カテゴリ:香港( 115 )

はと!

d0044965_1542188.jpg
こんにちは。
気が付けば、1か月以上更新が滞っていました。
その間、コメントを頂いた方に対しても、レスが遅くなり大変失礼を致しました。

さて、更新が滞っていた間に何をしていたかと申しますと、先週の3連休を使い
香港に行っておりました。
今回、香港を訪問した最大の目的は!「ハト」を食べに行くことでした。

ハトは以前も香港で食べたことがあるのですが、その時はおしゃれなレストランで
たしなむ程度(笑)だったのですが、今回は沙田まで遠征し、それこそがぶりつきで
満喫してきました。

GWのバリ旅行のアップもしていませんが、今年の夏はもう何の予定もないので(苦笑)
今後、徐々にバリ島と香港のご報告をしていこうと思います。
[PR]

by balineta | 2012-07-22 15:55 | 香港

成發海鮮小廚で煲仔飯

d0044965_17134115.jpgある日の夕食、香港のグルメ本で見た「煲仔飯(ポウチャイファン)」を食べたいと思い、ホテルの近所で食べられるところはないものかと探していると、ホテル近くの「西環石塘咀市政大樓」という大きなビルの2階にある「成發海鮮小廚」という食堂の入口にある看板に「煲仔飯」の文字を発見!早速訪れることにしました。

ところが、テーブルに座り、渡されたメニューのどこを探しても「煲仔飯」の文字が出てきません。なんでなんだろう??店員に尋ねたくても広東語はしゃべれないし…
これは困ったなと思っているところに、店のおっちゃんが注文を取りに来る。こうなりゃ、最後の手段。持っていたメモ用紙に「煲仔飯」と書いてみせる。とりあえず意味は通じたようだが、さらに何か訊いてくる。恐らく具とかを尋ねられているんだろうけど、何を言っているのかわからない。
すると、おっちゃんもメモ用紙に何かを書いてきた。しかし!あまりにも汚い殴り書きで全く読めない。しかたなく「うん」とうなずくと、おっちゃんも「うん」とうなずき、注文完了(苦笑)

d0044965_17291251.jpgそれから待つこと約20分。
待ちに待った注文品がテーブルに運ばれてくる。
果たして、希望通り「煲仔飯」が来るのか、ちょっと不安だったが、ちゃ~んと小さな土鍋が運ばれてきました。
やったね!この時ほど、香港における「漢字」が書けるアドバンテージを感じたことはありませんでした!

d0044965_1971283.jpgさて、早速鍋のふたを開けてみましょう。
中には、ふっくらと炊けたご飯の上に、豚肉が載っています。言葉がしゃべれたら、ご飯の具をいろいろと注文できたのでしょうが、私は豚肉が好きなので特に問題ありません。

d0044965_1985572.jpg食べる前に、生卵を落とし、写真左に写っているタレを適当にかけ、混ぜ混ぜします。
準備が出来たら、あとは食べるだけ。う~ん、味が滲みてて美味しいなあ。なべの底にはおこげのご飯もあって、これもぱりぱりと美味しかったなあ。

また新しい香港の味を知ってしまった。
[PR]

by balineta | 2012-06-03 19:15 | 香港

百年找換有限公司(Berlin Company Exchange)

香港での両替店の話題です。

今までは、レートの良い両替店として、チョンキンマンション1階(日本の数え方ですと2階)にある
Pacific Exchange へよく行っておりました。
ただ、カオルーン側に滞在している時は問題ないのですが、香港島側に滞在していると
チョンキンマンションまで行くのはちょっと面倒です。
特に両替だけを目的に行くのは、時間も交通費ももったいない。

そこで、香港島側にも好レートの両替屋はないかなと探していたところ、ほかの方のサイトやブログで
人気店として紹介されている店がありました。
それが、百年找換有限公司(Berlin Company Exchange)です。

場所は中環。香港島側ではどこからでもアクセスしやすく、申し分ありませんね。
写真を撮ってくるのを忘れてしまったので、グーグルマップで場所をポイントしときますね。

マップを見てもらうとわかりますが、華人銀行大廈というビルの中にあります。
また入口は、砵甸乍街という街路に面しており、トラムの走る大通り側から行く場合、
セブンイレブンの手前がビルの入口です。

ビルに入ったら、エレベーターで17階に向かいます。
Pacific Exchangeといい、ここといい、レートの良い両替店は少し奥まったところにありますね。
(チョンキンもビルのエントランス付近の両替店は激悪レートですからね)

17階でエレベーターを降りると、中は完全な事務所フロアです。
百年找換のほか、法律事務所や旅行会社のオフィスがありました。
空いていれば、そのまま百年找換の店内に入っていけばいいのですが、人気店ゆえ
行列ができていることが多いそうです。私の行った時も行列が店からエレベーター前まで
延びており、警備員のおじさんが列の整理をしていました。
警備員と広東語で何やら言葉を交わしながら、列に並ばず店に入っていく人もいますが、
これは予約をしている人です。予約をしていない時は素直に列に並びましょう。

約15分程並び、自分の番になりました。
窓口は3か所くらいあり、銀行の窓口みたいです。
現金を差し出し、香港ドル!と言えばOK。伝票とともに、両替金を受け取って終了です。
当日のレートは店内に表示されているほか、サイトでも公表しています。

最後に。営業時間はあまり長くありません。
平日が9時30分~16時、土曜が9時30分~正午まで。日曜・祝日はクローズですので、
週末がらみの短期来訪だと、ちょっと使いにくいかもしれませんね。
[PR]

by balineta | 2012-06-02 19:09 | 香港

卓記粥店

d0044965_23235551.jpg香港滞在中、ホテルの宿泊料金には朝食が含まれていないので、毎朝ホテル周辺で朝食を頂きました。ホテルの朝食も悪くないですが、せっかくの香港、朝から晩まで、目一杯「食」を楽しむためには、朝食無しのほうかかえって好都合かもしれませんね。

ということで、本日訪れたのは、西環の「卓記粥店」です。ガイドブックには載っていない、ローカル御用達のお粥屋です。

d0044965_23312214.jpg店内です。狭い店内ですが、お客さんはひっきりなしにやってきました。持ち帰りの人も多かったです。
お粥はいくつも種類がありますが、一番高い値段のお粥でもHK$22でした。

d0044965_2334981.jpg私が頼んだお粥、「肉片魚片粥」です。
見た目以上にボリュームがあり、かなーーりお腹いっぱいになりました。
[PR]

by balineta | 2012-06-01 23:36 | 香港

英記燒臘茶餐小廚

d0044965_2235378.jpg香港滞在中のある晩、何だか無性にジャージャー麺が食べたくなり、ホテル周辺をうろうろ回ったのですが、どうしてもジャージャー麺を供してくれそうな店が見つからず、空腹に負け仕方なく適当に入った店です。

d0044965_22384091.jpgで、頼んだのがこちらのカレー飯。
なんでジャージャー麺がカレー飯になったのか、自分でもよくわかりません。
味もう~む・・・・・・

香港のご飯は何でもおいしい、というわけではないことを痛感した夜でした。はい。
[PR]

by balineta | 2012-05-21 22:41 | 香港

蓮香居

d0044965_23461341.jpg香港へ来ると必ず一度は行きたくなる「飲茶」
今回は、「蓮香樓」の姉妹店(親族同士らしいです)の「蓮香居」に行ってきました。
場所は、上環と西環の中間くらい。上環から西環方向へ行くトラムに乗ると、こ~んな感じに店が見えます。ちょうどトラムの電停も店の前にありますので、アクセスはトラムが便利です。

d0044965_23514658.jpgさあ、店に着きました。
蓮香樓と同様、1階はお土産売り場になっており、飲茶を楽しむには2階に上がります。階段は見当たりませんでしたので、エレベーターでするっと2階へ向かいます。尚、昼時など超混雑時間帯は3階も開放するようです。
私が出かけたのは11時少し前と、中途半端な時間帯だったので、営業しているのは2階のみでした。

d0044965_2357316.jpgエレベーターが2階に着き、ドアが開くといきなり写真のような「蓮香居ワールド」が広がっています。
ローカルのオヤジがどばーーっといますが、ここで怯んでいるわけにはいきません。空いている席を探すべく、ワールドの中に突入します。
蓮香樓では客は完全放置のため空席は何が何でも自力で探さないとなりませんが、蓮香居の混雑はそこまで殺気立っていないので、店員が空いている席を教えてくれる場面も目撃しました。(私は自力で見つけることができましたが)

d0044965_052262.jpg席に着いたら、あとは蓮香樓と同じ。まずお茶を注文し、それから客席の中に次々とやってくる点心ワゴンから、自分の食べたいものを選ぶだけ。広東語が話せなくても、ワゴンの中の点心を指さしで選べばいいので簡単です。
蓮香居は蓮香樓のようにメジャーでないためか、外国人客もいなそうでした。店員のおじちゃんも外国人客が珍しいのか「日本人?」と聞かれ「YES」と答えると、なんだかうれしそうで、洗杯やお茶のお替りなど、いろいろと気にかけてくれました。おじちゃん、やさしー。ありがとう。

d0044965_0125985.jpg
食べた点心はこんな感じ。
どれも美味しかったですよ~。もちろん値段もリーズナブルでした。
全体的に、蓮香樓ほど混雑していないので、席を見つけるのもそれほど苦労せず、また店員も全体的にやさしい感じがしました。それでいてもちろん味はgoodですから、昔ながらのローカル御用達の店でワゴン飲茶を楽しむなら、蓮香居はお薦めの店だと思います。あ~、また行きたい。
[PR]

by balineta | 2012-05-20 00:22 | 香港

香港仔君豪魚蛋王

d0044965_1222944.jpg西環にある潮州料理の店。と言っても、本格的な潮州料理ではなく、カジュアルな町の食堂です。朝食を食べる場所を探しながら、ぶらぶらと堅尼地城を歩いていて立ち寄った店です。

d0044965_13381394.jpgカジュアルな潮州料理と言えば、魚介類のすり身の練り物が入った麺。
すり身の練り物は店によっていろいろ特徴があるそうですが、ここのはごく普通。でも美味でしたよ。
[PR]

by balineta | 2012-05-19 13:42 | 香港

香港大学

d0044965_0175547.jpgせっかくなので、香港大学のキャンパスを少し見物してみたいと思います。
香港大学は今年がちょうど創立100周年のようで、あちこちに記念ののぼりが飾られていました。

d0044965_0202129.jpgそしてさらに、今月は「日本の月」のようです。
でも、「日本の月」って、一体何なんでしょうか??「インドネシアの月」とかもあるんでしょうか??

d0044965_0233148.jpgお菓子の自動販売機には、日本のお菓子が沢山売られていましたけど…(関係ない!)

d0044965_025599.jpgいい感じのキャンパスです。
香港大学のキャンパスは高低差がかなりあるので、学生は校舎間の移動も大変だと思いますが、散歩するには楽しいです。
ちなみに画像左の大きな建物は図書館と書いてありました。

d0044965_0282875.jpgスタバまであるんですね。いや~、今の大学はおしゃれだ。
私が大学生のころは、どん臭い生協食堂くらいしかなかったなあ…

d0044965_0303693.jpg私はキャンパスを上から下へ降りてきたのですが、一番下のエリアに歴史を感じさせる建物がありました。創立の頃からの建物なのでしょうか。

ここまで来れば、あとホテルまでは10分もかかりません。
ようやく、ピークからのハイキングも終わりです。楽しかったなあ。。。
[PR]

by balineta | 2012-05-19 00:34 | 香港

ピークから香港大学へ その3

d0044965_8182058.jpg山頂を一周する遊歩道から分岐をすると、あとは香港大学へ向けて一気に下り降りるコースとなります。
道中から見える景色は、随分と西側に来た感じがします。

d0044965_8214364.jpgかなり目線が下がってきましたね。
とにかくすごい下り勾配の道が続き、膝がガクガクするほどです。でも、こんな急勾配を下から上ってくる人も結構います。皆さん、息も絶え絶えという感じ。無理をせず下りのコース取りをしてよかった。

d0044965_8272890.jpg下っていく途中に、大砲(松林砲台)の跡地がありました。かつて英国軍により作られ、日本との戦争時にも使ったんだそうです。今では整備されてバーベキュー場(またか!)になっています。それにしても香港人はバーベキューが好きですね。(私も好きですけど!)

d0044965_8352123.jpgゴールの香港大学です。ちょうど大学キャンパスの一番上の位置に着きました。山頂広場から写真を撮りつつのんびり歩いて約2時間半。スタート地点の看板通りの所要時間でした。
ここからバスで中環方面に戻れますが、私は西環のホテルに滞在しているので、このまま香港大学のキャンパスに突入してホテルへ向かおうと思います。

山頂から遊歩道を通って、香港大学まで歩いてみようなんてアホなことを思われる方はあまりいないとは思いますが、一応感じたことを。
1.遊歩道は全て舗装されていますが、やはり靴は履きなれたウオーキング用シューズがお薦め。
2.昼間限定で。夜はもちろん危険です。
3.道路はほぼ一本道なので、あまり迷うことはないかと思いますが、山頂一周道路と香港大学へ下る道路の分岐点のあたりがややわかりにくいかも。
4.途中に売店等はありません。飲み水は用意した方がいいかも。特に登りにチャレンジする方は必須。
5.雨に降られると退避場所はほとんどありません。好天時のチャレンジをお勧めします。
[PR]

by balineta | 2012-05-13 08:49 | 香港

ピークから香港大学へ その2

d0044965_7565847.jpg盧吉道(LUGARD ROAD)に入った直後に振り返ると、ピークタワーがよく見えます。
d0044965_895013.jpg

d0044965_8101066.jpg
盧吉道を歩き始めて15~20分くらいのところに、ビューポイントがあります。
上の2枚の画像は、そのビューポイントから撮ったものです。生憎、やや靄がかかっており、九龍方向がクリアではありませんが、時間さえ許せば、ぜひここまで足を延ばして素晴らしいビューを体験して頂きたいと思います。(それに、ここは山頂広場から遠いので空いてます!)

ちなみに、夜景はもっときれいです。
以前のブログにその時の画像をアップしています。

d0044965_8171375.jpgこのビュースポットを過ぎると、海側は木々に覆われ、あまり景色を楽しむ場所はなくなり、林の中の一本道を歩いていきます。
高層ビルジャングルの香港で、こういう森林浴をしながら歩くのは、なんとも贅沢な感じでさえあります。

d0044965_8203782.jpg景色を楽しんだり、写真を撮ったりしながら、のんびり歩いて約1時間後、分岐点に到着しました。
ここで、香港大学方面へ降りていく道と、そのままぐるっと山を一周して山頂広場に戻る道が分かれます。
標識もあるのですがややわかりにくく、スマホのGPS機能を使いグーグルマップで、これから進む経路を確認しました。空港でローカルの携帯電話のSIMを買っておいてよかった(笑)

d0044965_830107.jpgちょうどこの日は日曜日だったので、ここの広場でバーベキューを楽しむ香港市民の姿もありました。

それにしても、バーベキューコンロや、食材・飲み物など、どうやってここまで持ってきたのでしょうか?周辺は車の走れそうな道もないし、もちろん売店なんかも見かけません。山麓からよいしょよいしょと担ぎ上げてくるとは思えないんだけどなあ?? 【続く】
[PR]

by balineta | 2012-05-12 08:34 | 香港