処にデノミを完了させる予定

というところです。

とりあえず、当分の間は新旧の通貨が併用され、突然今の紙幣や硬貨が使えなくなるという懸念は
なさそうですので、あわてることはないと思います。
来年からは、支払いの際に旧通貨を徐々に減らし、財布の中身を入れ替えていければ大丈夫でしょうか。

むしろ、気をつけなくてはならないのは、両替やつり銭詐欺!
デノミになって、こちらの頭が混乱しているところに付け込み、ケタを1ケタごまかすなんていうのは
彼らには朝飯前のことですから、こちらも念には念を入れて数えるようにしましょう!!

PS:これでスーパーマーケットでの買い物の際にお釣りで少額貨幣代わりに渡されるキャンディが
新通貨「セン」になりそうですね!!
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by balineta | 2013-11-16 09:15 | その他インドネシア

SALIL HOTEL Sukhumvit Soi 11

宿泊したホテルは、「SALIL HOTEL Sukhumvit Soi 11」です。
BTSのNana駅からSoi11を歩くこと6分程。決して駅から遠いわけではないのですが、かと言って近いわけではないという、微妙な位置にあるホテルでした。

ホテルそのものは、リーズナブルな宿泊料金で、最低限の設備は整っており、寝るだけと割り切れば悪くはなかったですね。

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私がアサインされた客室です。
カテゴリーはスーペリアルームで、一番スタンダードタイプの客室です。窓はありますが、隣のビルの壁しか見えず、ちょっと悲しかった。(窓があるだけマシかもしれませんが)

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こちらの写真は、窓の方からドア方向を写したものです。
写真の右側が客室のドア、左側がバスルームのドアです。写真だと立体感がつかみにくいですが、微妙な形の客室でした。(というか、このホテルはどの客室もわざといびつな形に作られているようです)

d0044965_233834100.jpg数ある安ホテルから、ここを選んだ理由が、バスタブがあることでした。
スラバヤもサヌールもバスタブが無かったので、久々にバスタブに浸かり、疲れが取れました。

その他、冷蔵庫、暗証番号式セフティボックス、無料の飲料水(1日2本)、客室内無料wifi完備。テレビはNHKの放送は無かったです。
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by balineta | 2013-11-15 23:43 | タイ

タイ初上陸!

デンパサール空港からインドネシアを出国し、向かった先はタイ・バンコク!
タイは私にとって初上陸となる目的地!ワクワクします。

が、その前にワクワクしなかったのがエアアジア。
デンパサールからバンコクの片道航空券では、レガシーキャリアの料金では高過ぎて手が出ない。
で、利用したのがエアアジア。LCCは基本が片道ベースなので、値段的には問題なし。

デンパサールからバンコク(エアアジアはドンムアンです)まで、4時間超えのフライト。
これだけの距離のフライトで、狭いシートピッチに機内食はおろか、水も出ないのは辛かった・・・
(機内で買えばいい話なんですけど。。。なんだか意地になって)

やっぱり、LCCは2時間くらいまでのフライトが限界かなあと。
ようやく到着したドンムアン。入国審査でいきなりのトラブル(何があったか後程書きますね)発生、
逆にこれで、タイはASEANの優等生というけれど、インドネシアと変わらないじゃん、と親近感(笑)

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ドンムアンは、スワンナプームのような空港鉄道が無いため、市内に向かうにはタクシーかバスを使うことになる。
事前の調査によると、BTSのモーチット駅まで、空港バスが走っているとのことだったのでそれを利用。
乗り場付近には係員もいて、バスはすぐにわかりました。運賃はTHB30!安い!!車内で車掌さんに払います。
事前情報では、空港バスといえども、一般道をチンタラ走るので、モーチットまで1時間くらいは見ておいた方がいいとのことでしたが、なんのことはない、バスはすぐに高架の有料道路(高速道路?)に入り、一気にモーチット周辺まで突っ走り、空港を出てからわずか15分程度でモーチット駅近くの路上のバス停に着きました。
「モーチットまでは、もうちっとかかるかな?」と独り言を言っている暇もなかったくらいスムーズでした。はい。
あっ、でも上の写真のようにバスはボロイですよ。一応エアコンは付いてましたけど!

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モーチット駅からはBTSで今宵の宿の最寄駅であるナナ駅に向かいます。
モーチット駅は始発駅ですので最初はガラガラでしたが、途中からドンドンお客さんが乗ってきて満員御礼状態になり、やっとのことでナナ駅で下車しました。
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by balineta | 2013-11-10 13:09 | タイ

Marigold Lounge

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私がバリ島を訪れたのは、今年の10月初旬。ちょうどASEAN前で新ターミナルが完成するとかしないとかで、大騒ぎしていた時期でした。
で、私がバリ島から出国する日も、当初計画では新ターミナルが供用開始になっていたはずでしたが、さすがインドネシアというか、案の定、工事が遅れており旧ターミナルでの出国となりました。
新ターミナルを一足早く体験したかったという残念な気持ちと、これで今まで何度となく利用した旧ターミナルとはお別れなんだという惜別の念が入り混じった想いでした。

写真は、旧ターミナルGATE1近くにある「Marigold Lounge」
初めて使ったラウンジでしたが、既に国際線は新ターミナルへ移行が済んでいるようなので、これが最初で最後の利用になってしまいました。
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by balineta | 2013-11-09 22:54 | バリ島

TAKSU SANUR HOTEL

d0044965_191540100.jpg私の泊まっているホテルからサヌールの中心街へ行く際に何度も見かけたホテルです。ちょっと近づいて観察してみました。
ホテルの名前は、「TAKSU SANUR HOTEL」 場所は、Jl.Danau PosoとJl.Sudamalaが交差するあたりで、ホテルは、Jl.Sudamalaに面してます。


d0044965_19253912.jpgついでなので敷地内に入り、見学させてもらいました。
エントランス脇にレストランがあるのですが、建設中でした。
ホテルは今年の夏に出来たばかりで、まだ一部の施設は建設中のようです。スタッフは今年の暮れには全てオープンすると言ってましたが、果たして…
ちなみにレストランは、バリベーカリーがマネージメントします。


d0044965_19304479.jpg長方形のこれといって特徴のないプールですが、長さがあってちゃんと泳げるプールです。
私のホテルのプールがしょぼいので、このプールが羨ましい。


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部屋も見せてもらいました。
いくつかカテゴリーがありますが、これは確か一番スタンダードなTAKSU SUITEというカテゴリーの部屋だったかと思います。ダブルとツインの部屋がありました。
新築なので綺麗で、部屋の広さもまあまあ。基本的にホテルは夜寝るだけ!みたいな使い方なら十分に合格だと思います。


d0044965_19441047.jpg部屋には割と広めなバルコニーもあります。
見学させてもらった部屋が1階なので、外の景色はダメでした。
上の方の階はどうなんだろう?ただ、内陸部なのであまり期待できないかもしれませんね。
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by balineta | 2013-11-09 19:47 | バリ島

SUMO Japanese Restaurant

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「SUMO Japanese Restaurant」 ここもまた、サヌール南部にある和食の食事処です。
目印は、店の前にドンと立ちはだかる力士。表側からの写真は、いろいろなブログでも見かけるので、裏側から撮ってみました。


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何を注文しようかな?とメニューを見て迷っていたら(それだけ、品数が多い!)、店員が「本日のスペシャル弁当」を勧めてくる。
夕食に弁当かぁ・・・と思ったけど、まあいいか、と注文。ちょっとチキンの味付けが濃かったけど、全体的に味はまあまあでした。

ところで、店のスタッフにまたもやマレーシア人と間違えられる。以前もバリ島で間違えられたことがあった。
違うということを証明するために、流暢な日本語を聞かせてあげました(笑)
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by balineta | 2013-11-04 14:34 | バリ島