ウイングスエア(ライオンエア)1822便

d0044965_2222416.jpg搭乗前はいろいろありましたが、フライトはほぼオンタイムでした。
インドネシアではよくある風景ですが、自分の乗る飛行機まで歩いて移動です。
本当なら、ライオンエアに乗るはずでしたが…

d0044965_2225338.jpg私達が搭乗するのは、こちらのプロペラ機。ウイングスエア1822便です!
う~ん、小さい(笑)

d0044965_2231246.jpgどんだけ小さいかというと、飛行機の地上からの高さを、↑のライオンエア機と比べてください。
ウイングスエアなら、タラップがなくても乗れちゃいそうです!

d0044965_2232886.jpgこちらは機内の写真です。2-2の座席配置ですね。ちょっと大きめなバスみたいです。
尚、機体そのものは新しく、かえってぼろぼろ中古機のボーイング737より良さそうです。

d0044965_2234581.jpgこちらはウイングスエアの客室乗務員。2名搭乗していました。
それにしても、まあスッチーらしからぬ格好です。これでいざという時に緊急対応ができるのでしょうか?(なんて野暮なことは申しません)

親会社のライオンエアにしても、子会社のウイングスエアにしても、客室乗務員の制服は◎ですね。

ところで、離陸後の当機。たまたま気流が悪いのか、それともプロペラ機ゆえ飛行高度が低いためなのか、まあ揺れる揺れる。ガクンガクンと揺れる度に、前に座っていた巨体の欧米人が、両手で前の席の背もたれをがっしり掴み、恐れおののいていました。
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by balineta | 2011-04-01 23:04 | エアライン