ソウルから釜山へ

金浦空港到着後、地下鉄でソウル駅に移動。
ソウル駅からはKTXで釜山へ向かいます。

d0044965_2265284.jpg
KTXの予約および決済はすでに日本国内からインターネット上で済ませており、自宅のプリンターで予約内容の書かれた確認書を出力の上、ソウル駅のチケット売り場に持参すると、KTXの乗車券に引き換えてくれます。(要:パスポート)

日本にいながら、KTXの予約ができる(KTXの予約サイトは日本語OK!)のはとても便利なのですが、予約確認書を乗車券に引き換えるのがちょっと面倒ですね。すでに決済も済んでいるわけで、予約確認書がそのまま乗車券になれば、尚便利になると思うのですが…


d0044965_22143879.jpg
チケット売り場のすぐ隣が、改札口です。
といっても、日本のように自動改札機や有人改札があるわけではなく、そのまま(仮に乗車券を持参していなくても)ホームに入場できます。
因みに、釜山駅の出場口も無人なので、極端なことを言えば、無賃(キセル)乗車も不可能ではないような…?


d0044965_22194328.jpg
案内表示板で番線を確かめ、ホームへ進みます。
KTXの車両は、一部の最新型車両を除き、車内の座席の向きが固定(いわゆる集団見合い式)なので、位置によっては釜山までずっと後ろ向きのシートになる可能性もあったのですが、幸い、進行方向向きのシートでした。尚、車内ではほとんど逆向きの座席に座っている人がいなかったので、まずは進行方向向きの座席を発売し、それが満席になってから、逆向きの座席を売り出すのかな?と思います。


d0044965_22395469.jpg
車内では、日本語による案内放送や、日本語のディスプレーもありました。
おかげで、全くハングルのわからない私ですが、特に不安を感じることもなく釜山へ移動することができました。
[PR]

by balineta | 2015-10-02 00:10 | 韓国