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ANAからのプレス発表によると…
『従来より提供しております国内線普通席の無料お飲み物サービスは サービス体系の全面的な刷新に伴い、飲料水・日本茶を除き 2010年3月31日(水)をもって終了させていただきます。』 ということだそうで、運航経費削減により、ささやかなサービスもどんどん 切り捨てられてしまっています。 ちなみに昨年秋に搭乗したバタビア航空は、機内で飲料水とパンを配っていましたし ガルーダは、ジュースやパン、ちょっとしたお菓子なんかまで配ってました。 運航経費(特に人件費)で、インドネシアと日本では大きな差があるのでしょうけど、 インドネシアのローコストキャリア(バタビア)よりANAの機内サービスが劣るというのも 何だか寂しい話です。
インドネシアに入国の際必要となるビザ代が値上げになります。
それも何の前触れもなく、今日!!から。 今までは 7日以内=US$10 8日~30日まで=US$25 でしたが・・・ 今日からは、一律US$25です。(最大30日まで) visit indonesiaとか言っておきながら、 本気で観光客を呼び込もうって気持ちが薄いですね。 このビザ代だって、どこにいっちゃっているんだか・・・・・・・・・
JALの支援先となる企業再生支援機構から公式の発表がありました。
それによると ◎航空券については、従来どおりの利用(変更、払戻しを含む。)が可能となる。 ◎お客様のマイレージについては、従来どおりの利用が可能となる。 ◎すでに発行された株主優待券は、従来どおりの利用が可能となる。 などとなっています。 まだ、今後もいろいろな局面があると思いますが、やはりJALとANAが切磋琢磨することで 日本の航空産業は発展してきたのですから、これからもJALには頑張って欲しいと思います! ![]() それまでは日本の携帯(ドコモ)の国際ローミングを利用していたのですが、その料金のあまりの高さに嫌気が差し、ローカル用のSIMを買おうと思ったのです。 事前にネットで香港の携帯情報を調べ、またインドネシアでもプリペイドSIMを使用しているので、まあ何とかなるかなと思っていましたが、予想以上に簡単に購入からアクティベートまで済ますことができました。 まず香港には大手の携帯電話会社が3社くらいあるようで、プリペイドSIMはセブンイレブンでも買えます。(香港国際空港の出発階にも販売店があるので、ここで買って空港特急や空港バスの中でアクティベートしちゃうなんてこともできますね!) 私はホテルの近所のセブンイレブンで買いましたが、言葉の問題があるので、あらかじめSIMの画像(例えば、この記事の写真とか)をプリントして店員に見せると話が早いです。実際に私もそうしたところ、2種類のパッケージを出してどっちにする?ということなので、安いほう(68香港ドル)を選びました。ちなみに自分の買った電話番号はパッケージの中に書いてあります。 次にアクティベートです。 取説(広東語と英語)を読むと、「適当にどっかに電話すればよい」みたいなことが書いてあります。 ですので、SIMを携帯電話にセットし、たまたま持っていたガイドブックに載っている適当な店に電話しました。すると電話はその店には繋がらずに何故か携帯電話会社に繋がり、自動音声(英語と広東語を選べました)で、(うろ覚えなのですが)ダイヤル0を押せ、だったかな?の指示があり、押したら無事にアクティベートが完了したとのメッセージが流れました。(だったら、適当なところに電話しろ、じゃなくて電話会社のアクティベート専用番号みたいのを決めてくれればいいのに。苦笑) アクティベートさえ済めば、音声通話もSMSも、とにかく香港内では料金が安いので全然残高が減りません。おまけにプリペイドの有効期間も180日あるので、インドネシアの携帯より「延命」が楽ですね。香港に年に2回以上行くよ!って人なら、値段も安いし持っていて損はないかと思いますね。 ついでに。。。 画像に付いている「手機換領券」 中を開くとこう書かれていました。 Customer can get a Motorola WX180 handset at $199 by submitting this coupon. なんと、この券を出せば、モトローラのWX180という携帯電話機を199香港ドル=約¥2,400弱で買えるんですね。もちろん香港の携帯は日本のようにSIMロックなんてつまらない小細工はしていませんので、ついでに買っちゃうのもアリですね! ![]() ![]() ![]() 夕方から夜にかけての移り変わりがきれいでした。 3枚の写真とも、多くの観光客で賑わうピークトラムの山頂駅付近から、遊歩道を15分程歩いた場所で撮ったものです。さすがにこのあたりまで来る観光客は少なく、静かにゆっくりと夜景見物ができました。 香港島トラムの東側の終点が「筲箕湾」です。その筲箕湾の商店街では、イカが地面に置かれて売ってました。 大事な商品を、何も地面に置かなくてもと思うのですが… 周りの商店をきょろきょろと見回しながら歩いていたので、危うく踏んづけそうになり、あせりました。 銅鑼湾の時代廣場(タイムズスクエア)から程近い場所にある「人和荳品廠」で食べた豆腐のデザートです。種類がいくつもありまして、写真に写っているのは「雑果豆腐花」という、豆腐の上にフルーツが乗っているものです。 豆腐のデザートと言っても、杏仁豆腐とは違い、「ふつうの豆腐そのもの」の味がしっかり残っているところが新鮮でした。 デザートだけではなく、軽食や豆乳もメニューにある、おもしろい店でした。 ![]() 今年こそ、世界中の誰もが毎日笑顔で過ごせる、平和な1年にしたいですね。 拙いブログではありますが、今年も有意義な旅ネタを発信していきたいと思っております。 私のブログを見に来てくれた皆様が、楽しい旅ができますように。 今年もよろしくお願いします。 中環にある「黄枝記」です。ワンタンが美味しいことでで有名な店ですが、もともとはマカオが発祥の、お粥と麺の老舗です。 店内は清潔で、アンティークな感じの中国風のインテリアでした。 日本人のお客さんもよく来るのでしょうか、日本語の入った写真入りのメニューがあります。これはわかりやすいですね~ ![]() なんだか無性に、豚ステーキという言葉に惹かれ頼んでみました。 で、これはこれで普通に美味しかったのですが、やっぱり定番のワンタン麺を頼めばよかったかなあ、なんて。 「茶餐廳」と書いて「チャーチャンテン」と読むそうですが、言わば香港版ファミレスというか香港版ファーストフードみたいな店です。香港ではあちこちで見かける店です。ここで朝食を食べてみました。 注文方法は店によっていろいろ違うのでしょうが、私の入った店では入り口にあるメニューから食べたいものを選び、レジでお金を払い食券をもらい、次に調理コーナーで料理を揃えてもらい、空いているテーブルに着くというやり方でした。 私が注文した料理でございます~クタクタのマカロニスープがポイントです(笑)。以前行った茶餐廳でもマカロニスープが出てきたのですが、香港人にとってのマカロニスープは、日本人にとっての味噌汁のような存在なのでしょうか? 以前訪問して美味だった「何洪記」また味わいたくて、遅めの朝食にと出かけたところ、営業は昼から。 う~ん、残念。ということで、タイムズスクエア周辺をあてもなく歩いていると、ローカルで混雑しているお粥やさんを発見! 大概の場合、お客さんで混んでいる店にハズレはないということで、私も入ってみました。 香港の朝にお粥は合いますね~ 商売上手の店のおばちゃんのセールストークで腸粉も頼んでみました。お粥も腸粉も、素朴な庶民の味で美味しかったです。 ぷらっと入った店なので、店名や場所などのデータがありません。すいません。
灣仔にある「金湾漁港火鍋」へ行きました。
ローカルに大人気の店のようで、広い店内は超満員状態! 少し待って、ようやくテーブルに案内されました。 さて席に着いたものの、スタッフは広東語オンリー(泣)。メニューは漢字だらけでほとんど意味不明。英語の通じるスタッフもいるにはいるものの、超満員の店内ではそのスタッフばかりを頼りにもできず…まずは火鍋のスープを選びます。鶏のあっさりスープと麻辣の激辛スープを選びました。鶏のスープはOKでしたが、麻辣はホントに激辛で参りました(汗 続いて、鍋の具を選ぶのですが…なんせ言葉がわからないので、メニューの漢字を見て、想像力を思いっきり発揮して選んでいきます。 様子を見ながら追加していこうと思ったら、ひとつひとつの具の量が多い!! それでもそれなりに食い、それなりに飲み、火鍋の雰囲気を味わうことができました。が、やっぱりローカル御用達の火鍋屋に行くときは、広東語がわかる人と一緒に、ある程度大人数で行くのが楽しいかなと思いました。 ![]() ガルーダは毎年フォトコンテストで入賞した写真を使い卓上カレンダーを作っています。どの写真も力作ぞろいですね~ ちょっと何枚か見てみましょうか。。。 ウブドの風景です。ウブドは雨も似合いますね。 子供の表情がいい感じです。「好奇心」というタイトルの写真ですが、まさに子供の瞳がそれを物語っているようです。 2010年のニュピは3月16日火曜日ですよ~この頃、バリ島行きを予定されている方は、お忘れなく! 夜でも飲茶が楽しめる「譽満坊」へ行きました。場所はハッピーバレー、トラムの終点(左写真)から、成和道を5~6分歩いた場所にあります。 店内の写真です。オープンしたのが1992年ということで、今年(2009年)で17年目なります。 店内はとても落ち着いた雰囲気で、香港名物(?)のガヤガヤ感はありません。さすがハッピーバレーの高級住宅地にある店ですね。 店の壁にはこんな絵が飾られています。なんだか大正ロマンを彷彿させるような… どれも上品で美味しかったのですが、特に気に入ったのがコレ。「ニラとエビの揚げ餃子」です。もちっとして、じゅわっとくる、こんな食感です。(これじゃ、わかんないですよね) ![]() この店は日本語メニューもあるので、注文するのも楽でした! ![]() 香港島中環にある「九記」の牛バラ入りカレー麺です。非常に濃厚なカレースープで、これまた美味い。 カレーの辛さも結構本格的で、日本のカレーうどんなどとは全然違いました。 牛バラとカレーって、相性がいいんですね。 九記には、さっぱり系の上湯の牛バラ麺と、こってり系のカレー牛バラ麺があります。どちらかお好みで。どっちもかな~り美味しいです!! ![]() 端的に言えば、チャーシューごはん です。 場所は、銅鑼湾のMorrison Hill Road にあります。 ちょうど滞在中のホテルから徒歩2~3分のところでした。 さあ、お味のほうですが、これが美味い!美味すぎる!!美味すぎてどうにかなっちゃいそう!!! こんな美味いものが世の中にあったんだ!って絶叫するくらいうまかった~ 豚肉の焼き加減もいい感じ、そしてタレがまたなんとも言えず絶妙な風味。 タレだけでご飯何杯もいけそう! もう、毎日食べたい。。。 「蜜汁叉焼飯」を頼むと、スープはどうする?と聞かれますけど、無料なので注文をお忘れなく!あっさり系のスープでした。 ![]() 「TEMPO」というちゃんとした商品名があるのですが、私は勝手に「香港ティッシュ」と呼んでいます。 このティッシュ、そんじょそこらのティッシュと一緒にしてはなりません! とにかく頑丈というか、丈夫というか、3、4回は余裕で使えるので、一度で使い捨てなんてしては勿体無い(笑) 今回の香港でも、食事はほとんど庶民系B級グルメの店で済ませましたが、そういう店は大概紙ナプキンなどの用意がないので、この香港ティッシュが大活躍します。 値段は1つあたりHK$1~2くらい。スーパーやコンビニなどで売ってます。 では、香港ティッシュをポケットに忍ばせて、ご一緒にB級グルメ探索の旅に参りましょう~ ![]() MTRはスピードは速いですが、地下を走るのでちょっと味気ない。 やはり移動するには、街の景色が楽しめるトラムかバスがおもしろいなと思います。 そしてまあ、トラムもバスもやたら派手! ボディ全体が企業の広告で覆われていて、これを1台1台眺めるのも一興です。 ちなみに写真のバス。 いくつもの系統のバスが団子状態で走っていますが、4台目が昨日の写真の「ガルーダインドネシア」バスでした。
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