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シンガポールからは、SQ12便を利用し帰国しました。機材は、世界最大の旅客機、オール2階建てで有名なA380です。私は今回が初搭乗なので、ドキドキです! 座席は1階の最後部あたりのY席でした。シートモニターも大きく、シートピッチも幾分広いような気が…(これは気のせいかも) あと、何よりもエンジン音が静かでしたね! 2階席へ上がる階段です。ジャンボ機(ボーイング747)の2階席への階段は狭く勾配もきつく、いかにも無理やり付けたような階段ですが、A380の階段は余裕のある造りで、飛行機の中にある階段とは思えないくらい立派でした。 ![]() SQの日本線はYクラスでも、旅客に機内食メニューの冊子が配られます。かつてはJLもNHもそうでしたが、合理化により随分前に廃止されています。 ちなみに私が選んだ機内食は和食でして、メインは牛肉の醤油風味炒め煮でした。なかなか美味でしたよ。 成田空港着陸前にちょっとしたハプニング!他機が何らかのトラブルにより緊急着陸を要請したため、私の搭乗機は房総沖で待機することになり、ぐるぐると旋回しているのが機内モニターでも確認できました。 ![]() 今年も本ブログをよろしくお願いいたします。
タイトルの通りですが、来年1月11日よりマレーシア航空71便の
時刻が大きく変わります。 現行時刻ですと… 成田発 13:30 クアラルンプール着 20:05 なのですが、 これがなんと!! 成田発 22:15 クアラルンプール着 翌日04:50 となります! このダイヤ改正により、日本を夜出発して、翌朝のクアラ乗り継ぎで アジア各地への移動が可能となりました。 ちなみにデンパサールですと、 MH715 KUL08:45 --- DPS11:45 となりまして、チャンギ乗り継ぎの SQ942 SIN09:20 --- DPS12:05 よりも、20分早くバリ島に到着することができます。 注意点は、MH71便はデイリーではなくて、週4便の運航であること、 そして成田発ですよ~ (深夜便なので羽田発と勘違いした人はいませんか~苦笑) このところ、GAのHND発DPS便の話題で盛り上がっていますが、 他社便もがんばってますね! ![]() チャイナタウンのホテルにステイしたおかげで、ホテルから徒歩10分弱で行くことができます。 ![]() 毎日でも食べたいわ、ホンマ。 ところで、日本に帰国後に気付いたのですが、前回食べたときは、このようにチキンとご飯は別に盛られていましたが、今回はご覧のようにご飯の上にどん!とチキンが盛られていました。 チキンの量もあきらかに少ない気がします。 で、値段はというと、前回はSG$3.5、そして今回はSG$2.5だったわけで、この違いはなんだったんでしょうね?2回とも特に「どうする?」みたいな注文など訊かれませんでしたが、前回はスペシャル、今回はスタンダードみたいな感じですね。 宿泊したホテルザ ポースレン ホテル (The Porcelain Hotel)は、この通り(Mosque Street)沿いにある、 写真の左側に写っている白い建物です。 ホテル周辺はチャイナタウンということもあり、高級な店構えから庶民派系まで、沢山の中華料理屋がありました。 ホテルの外観のアップです。昔からある建物をそのまま使い、館内をホテルに改装したのでしょうか。外見の雰囲気が良かったので期待度大だったのですが、客室のすごさ(苦笑)は先日の記事の通りです。 シンガポールには夕方前に到着し翌朝にはもう帰国便に搭乗するので、あまり大したことはできませんでしたが、とりあえずシンガポール一の目抜き通りと言われるオーチャードロードの見物に行きました。伊勢丹と高島屋が隣り合っており、なんだか日本にいるみたいだ… 面白いものを見かけました。ERP(Electronic Road Pricing)というもので、繁華街の自動車交通量をコントロールし交通渋滞を起こさないよう考えられたシステムで、時間帯により道路の通行料金を徴収する制度です。日本のETCのように車の車載器と通信し、自動的に課金されます。 お金を払いたくない人は、ピーク時を避けて車を使うか、車を使わず公共交通を使うわけで、よくできたシステムだと思います。
秋のアジア旅行の話に戻ります。
デンパサール・ングラライよりシンガポール・チャンギに移動後、MRTで市内に向かいます。 前回の訪問時に、ez-linkカード(日本で言うsuicaみたいなもの)を買ってあるので、これに 少しお金をリチャージ(こちらではtop-upと言います)し、さあ出発です! 今回泊まるホテルは、ザ ポースレン ホテル (The Porcelain Hotel)と言いまして、 場所は、チャイナタウン駅から徒歩3分、Mosque Street にあるホテルです。 駅からも迷わずに無事ホテルへ到着。チェックインを済ませ、いよいよ客室へ。 初めて泊まるホテルのチェックインから自分の客室まで向かう時って、わくわくして大好きな瞬間です。 ![]() さあ、部屋のドアを開けてみましょう~ あどぅうううう・・・・・・ 狭い!狭すぎる!!こんな狭い部屋が世の中にあるのか!!! この前まで泊まっていたクタのホテルも相当狭いと思っていたけど、それをはるかに超越する狭さで、まるでカプセルホテルのよう。これだけ狭いのも芸術的だなあと感心(するところではない!) ↑の写真の右側に部屋のドアが写りこんでいるのが分かりますか? 24mmの広角レンズでもドアを閉めると部屋の写真が撮れないため、ドアを開けて廊下から撮ったのがこの写真です。 「玄関開けたら2歩でベッド」がクタのホテルなら、ここは「玄関開けたら2歩で部屋全部」って感じでした。 反対側から撮った写真です。もし、世の中に液晶テレビが無かったら、この部屋にはたしてテレビを置くことはできたのでしょうか? ちなみに、もちろんですけど、部屋に窓はありません。クタといい、ここといい、窓のないホテルばかり泊まっています。 日本の常識だと、窓のない部屋なんてありえない感じがしますが、アジアの安ホテルに泊まると、窓無しは当たり前のようです。とは言っても、この部屋は日本円で1万円弱でした。やはりシンガポール(や、香港もそうですが)で1万円以下のホテルを探すのは相当困難ですね。 ただし、このホテルはただ狭いだけのホテルではなく、設備はちゃんとそろっています。もちろんハンドシャワー、洗面台、トイレも狭いながらもありましたし、小型の冷蔵庫やダイヤル式のセフティボックスもありました。それと、客室ではwifiと有線LANも無料で使えます。wifiのPWはフロントで教えてくれます。 ![]() 私は1泊だけでしたが、この部屋に連泊するのはさすがにつらいと思います。(ロケーションは抜群だと思うのですが…) ![]() 前にあるのがガルーダインドネシア航空(GA)のカレンダー、後ろにあるのがガルーダオリエントホリデーズ(GOH)のカレンダーです。 構成は例年と同じで、GAは写真コンテストの入賞作品、GOHはバリ島の高級リゾートの写真を使っています。 ![]() とても鮮やかで、構図というか、目の付けどころがとてもおもしろいなと思いました。 ![]() 新しいリゾートや、今や老舗と言えるリゾートまで、いずれも一度は泊まってみたいリゾートですね。 ただ、インドネシアにはバリ島以外にも沢山の珠玉のリゾートがあるわけで、そういうところもどんどん取り上げて、日本人マーケットに紹介してほしいなと、個人的には感じます。 ![]() シンガポールの地には今年の2月に初上陸したのですが、その際はトランジットを利用した観光だけだったので、宿泊は今回が初めてです。さ~あ、何が起きるかな? ちなみに上の写真は、デンパサールからシンガポールまで搭乗したSQ943便の機内食。 フライトの時間から見て、昼食になりますね。 最近はアジアもLCC旋風が吹き荒れていますが、やっぱり私はフルサービスキャリアがいいなあ。 ある晩のこと。近所のスーパーで買い物を済ませ、ホテルへ帰る途中、2匹の猫に遭遇しました。 2匹とも、割と人馴れしているようで私のもとへ近づいてきました。 恐らく、イスタナ・クタギャラリアに住みついているんでしょうね。親子なのか、兄弟なのか?? 猫と遊んでいると、時間のたつのを忘れてしまいます。いや~、かわいい猫でした。 頑張って生きていってほしいです。 ![]() 店の名前はAYU SPA、場所はJL.NAKULAです。 たまたま、街歩きをしている時、ふと立ち寄ったSPAでした。 店内も狭く、マッサージ用ベッドが確か3台くらい。カーテンで仕切られただけです。 この時は、あまりバリニーズを受けたい気分でもなかったので、オイルを使わない指圧マッサージを受けることにしました。 そうしたら、まあそれが気持ちのいいこと… あっという間に寝てしまう至福の時間でした。 滞在中のホテルからもう少し近ければ、リピートしたいSPAでしたね。 【料金】(2011年10月時点) ・バリニーズマッサージ(60分)…Rp.60,000 ・指圧マッサージ(60分)…Rp.80,000 ・クリームバス…Rp.45,000 ホテルのエントランスです。やたらポップです。バリ島もこの手のホテルが増えてきましたね。 激安ホテルですが、一応朝食が付いています。ただ、本当に「一応」です。 よほど空腹でもない限り、あえて食べる必要はない!と断言できます。 「あえて食べる必要はない!」とか書いておきながら、ちゃっかり2日間、ここで朝食を食べました。この日のメニューは「ナシゴレン」。ちょっとはマシでした。
サヌールの滞在を終えた後、次の滞在地はクタです。
(本当はこの後、バンコクに飛ぶはずでした…) 急遽、クタの滞在を決めたため、あまりホテル選びをする時間もなく (ついでに言うと、予算もなく!) 滞在先に決めたのが、EVERYDAY SMART HOTEL でした。 ホテルの場所は、日本の地方都市の駅前にありがちの「シャッター商店街」を 彷彿させる、イスタナ・クタ・ギャラリアの中にあります。 ちなみに、イスタナ・クタ・ギャラリアの中にはもう1軒、 QUEST HOTEL KUTA CENTRAL PARK というホテルもあります。 こちらの方が有名みたいで、タクシードライバーに場所を説明する際、 イスタナの中のホテルだと説明したら、「お~、クエストホテルか!」と言われました。 尚、2軒のホテルは隣り合っており、どちらかが分かれば何とかなります! さてさて、こちらが客室です。客室のほとんどのスペースはこのWベッドで占められています。 かなーーり狭いです。 写真奥に、小さな物置とこれまた小さなデスク&チェアがありました。またスーツケースはベッドの下に収納できます。 そして!そして!!客室には窓がありません!がぁーーん(泣) (窓のある部屋もあるらしいです) ↑の写真の反対側から撮りました。写真右のドアは部屋のドアです。以前、「玄関開けたら2分でご飯」というCMがありましたが、このホテルは「玄関開けたら2歩でベッド」でした。 そして壁掛けの液晶TV(NHKプレミアム受信可)の左側のカーテン。なんだこれと開けてみたら、ガラス張りになっており、ガラスの外側は廊下でした。 いったい何のためのガラスなのか?廊下から他人に部屋を見られて楽しいはずもなく、滞在中はずっとカーテンを閉めてました。 スリガラスの向こう側はバスルームです。小さな洗面台、トイレ、シャワーブースがあります。当然ながらバスタブはありません。 その他、部屋の施設としてはWIFIは全客室で無料で使えます。フロントでPWを教えてもらってください。また、部屋の中に冷蔵庫とセフティボックスはありませんでした。 とにかく宿泊料金も安いので、寝るだけと割り切って使うホテルであることは間違いありません!
いや~、ガルーダがでっかい仕事をしてくれましたね!!
来年のGWから、羽田~デンパサール線の就航を発表しました。 ダイヤは! GA887 HND 01:00 --- DPS 07:00 GA886 DPS 15:30 --- HND 23:30 機材はA330。 GAの公式発表には記載されていませんが、別情報によると 運航開始時は週5便という話もあります。 詳細はGAからの発表を待ちましょう!! 尚、ひとつ残念な話は、GAのスカイチーム加盟が2013年にずれ込むこと。 今回のプレス発表の最後に、さりげなく書かれていました(苦笑) デンパサール到着が朝7時ですので、南部やウブドへ向かうにはちょっと早い時間ですが、 北部(ロビナなど)へ向かう時はとても重宝ですね。 また、乗り継いで、ジャワ島やさらにインドネシア奥地へ向かう場合なども便利だと思います。 サヌールのmama putu(ママプトゥ)と言えば、以前から有名なワルンですが、その支店らしき店を見かけました。その名もwarung mama putu 2 です。そのまんま「2」を付けただけです。 場所は、本店とは真逆で、サヌール北部、Pasar Sindu の近くでした。 一度夕食を食べてみましたが、たまたま選んだメニューが悪かったのか、味はもうひとつって感じでした。
![]() おかずはショーウィンドーの中から自由に選べます。 常時10種類以上は用意されており、選ぶのに迷うほどです。 店の人に「これは何?」とひとつずつ尋ねると、親切に教えてくれます。(気を付けないと、「これは何?」と訊くだけで、皿に盛ろうとします!) 流れとしては、まず店の人が皿にご飯をどばっと盛り、その上に注文したおかずをどんどこどんどこと盛っていってくれます。本当にどばどば盛るので、おかずを4品くらい頼むと、写真のようにテンコ盛りになってしまいます!! そしてお会計は、値段の書いてあるカードを渡されます(この写真の場合はRp.15,000)ので、食後にレジでこのカードの金額+飲み物代(頼んだ場合)を支払って終了です。 場所はマクドナルドの交差点からデンパサール方面へ徒歩5分弱です。 サヌールの中心街からそんなに遠くないし、インドネシア語がしゃべれなくても指さしで何とかなるので、ローカルご飯をローカルワルンで味わいたいなあという観光客にもお勧めです。 尚、私がここを訪れるのは2回目。前回はかなり前で2007年でしたが、その時の様子もブログにアップしていますので、よろしければ併せてご覧ください。(その時の画像を見るとRp.9,000でした。4年間で物価も相当上がってますね!) サヌールで見かけたmartabak屋の看板。屋台のマルタバ屋ではないので、お値段もちょっと高めのように感じます。 昨年、スラバヤのマルタバ屋台でbiasaがRp.5千だった記憶があります。 それにしても、istimewaのタマゴ5個って、どんだけ豪華なの?それとも、やたらでかいだけなのか?? ところで、私はまだmanisの経験がありません。(甘いものには目がないのですが) イメージ的には今川焼き?かな。 あっ、でも中身がピーナッツバターやチョコ、チーズだからちょっと違いますね。 ![]() 店は、サヌールの中心、ハルディス向かいにある「ごん太」 頼んだのは一番オーソドックスに思えた「醤油ラーメン」です。 ラーメンはスープが命、ということで、スープは美味!でした。 麺はスープにちょっと追いついていなかったかなあ… ![]() サヌールにどら焼き屋がありました。 どうやら1つRp.7,000のようです。 ブロガーたる者、店に突入して試食をした感想を書かないといけないのですが、 ちょうど夕食後の帰り道でしたので、写真だけ撮ってスルーしてしまいました。 店の位置は、マクドナルドの交差点を、JL.Danau Buyanに入ってすぐの場所です。 ![]() 2013年6月にオープン予定らしいです。
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