士林夜市の美食区に突入

d0044965_7591195.jpgさあ、それでは「美食区」に入りましょう!
1階からエスカレーターで地下1階に降ります。エスカレーターの脇に、定員数と今現在の入場者数を表示する電光掲示板がありました。
定員1,400名のところ、現在214名ということで、空いてますね。

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美食区の中はこんな感じです。
入場者数214名と空いているので、ゆっくりと屋台見物をしながら品選びができます。その一方、ここに1,000人以上の人が押し掛けると、相当圧迫感がありそうですね。

d0044965_8112125.jpg特に事前情報も調べてこなかったので、適当に目についた店に入ってみました。

写真と日本語付きのメニューだったので、わかりやすかったです。

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台湾に来たら、食べてみようと思っていた「牛肉麺」を頼んでみました。
味は、まあ普通でした(笑)

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食後のデザートを食べようと、カキ氷店に行って「紅豆練乳山」を注文。
ところが、デザートというには量がハンパではなく、なんとか完食。美味しかったけど、すっかり体が冷えてしまいました。

ということで、2泊3日。初の台湾旅行も滞りなく終了。
一旦ホテルに戻り、タクシーで松山空港に向かいました。松山空港はホント近くて便利だなあ~
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by balineta | 2013-06-09 08:25 | 台湾

士林夜市への道

d0044965_6364860.jpg2泊の旅でしたので、あっという間に帰国日。
松山空港からの飛行機は夜発なので、最後に定番中の定番「士林夜市」に行ってみることにしました。

まずはMRT士林駅に降り立ちます。このあたりまで来ると、MRTも地下ではなく高架を走ってました。

d0044965_6411444.jpg駅を出て、夜市へ向かう途中、「看電車珈琲館」というカフェがありました。

看電車=電車を見る。ということで、確かにMRTの線路沿いにあるので、店内から電車が見えるんでしょうね。
時間が無いので、今回は外から写真を撮るだけで先を急ぎます。

d0044965_6432198.jpgまだ、「夜」になるには随分と早いので、屋台は影も形もありません。
恐らく夜になると、こういった道路もずらーっと屋台が並ぶんだろうと思われます。

d0044965_6574428.jpgあ~、妙な店を見つけてしまった。
いつの間に彼は士林に個人事務所を立ち上げたのでしょうか(笑)
「ドラマ」が「トラマ」になっているところも、いい味出してますねぇ。

d0044965_7185914.jpgとまあ、少し寄り道をしながら、目的地にたどり着きました。
「士林夜市」の誇る(!)美食区です。要は、屋台の集合体となったフードコートのことです。1階が市場になっている建物の地下にあるため、屋台と言っても完全な屋内となっており、これなら悪天候でも問題ないですね。

営業時間も長く、平日は午後3時から、週末なら午前11時半から営業していますので、「夜」じゃなくても楽しめる「夜市」というところが素敵です!

※注意※尚、ここでいう営業時間は美食区全体を指しており、個別の屋台の営業時間ではないので、早い時間帯に行くと、営業時間前の屋台もありますので、ご注意ください。
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by balineta | 2013-06-02 07:32 | 台湾

大腸麺線

d0044965_2315387.jpg前回アップした「胡椒餅」の店ですが、その隣に「大腸麺線」の店があります。
店の名前がわからないのですが、看板を見ると「38年以上老店」と書いてあるので、それなりに老舗のようです。
ただ、“38年以上”というところが、妙にハンパで笑えます。今後も毎年看板を書き換えていくのでしょうか?

実は大腸麺線、前々日の夜に「阿宗麺線」で生まれて初めて食べたのですが、その味にいっぺんで惚れ込んでしまい、もうこれはもう一度食べるしかないなと。
初めて食べた時の記事はこちらを。

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店はこんな感じです。
手前の大鍋で、麺線がぐつぐつと茹でられています。うまそう~
「阿宗麺線」と違い、店の奥が客席になっているので、椅子に座ってゆっくり食べることができます。

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こちらが大腸麺線です。
味はと言いますと・・・
結構、ニンニクが効いていて、クセになりそうな味です。
「阿宗麺線」がスマートなホワイトカラーだとしたら、こちらはガテン系ブルーカラーな味わいです。
お時間があれば、ぜひ味比べをしてもらいたいです。
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by balineta | 2013-05-19 00:03 | 台湾

福州元祖胡椒餅

d0044965_7364755.jpg台湾でナンバーワンとも言われる評判の胡椒餅の店、「福州元祖胡椒餅」へ行ってみました。

場所は、MRT龍山寺駅から徒歩2~3分の距離なのですが、写真のように人がようやくすれ違える程度の狭い路地の中にあるので、最初は店の場所を探すのに苦労しました。

この店は、いつ行っても混んでいてすぐには買うことができず、番号札を渡されてしばらく待たされるというような事前情報を得ていたのですが、開店直後に行ったためか、スムーズに買うことができました。並びたくない方は、開店直後の午前9時30分過ぎが狙い目ですよ!

d0044965_7465970.jpg店のおばちゃんが、胡椒餅をバンバン焼いています。
ちなみに1個45元でした。

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こちらが胡椒餅でございます。
外側はパリパリで香ばしい皮、中身の餡はというと、胡椒がきいた豚肉とネギ。これがまた実にジューシー!
いやいや、本当に美味いわ、これ。ボリュームも結構あるし! 星3つ★★★

食べる際、ひとつ気をつけることは、餡の肉汁が超超熱いこと。
私は餡の写真も撮ろうと、この後胡椒餅をがばっと割ったところ、肉汁がどばっと手にかかり、軽く火傷をしてしまいました。まあ、買った時に入れてくれる袋を持って、普通に食べていれば火傷の心配はないんですけどね(苦笑)
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by balineta | 2013-05-18 08:18 | 台湾

台北のお茶屋さん

タイトルは、「台北のお茶屋さん」ですが、台北で茶葉を買おうという話ではありません。

d0044965_17295292.jpg台北の街中を歩いていると、その場でお茶を飲ませてくれる店を見かけます。
まるで、東京の街中にドトールやスタバがあるみたいな感じです。

昼食の後ぶらついていると、そういう「お茶屋さん」があったので、入ってみました。言葉は通じませんが、身振り手振り、それとメニューも漢字なので、それなりに見当をつけて注文してみました。暑かったので冷たいお茶を注文!

旅は、こういう経験が楽しいです。

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お茶だけ(?)で、こんなに種類があります!すごいなあ。。。
これ(定番品)以外にも、壁にいろいろメニューが貼ってありました。(季節限定メニューとか??)
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by balineta | 2013-05-12 17:38 | 台湾

阜杭豆漿

宿泊しているホテルは朝食が付いていないので、台北の朝食と言えば!
ということで、有名な「阜杭豆漿」へ行ってみました。

d0044965_19522263.jpg場所は、MRT板南線「善導寺」駅に隣接する「華山市場」のビルの2階。いそいそと2階に上がってみると、ご覧のように大盛況!
ここはフードコートになっており、店は阜杭豆漿だけではないのですが、ほぼ100%が阜杭豆漿の客です。
行列は2階だけでは収まらず階段を1階に降り、さらに最後尾は建物の外!まで延びていました。

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メニューはこんな感じ。
自分の順番になると、「◎×■△・・・」と注文をして、レジでお金を払い、席で食べるというスタイル。
言葉のしゃべれない私は、これはというメニューを想像し、それを紙に書いて注文。とりあえずなんとなくは通じたみたいです。

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こちらが注文したもの。(正確に言うと、紙に書いてお店の人に見せたら出てきたもの)
豆乳はやさしい味で、饅頭のようなものもパイみたいなものも美味しく、これは人気のあるのもうなずけるなと。
次回は、もっといろいろな種類のメニューを食べてみたいので、メニューの予習をしてから再訪したいと思います。
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by balineta | 2013-05-11 20:09 | 台湾

阿宗麺線

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華西街の夜市がイマイチだったこともあり、今夜はもう1軒ハシゴします。
MRTで龍山寺駅から1駅、西門駅で降り、ちょっと表通りから入った場所にあるのが、「阿宗麺線」

麺線というのは、台湾ローカルの細い麺で、日本のそうめんみたいな麺です。
とろとろしたピリ辛スープの中に、この細い麺と豚のモツが入った「大腸麺線」を食べに来ました。

ここ、阿宗麺線は、大腸麺線の美味しい有名店ということで大人気!!行列しないことには食べることができないそうで、この夜も店の前には長い列が出来ていました。ただ、ぱっと注文して、ぱっと受け取っておしまい、なので列の流れはいいです。

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そして、こちらが大腸麺線です。
とろとろしたスープが写真からも伝わると思います。
で、まあこれが美味い!美味くてびっくりするくらい美味い!!
台湾のローカルの皆さんが、行列しても食べたくなる気持ちがよくわかる。

店の前にちょっとだけベンチがありますが、ほとんどの人はお椀を持ったまま、店のそばの道路で立ち食い状態です。
そのなんだか大らかなところも楽しい。
ちょっと前の夜市のズッコケを一気に取り返した感じです。

台湾、おいしいぞ~
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by balineta | 2013-01-26 16:12 | 台湾

華西街観光夜市

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台北1泊目の夜は、華西街観光夜市に出かけてみました。
夜市に行く前に、まずは龍山寺に参拝しました。
何か特別な祭事があったようで、夜でしたが、とても多くの参拝客がいました。

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お参りも済ませ、いよいよ華西街の夜市にやってきました。

d0044965_2328981.jpg金曜日の夜ですし、混雑を予想していたのですが・・・

がら~ん・・・・・

d0044965_2330059.jpgどこまで行っても

がら~ん・・・・・

人出の少なさは、本当に寂しさを感じるほどです。

この不人気ぶり、一体何故なんでしょう??

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とりあえず、適当な店に入り、魯肉飯(ルーローファン)を頼んでみました。
味のほうはまあまあでしたけど。。。
なんだか活気が無くて、拍子抜けしてしまいました。

d0044965_23354279.jpgところが、帰り際に裏の方に回ってみると、なんと狭い道路の両側にぎっしりと屋台が並び、歩くのもやっとのくらいの大賑わい。
うん。これが想像していた夜市の姿なんだよ!
とすると、「華西街」のアーケード街はなんだったんでしょう??謎だ。
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by balineta | 2013-01-25 23:40 | 台湾

京鼎樓(ジンディンロウ)

d0044965_13493883.jpg台北1軒目の「食」は、「京鼎樓(ジンディンロウ)」にやって参りました。
MRTで台北駅から1駅の「中山駅」から徒歩10分程の場所にある、小龍包でお馴染みの店です。

d0044965_1355102.jpg1階の入り口横には厨房があり、外からガラス越しに中を見ることができます。
ちょうど中では、中華職人が小籠包を作っている様子を見ることができました。

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そして、こちらが小龍包です。美味しそうですね~
画像手前が、ふつうの小龍包、奥の淡い緑色の小龍包は、ウーロン茶の茶葉が練りこんである烏龍茶小籠包です。
食べてみると、ほんのりウーロン茶の味と香りがしてユニークで美味しい。ふつうの小龍包も口の中で肉汁がじゅわ~と広がり、何とも言えない美味しさ。
ここへ来たら、両方の小龍包を食べ比べる。コレ必須ですね!

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チャーハンも頼んじゃいました。
結構なボリュームでしたが、味付けがよく、チャーハン好きな私はぺろりと平らげました。

d0044965_1484213.jpg平日の昼間でしたが、まあいいかなと。
因みに客層ですが、ローカル半分、日本人半分という感じでした。おそらく、京鼎樓の支店が日本にもあることや、JALの機内の冊子(?)で紹介されていることから、日本人には割と馴染みのある店のようです。
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by balineta | 2013-01-20 14:17 | 台湾

EASYCARD(悠遊カード)

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スーツケースをホテルに預け、昼食に出かけます。
ホテルからMRT台北駅まではショッピングビルの中を抜けて、約5分ほど。台北駅に着いたら、まずEASYCARD(悠遊カード)にお金をチャージします。EASYCARDとは、日本で言うSuicaみたいなもので、MRTやバス運賃の支払いさらにはコンビニ等の支払いにも使える便利モノです。
因みにEASYCARDを手に入れるにはデポジット100元が必要なのですが、台湾観光局が外国人観光客を対象に、EASYCARDの無料プレゼントをしてくれており、事前に日本で入手しておいたので、デポジットを払う必要がありませんでした!
ここまでして、インバウンド観光客を呼び込もうとする台湾観光局には頭が下がります。
EASYCARDプレゼントはまだ実施してますよ。興味のある方はこちらをクリック!

駅に着くと、上の写真のような機械があり、この機械でEASYCARDのチャージを行います。英語の表示もあるので、結構簡単です。
また、この機械で小額紙幣やコインへの両替もできます。もともとは切符を買う時に高額紙幣しか持ち合わせていない利用者用なのですが、単なる両替機として使えるので、小銭が足りない時は重宝します。街歩きに小銭を沢山用意しておくと、なにかと便利ですからね。

さあ、それではMRTに乗ってみましょう~
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by balineta | 2013-01-19 20:33 | 台湾