カテゴリ:スラバヤ( 50 )

Midtown Hotel 再び

d0044965_21531796.jpg今回のスラバヤも宿泊したホテルは、
Midtown Hotel です。
昨年宿泊して、ロケーションとコスパが気に入ったホテルです。
フロントスタッフに顔を覚えられていました!そんなに覚えやすい顔なのか・・・

NHKプレミアムも映るので、「あまちゃん」最終回を見ることもできました!

相変わらず、難を言うと冷蔵庫が無い。それ以外は文句ないのですが・・・


d0044965_21571623.jpg去年と部屋の向きが反対でした。
こちらの景色はスラバヤの南方向になります。

見ての通り、なんの特徴もない街並みですね。


d0044965_215821100.jpg宿泊料金が手頃なうえに、朝食もついているのがうれしい。
ビュッフェスタイルで、料理の種類はそれほどではありませんが、いわゆる「安ホテル系朝食」ではないので、美味しく頂くことができました。
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by balineta | 2013-10-19 22:01 | スラバヤ

スラバヤで両替をするなら

スラバヤはビジネスの街でこれといった観光地もないため、当然ながら観光客も少ないです。
従って、バリ島のように街のあちこちに両替屋もありません。
かといって、銀行で両替するのもなあ…(銀行はいっぱいありますが) という方にお勧めなのが、
Dua sisiという両替店です。

数あるスラバヤのショッピングモールのフラッグシップとも言える、Tunjungan Plazaの中に
店舗があります。

ここなら、バリ島のセントラルクタやマスピンのように、気軽に両替ができ、レートもまずまずです。
そしてインドネシアの両替店で何よりも大事な「安全」という意味でも、ここは政府公認両替商で
ごまかしなどは一切ありません。

私もスラバヤで両替をする時は必ずここで行っています。

欠点(ではないのですが)といえば、場所がわかりにくい!
というのも、Tunjungan Plazaはやたら馬鹿デカく、館内の案内図もまともなものがないので、
Dua sisiを見つけるのに相当苦労します。
何度か行った私でも、毎回迷います。

一応、フロア的にはUpper Ground Floor(UG階)の、どちらかというと端っこの方にあります。
とても小さな店なので、見落とさないよう、じっくり探す必要があります。

また、インドネシア人は方向音痴の人が多いのか、そこらへんのスタッフに尋ねても、
おそらくトンチンカンな場所を教えてくれるので(苦笑)自力で探すのが一番です!

一応、参考になるサイトを!
Dua sisi のサイトはこちら

Tunjungan Plaza のサイトはこちら
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by balineta | 2013-10-19 17:54 | スラバヤ

Orenz Taxi

スラバヤでは大したネタもないのですが・・・・

ひとつ朗報としては、ジュアンダ空港のタクシーにオレンジタクシーがお目見えしたことでしょうか。

オレンジタクシーは、「Orenz Taxi」と書くのですが、スラバヤのローカルが言うには、

ブルーバード系と同じく(いや、それ以上かも)、スラバヤで信用できるタクシー会社なんだそうです。

今までジュアンダの空港タクシーは2社入っており、1社はセダン(濃紺)、もう1社はワゴンタイプの車(黒?)で、どちらも

タクシーカウンターでチケットを買い、指定の車に乗るというシステムです。

私は今までセダンのタクシーしか利用したことがないのですが、この会社のカウンターがクセ者で、

言い値がなんとなくテキトウというか、外国人とみるとふっかけてきたりと、胡散臭さがぷんぷん漂っており、

あまり利用したくないのが本音でした。

ところが、今回ジュアンダに降り立つと、なんとオレンジタクシーの乗り場があるではありませんか!

もちろん、オレンジタクシーを選んだのは言うまでもありません。料金はメーターを使うので明朗、

ドライバーの運転は安全で、高速道路も必要最低限しか使わず、最短距離でホテルへ向かってくれたおかげで、

チケットタクシーよりかなり安くホテルへ着くことができました。

乗り場は、国際線、国内線の両方にあります。どちらも到着ロビーから外に出ますと、今までのチケットタクシーの

客引きや、白タクのおっさんなど有象無象がうじゃうじゃいますが、そういう連中を掻き分け、道路を1本渡った

アイランドにオレンジタクシー乗り場があります。(簡易的な机というか、カウンターみたいなものが目印)

そこへ行けば、空車が停まっているか、さもなければ係員が無線で呼んでくれます。

写真を撮っておけばよりわかりやすかったのですが、すいません、撮るのを忘れました。

オレンジタクシーのサイトはこちら。車のカラー(もちろんオレンジ!)とかデザインなど参考にしてください。

ホント、お勧めですよ!!
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by balineta | 2013-10-14 00:18 | スラバヤ

House of Sampoerna

説明が遅くなりましたが、今回の旅でスラバヤに立ち寄った理由は2つあります。
1つは、スラバヤに住む友人(インドネシア人)に会うこと。
そしてもう1つは、マドゥラ島に行き、カラパンサピを見ること。でした。

で、あらかじめその友人にメールを出し、カラパンサピを見てみたいので、ガイドしてもらえないかと頼んだところ快諾。ところが、いつまでたっても返信が来ません。
我々日本人の発想では、スラバヤとマドゥラなんて隣近所みたいなもんだから、すぐに調べられると思ったのですが、どうもそう簡単ではないようで、ようやく来た返事に書いてあるカラパンサピの開催日は、私がどう頑張ってもスラバヤに滞在するのは無理な日取り。そのため、私のスラバヤ訪問まで引き続き調べてもらうことになりました。

そしてその結果。
やっぱりわからないとのこと。また、マドゥラ島はやたらでかいので、あてもなく島に向かっても収穫なしで戻ってくるのが関の山だろうと。

そこで、マドゥラ行きは諦め(あっさり。苦笑)、スラバヤ市内のミニ観光に付き合ってもらうことにしました。

d0044965_22261747.jpg
向かったのは、スラバヤ北部。いわゆる旧市街にある「House of Sampoerna」
どういうところかというと、Sampoerna(サンプルナ)というインドネシアのたばこ会社の工場兼博物館兼カフェになっている場所です。
上の4枚の写真は、博物館の写真で、要は、サンプルナ創業からの歴史や社会貢献の様子などがいろいろ展示されていました。入場は無料ですが、おもしろ度は★1つ(個人的感想です)

むしろ、博物館の2階部分からガラス越しに見下ろすたばこ工場の内部が圧巻でした。
工場はまるで体育館のように広く、その中に数百人の工員(全て、もしくは大部分が女性でした)が、ずらーーっと並んでおり、目にもとまらぬ速さで1本、1本のたばこを紙巻きしていく。
日本だったら絶対に機械化するような工程でも、ここインドネシアでは人件費が安いので手作業なんですね。とにかくこの光景は見る価値あり!★★★★★(星5つ!です)
写真やビデオを撮りたかったのですが、撮影禁止の表示がいくつも掲示しているため断念しました。(インドネシア人の友人の前でルール違反はできません)

d0044965_22423370.jpg博物館見学の後は、このバスに乗ってスラバヤ市内見物に出かけます。
これは、SURABAYA HERITAGE TRACKといいまして、サンプルナが社会貢献の一環として実施している無料のバスツアーです。
月曜日以外は毎日数回運行(コースは曜日等により若干変わります)しており、House of Sampoernaが起終点です。

d0044965_22475911.jpgバスの車内です。写真の左側に派手なシャツを着て写っている兄ちゃんがガイドです。
客の国籍により、インドネシア語+英語で説明をしてくれます。ちなみにこの兄ちゃん、大学で日本語を勉強していたそうで、「だったら日本語でもガイドしてよ」と言ったのですが、「もう忘れちゃった」とかわされました。
バスのコースは概ね車窓からの見物となりますが、途中2箇所、下車しての見物場所がありました。そうですね、おもしろ度は★★(星2つ)。1時間半ほどのバスツアーでした。
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by balineta | 2012-10-18 22:55 | スラバヤ

Midtown Hotel その2

d0044965_22255247.jpgホテルのレストランです。
朝食を取るため、1度だけですが利用しました。
場所はホテル1階、フロントロビーの横を抜け、一番奥にあります。

朝食は、ブッフェスタイルでした。

d0044965_22282067.jpg上の写真とは逆に、レストランの奥側から入口方向を撮った写真です。
天井もなかなか凝った感じです。

d0044965_22321689.jpg朝食の一例。
残念ながら、ブッフェの料理は、質・品数ともイマイチでした。
なかなか、この手のクラスのホテルで、充実した朝食にお目にかかったことがありません。
尚、写真にはありませんが、カットフルーツが3種類用意されていました。

d0044965_2235952.jpg屋内のテーブルは全てノースモーキングで、外のテーブルは喫煙可です。
ただ、スラバヤは朝から暑いので、外のテーブルはほとんどゲストの姿はありませんでした。
因みに、どういうわけかエッグステーションだけは屋外にあり、担当のコックは暑そうでかわいそうでした。
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by balineta | 2012-10-15 22:55 | スラバヤ

Midtown Hotel その1

d0044965_22164450.jpgやっとの思いでたどり着いたのが、スラバヤの中心街にある「Midtown Hotel」
左の写真は私の客室(16階)から撮った写真ですが、スラバヤ(というか、恐らく東ジャワ最大のショッピングモールである「Tunjungan Plaza」まで徒歩5分くらいと、とても便利なロケーションです。

ここです、と書いてあるあたりにTunjungan Plazaがあります。

d0044965_22233640.jpg客室はスタンダードなランクでしたが、広さはまずまず。まだオープン間もないホテルということもあり、綺麗で設備もしっかりしており、当然ながら、客室内WIFIも無料で利用できました。

d0044965_22252996.jpgデスクも広く、ビジネスにもレジャーにも使えるスタイリッシュなホテルです。宿泊料金もリーズナブルで、スラバヤの定宿になりそうな気配?!
TVは、NHKプレミアムも映りました。

d0044965_22275746.jpg飲料水、コーヒーや紅茶など。もちろん無料です。
が、しかし!客室に冷蔵庫がありませんでした。これが唯一のマイナスポイントでしょうか。

写真はありませんが、クローゼットと、クローゼット内に暗証番号式のセフティボックスが備え付けてありました。

d0044965_2235837.jpg最後にバストイレ。
まあ、標準的な造りですね。
バスタブは無し。シャワーヘッドは固定式でした。
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by balineta | 2012-10-13 22:39 | スラバヤ

DAMRIバスに乗ってみた

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さて、スラバヤのジュアンダ空港に着き、入国手続きを済ませ外に出たのはまだ午前10時前。
空港から市内まではタクシーで1時間もかからないので、このままだとちょっと早すぎて、ホテルも部屋に通してくれないだろうなあ…なんて思いつつ、ぶらぶらと空港を歩いていると!

おおーーっ、ダムリのバスが走ってるじゃないか~
いっちょ、これに乗って市内まで行ってみるか!どうせ時間はたっぷりあるし!!

バス停はどこかと探してみると、国内線ターミナル側に発見。バス停にはバスが2台停まっている。
そばにいた係員のおっちゃんに、「TP(Tunjungan Plaza)の近くまで行きたいんだけど。行くバスある?」と尋ねると、後ろのバスを指さし、「これに乗れ」と。

それじゃあ、と乗ってみる。どこへ行くのか?何分かかるのか?運賃はいくらなのか?、全くわからないけど、まあいいかと。
バスはなかなか出発しない。どうやらインドネシアの公共交通のルール“満席にならないと出発しない”ということのようだ(苦笑)
その後、ようやく全ての座席が埋まり、バスは出発。数分後、大きな突き当りを左折する。おいおい、市内は右折じゃないか~。一体どこに行く気なんだ。私は心の中で叫ぶ!!
と、少し走るとバスは路肩に停車。ドアが開くと知らんおっちゃんが乗り込んでくる。なんや、このおっちゃん?と思ったら、バス運賃を集めるおっちゃんでした。どうやら、ここはダムリバスの営業所のようなところらしい。私も運賃を払う。一律Rp.15,000で、ちゃんと切符もくれた。

運賃の集金が済むとバスは再び出発。
ようやく進路をスラバヤ市内に向け安心していると、またもや変な路地みたいなところに入っていく。
なんだまたかよ、と思っていると、なにやら大きなバスターミナルに到着。あっ、ここってBungurasihのバスターミナル(通称PURABAYA)だよ、きっと。今まで来たことはないけど、間違いないはずだ。

すると、バスの乗客はぞろぞろとみんな降りていく。えっ、もしかしてここが終点?恐る恐る運転手に尋ねると、あっさり、「そうだ。市内に行きたきゃ、ここで乗り換えろ」と。

なんだよ、なんだよ。空港で市内まで行くっていうから乗ったのに。ほとんど市内に近づいていないじゃないか。これでRp.15,000かよ(涙目)
ところが、ここはインドネシア。さえない外国人観光客を遠くでそっと見守ったりはしてくれません。
数人の怪しいおっちゃんが(さっきから、おっちゃんばっかし)どばーーーっと寄ってきて、どこへ行くんだ、とか荷物持ってやるとか、バイクタクシーに乗れとか、もう!うるさーーーいって!!

数分後、市内行きのバスがどこから出発するのかもわからない私は、怪しいおっちゃんと2ケツで市内に向かうハメになりました。スーツケースとともに(笑)
ところが、スラバヤに行ったことがある人はわかると思うんですが、とにかく道が混むのでバイクは車と車の間のほんの少しの隙間を縫うように走るんですよね。おっちゃんはいつもの調子で、車の間をすり抜け、時に歩道を突っ走りと。。。いや~、怖かった・・・・・

結局、ホテルに着いたのは正午頃。費用はバイクタクシーにチップ込みでRp.35,000払ったので、トータルで空港からRp.50,000。確かにタクシーよりは安いけど。なんだかどっと疲れるスラバヤのプロローグとなりました。
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by balineta | 2012-10-12 22:47 | スラバヤ

スラバヤ・ジュアンダ空港内での爆発物発見

外務省から注意喚起の情報が発表されました。

発表によると、

5月25日、スラバヤ・ジュアンダ国際空港に対して「スラバヤ発ジャカルタ行きの航空機に爆弾を仕掛けた」旨のファックスが届き、爆発物処理隊が空港内に置かれていた爆発物を発見し、撤去する事件がありました。

 今次事件の目的・背景、更には、テロ組織等との関連等については不明ですが、発見された爆発物には高性能な爆薬が用いられていた旨伝えられています。従って、スラバヤに渡航、滞在する邦人の皆様は、かかる事件が発生したことに留意し、テロなどの不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の治安情報を入手するとともに、空港等において周囲の状況に異常が感じられる場合や不審物を見かけたときは直ちにその場から離れ、施設関係者に通報するなどの安全対策に努めてください。

ということです。
大事にならなければよいのですが、ジャワ方面へご旅行の際は、念のためご注意ください。
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by balineta | 2011-06-03 21:35 | スラバヤ

JAVA PARAGON HOTEL スカイラウンジ

d0044965_18443427.jpgJAVA PARAGON HOTELの屋上はスカイラウンジになっています。
客席から見るスラバヤの夜景です。
JAVA PARAGONは、スラバヤの中心街からかなり南に離れており、周辺は主に住宅地なので夜景は若干地味ですね。

d0044965_18482022.jpg客席です。
ご覧の通り、完全に屋外です。
吹き抜ける風がとてーーも気持ちよいのですが、雨季(この時も雨季でしたが)は、突然雨が降ったりすることが多いので、その際はどのように対応するんでしょうね。

d0044965_18553910.jpgバーカウンターも屋外です。
さすがにフード類は屋内で調理しますが、ドリンクや簡単な乾き物等はすべてここで用意します。
雨、大丈夫なのかなあ…
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by balineta | 2011-03-26 19:06 | スラバヤ

KEBUN BINATANG SURABAYA(スラバヤ動物園) 最終回

d0044965_22372114.jpg
KEBUN BINATANG SURABAYA(スラバヤ動物園)のご紹介、今回・第7回が最終回。
今回は今まで紹介できなかった動物をまとめてみました。

こちらは、オラウータン。
ちょうど水浴びをした後で、だら~んとした緩んだ姿がおもしろいです。

d0044965_2242184.jpg熊です。
私のイメージだと、熊=寒い土地の動物。もしこのイメージが正しいとすると、スラバヤはさぞつらかろうと思います。
水の少ないプールから体を半分出し、かなーりグロッキー気味でした。

d0044965_2244541.jpgネコです。
あっ、もちろん飼育動物じゃなくて、野良ネコです。
お腹が大きく、妊娠中のメス猫のようでした。元気でいるかなあ??

その他、ものすごーーく薄暗くかつ陰気な水族館(というほど立派ではない)がありました。
展示されている魚も、熱帯魚がちょこっと、あとはよくわからない川魚の類でした。(もしかすると学術的に貴重な魚かもしれませんが)

それと・・・・
信じてもらえるかわかりませんが、檻の外の草むらで細いヘビ(まだ子ども?)と、割と大きなトカゲを見ました。
恐らく檻から脱走して、そのまま野生化したのでは?と思います。

日本のきちんと管理された動物園とはかけ離れたワールドが広がる、SURABAYA ZOO!
何があっても不思議じゃないような気がします。

どうですか? ぜひ一度遊びに行ってみてください!!
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by balineta | 2011-03-23 22:58 | スラバヤ