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赤柱(スタンレー)

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印鑑を作った後は、赤柱(スタンレー)に遊びに行きました。
中環のバスターミナルから6X系統の2階建てバスに乗ります。
バスに乗って20分もすると、きれいなビーチが見えてきました。浜辺で体を焼いている人もちらほら。道路脇にある温度計は27℃を示しています。
それにしても、あの高層ビルが林立する都会からバスに2~30分も乗ればこんなビーチがあるなんて、ますます香港が気に入りました!
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赤柱に着きました。
赤柱のメインストリートです。
ここ赤柱は「海辺の明るくエキゾチックな町」なんだそうですが、私には「片瀬江ノ島」って感じでした。(発想が貧困ですいません)
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通りをどんどん歩いていくと、ビーチに出ました。
海岸沿いにはちょっとした遊歩道もあり、海辺から赤柱を見渡すこともできます。
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遊歩道はそのまま岩場につながっていました。
海水もきれいで、そのまま海に入りたくなりますね。
ぼけ~っと海を眺めに来るにもよい場所だと思います。
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小一時間ほど赤柱をぶらつき、また都会へ戻ります。
ただ、同じ道を引き返すのは面白くないということで、14系統のバスで柴湾(チャイワン)へ抜けることにしました。
バスの車窓から見えた景色です。こんなところに住んでみたいなぁと。
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14系統のバスは途中でダム湖の堰堤上の道を走ります。
しかしこの道が狭い!
左の写真は2階建バスの2階席最前部から撮ったものです。ちょうど私の席が運転席の真上なので、まさにバスが反対車線に大きくはみ出して走っているのがわかるかと思います。
さらに堰堤上に対向車をやり過ごすような待避所もありません。
もし、対向車が来たらどうなるのでしょうか??
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あともう少しで渡り終えるってところまで来たら、あらら、対向車が来てしまいました。
対向車もバスもお互いぎりぎりまで左側に寄り、最徐行ですれ違っていきます。
もう、ホントによくまあ接触しないもんだと感心しちゃいます。でも、対向車がトラックとかだったらどうなったんでしょうね。さすがにバス同士はこの辺で交差しないようなダイヤになっているんでしょうけど。
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by balineta | 2009-06-30 21:46 | 香港

沖縄 梅雨明け!

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沖縄気象台が本日、沖縄地方の梅雨明けを発表しました。
昨年に比べ11日遅く、平年に比べ5日遅いそうです。

あ~、沖縄行きたいなあ。。。
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by balineta | 2009-06-28 11:21 | 沖縄

ハンコ横丁

「蓮香楼」で遅めの朝食を取った後、次は「文華里」、通称「ハンコ横丁」に
myハンコを作りに向かいました。
蓮香楼から徒歩で10分はかからなかったと思います。

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ハンコ横丁は、その名の通り細い路地で、その路地の両脇にいくつものハンコ店(と言っても、小さな屋台程度の店です)がずらーっと並んでいます。
どの店がよいか皆目見当がつかなかったのですが、1軒だけ私が通りかかるとニコニコと微笑み返してくれる店主がいます。(他の店はほとんど無視か、興味なさそうにちらっと視線を投げる程度)
やはりサービスの基本は笑顔だ、ということで、その店でお願いすることにしました。
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商談はカタコトの英語で。丸印でフルネーム(漢字4文字)の印鑑を作りたいと言うと、材質は、象牙、陸牛、水牛があり、値段は、象牙>陸牛>水牛の順。いろいろと説明を聞き、そして実物を見せてもらい、陸牛で作ってもらうことにしました。
あとは、書体を選ぶと、大体こんな感じですよと完成形を紙に書いてくれます。OKであればお支払い。
陸牛の印鑑。朱肉と印鑑ケース付で、HK$250でした。予算より安く作ることができて大満足です。
納期は、当日の夕方。これまた速い!
で、当日の夕方もう一度店に行き完成品を受け取りましたが、とってもよい出来栄えで、会社で使う印鑑にするつもりでしたが、実印にしようかなと思案中です。
香港で印鑑を作るとなると、ペニンシュラのアーケードにある某店が有名ですが、実用的なものでよければ、値段的にも仕上がり的にもハンコ横丁で作ってみるのはいかがでしょうか。
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by balineta | 2009-06-28 06:02 | 香港

蓮香楼 再び!

翌朝は、まず重慶マンション2階のPacific Exchangeで両替を済ませ(ヒマなので1、2階全ての両替屋でレートをチェックしましたが、やはりPacific Exchangeがベストレートでした)、MTR(地下鉄)で中環へ向かいます。
目指すは、飲茶の老舗「蓮香楼」です。
蓮香楼は、前回の香港旅行の際にも訪れた店なのですが、とにかく下手なテーマパークよりよっぽどワクワクする店内の雰囲気が好きで、今回もまた再訪しました。

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店内は相変わらず混んでいます。
ただ、平日の9時過ぎと、割と中途半端な時間帯だったのが良かったのか、店内を2~3分うろうろしただけで、席を確保することができました。
席に座ると、相席の香港おやじにいろいろと世話を焼かれます(笑)。これもまた新鮮で楽しい!
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今回もいろいろ食べましたよ~。
これはそのうちのほんの一部。途中からは写真そっちのけで、食べまくりです!

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セイロはおばちゃんがワゴンに乗せて各テーブルを回ってくれますが、人気のある点心はすぐに売り切れになってしまうので、先手必勝とばかり、客のほうからおばちゃんを取り囲み物色します。
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これが伝票です。
席に着くと、1グループに1枚、この伝票を渡されます。
で、セイロをひとつ取ると、おばちゃんがその都度スタンプを押します。
ですので、上の写真のように自分の席を離れ点心争奪戦に参加する時は、この伝票を持っていくのを忘れてはいけません(笑)

今日も美味しい飲茶を腹いっぱい食べて、大満足で店を後にしました。
ここは、香港訪問時は外せない銘店ですよ。
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by balineta | 2009-06-27 07:54 | 香港

BUTTERFLY ON PRAT その2【客室編】

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前回の続きです。今日は、BUTTERFLY ON PRAT(バタフライ オン プラット)の客室をご紹介します。
私がアサインされた16階の部屋。ドアを開けて入ったところから撮ってます。
客室のタイプは、デラックスとスーペリアがありまして、この部屋はデラックスです。実は、お得なキャンペーン(2泊分の料金で3泊OK!)があったもので、高いグレードのデラックスルームに泊まってみました。
左手側に、シャワー・洗面・トイレ。右手側にクローゼット(中に暗証番号式セフティボックス有)があります。右手の壁に組み込まれているのは電子レンジです。その奥にベッドが見えています。
基本的に部屋が狭い香港においては、まあ納得できる広さだと思います。

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ベッド周りです。
ベッドの大きさはクイーンサイズでした。
また、ベッドサイドテーブルには電話機が置いてありましたが、やたらハイテクっぽいコードレスフォンでした。
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部屋から外を眺めるとこんな感じ。見えるのはPRATアベニューを挟んだ向かい側のビルディングです。
16階の部屋でもこうですから、眺望については期待できません。
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ベッドサイドから見た部屋の様子です。
壁掛け型の液晶テレビ(日本語放送非受信)があり、その下の部分が細長いデスクになっています。
有線LANの設備があり、通常は有料なのですが、私の場合は宿泊パッケージに含まれていたので、滞在中は無料でネット接続ができました。
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洗面台。
アメニティは一通り揃っていました。
また、ミネラルウオーターは1日2本なのですが、その2本を使おうが使うまいが、毎日きっちり2本置いていきます。おかげで水には苦労しませんでした。写真にも3本写っています(笑)
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このように立地、部屋、サービスとも十分合格点のホテルなのですが、1点これは困るな?と思ったことが左の写真。何が問題かがわかるように撮った写真なのですが、実はこの写真、シャワールームの外側から撮っています。にもかかわらず、シャワーが丸見えです。ついでに言うと、写真には写っていませんが、便座も丸見えです。
というのも、シャワールームのドアや仕切りが全てガラス張りで、外から丸見えなのです。ブラインドも何もありません。
尚、ベッド側からは壁になっていますが、一部着色飾りガラスになっており、これまたシャワー姿がうっすらシルエットで見えてしまいます。一人でステイするなら全く問題ありませんが、二人で泊まるとなると、トイレやシャワー中は、お互いに結構気を使う必要がありますね。
なんでこんな造りにしちゃったのか、ちょっと??です。
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by balineta | 2009-06-25 19:29 | 香港

BUTTERFLY ON PRAT その1

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今回私が宿泊したホテルです。
BUTTERFLY ON PRAT(バタフライ オン プラット)という名称で、2008年12月にオープンしたばかりのニューホテルです。
場所はといいますと、尖沙咀(チムサーチョイ)の東側、その名の通りPRATアベニューにあるホテルです。
ちょうどPRATアベニューを挟んだ向かい側には老舗のGUANG DONG HOTELがありました。
アクセス面では、地下鉄の尖沙咀駅から徒歩5~6分。また、空港バスを始めとしたバス停からも徒歩2分程度と、非常に交通の便の良い位置にあるホテルです。
では、ホテルの中に入ってみましょう。外観は地味な感じなのですが…
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こちらがフロントです。
ベルカウンターみたいですが、れっきとしたフロントです。
客室数はそれなりにあるのですが、フロント周りは非常に簡素です。チェックイン・アウトが集中する時間帯は混雑しそうですね。ちなみに、まだあまり外国人は泊まっていないようで、私の滞在中に見かけたゲストは全て中国人か台湾人でした。
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一度も使う機会はありませんでしたが、こちらがレストランです。
1階のフロント向かい側にあります。
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エレベーターホールの壁沿いにノートパソコンが2台置かれており、ゲストは24時間インターネットを自由に使えることができます。
それにしても、背後の壁の色が、なんとも激しい!ですね。
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激しい色使いと言えば、エレベーターのドアもこんな感じ。
では、この派手なエレベーターに乗って、私のアサインされた16階の客室へ参りましょう。【次回へ】
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by balineta | 2009-06-24 12:20 | 香港

香港国際空港⇒尖沙咀 空港バスA21系統

CX784便は定刻よりやや早く香港に到着。
入国手続きや荷物の受け取りもスムーズで、着陸後30分後にはもう到着ロビーに出ることができました。
ちなみにこの時期、香港では最初の新型インフルの患者が発生した時期でしたが、機内での問診票記入と、空港でのサーモグラフィーによる体温検査だけで、足止めされたりといったストレスは全く感じませんでした。

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空港から市内への移動ですが、前回の香港到着時はエアポートトレインを使いましたが、今回はバスです。
その理由としては、(1)列車は料金が高いこと。空港バスならHK$33です。(2)列車の場合、九龍駅からシャトルバスに乗るのですが、このバスがいろいろなホテルを経由するため意外に時間がかかり、結局空港バスとあまり時間差がないことです。
ただ、空港のバス乗場は列車と比べ、ちょっと不便な場所にありますよね。空港の構造上今更どうしようもないのでしょうが…
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空港バスはいくつか系統があるのですが、尖沙咀エリアに行くのはA21というバスです。香港のバスは、きっちりと系統番号が表示されているので、外国人でも比較的安心して利用できます。交通インフラがしっかりしているのは、発展する都市の基本と言えますね。
空港から約45分程で尖沙咀です。
さあ、これより楽しい香港ステイの始まりです!!
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by balineta | 2009-06-23 12:21 | 香港

7月からの燃油サーチャージまとめ

あとおよそ1週間で7月。
7月になると、多くの航空会社で燃油サーチャージが廃止となります。
実はここ最近、原油価格は上がってきており、もしかすると7月からの3ヶ月間が、
最初で最後の燃油ゼロの期間になるかもしれません。

というわけで、7月からのサーチャージをまとめてみました。

まずはサーチャージを廃止する主なエアライン(主に日本発着のアジア路線を運航する会社)

日本航空・全日空
デルタ航空・ノースウエスト航空・ユナイテッド航空
中国国際航空・中国南方航空・中国東方航空
中華航空・エバ航空
大韓航空・アシアナ航空
ガルーダインドネシア航空・マレーシア航空
シンガポール航空

続いて、値下げをするエアライン(条件は上と同じです)

エアインディア・タイ航空・フィリピン航空・香港エクスプレス
※値下げ額は各エアラインによって異なりますので、各社HP等でご確認ください

そして、据え置きの会社(条件は上と同じです)

キャセイパシフィック航空・香港ドラ ゴン航空・スリランカ航空

エアラインによっては、日本発着区間は廃止にするけど、それ以外は徴収するなんていう
ところもあります。

詳しい徴収内容については、各エアラインにお尋ねください。
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by balineta | 2009-06-22 19:50 | エアライン

デンパサールから香港へ CX784便

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スラバヤ~ジョグジャ~バリ島(サヌール)とインドネシアをうろうろと楽しんだ旅も終わり。
いよいよ最終目的地、香港へ向かいます。

搭乗したのはキャセィパシフィック航空784便。
デンパサールを16時に出発し、香港には20:45に到着するフライトです。
機材はボーイング747-400型。シート更新済みの機材で、非常に快適でした。
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機内食、「鳥あんかけご飯」です。
これがなかなか美味いんですよ。いつもDPSからの帰りのJA○で激マズの朝食を経験しているので、DPSで積み込む機内食は期待していなかったのですが、よい意味で裏切られました。激マズの原因は、DPSの機内食工場にあるのではなくて、某社の味のセンスの悪さにあるのかなあ…

ところで、機内は本当に満席です。で、9割方は香港トランジットの西洋人です。欧州とバリ島のアクセスはSINしか思い浮かばなかったのですが、HKG経由もそれなりの需要があるんですね。

機内食のあとは映画。「ハンサムスーツ」を見終わると、もう香港まではあとわずかのところまで来ていました。
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by balineta | 2009-06-22 12:17 | 香港

サヌールの夜明け

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サヌールの夜明けです。
ペニーダヴューの前の海岸で撮りました。
「サヌールの朝陽」と「レギャンの夕陽」、バリ島には欠かせない風景・時間ですね。

バリ島での滞在もそろそろ終わり。
今年のゴールデンウイークの長旅、いよいよ最後の訪問地「香港」に飛びます。
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by balineta | 2009-06-21 11:26 | バリ島